オメガ スピードマスター SPEEDMASTER
ブラックシェルダイヤルが特徴のスピードマスターオートマチックです。
今見るとちょっと色気があり面白い雰囲気のモデルですね。
今回入荷のこちらは2006年の販売品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
インダイヤルにはパリの石畳をイメージした“クルー・ド・パリ”模様が刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
保証書によると2016年8月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
独特のオーバルケースは歴代のスピードマスターの中でも異色の存在感がありますね。
キャリバーは長く採用されていたCal861を搭載しており、現代でも使いやすいヴィンテージモデルです。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ブラウンダイヤルが特徴で、裏蓋はシースルーバック仕様となっています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
1957年発表のオリジナルモデルに敬意を表してブロードアロー針・キャタピラー型ブレスレットを採用し、そこへ現代的なアレンジを加えてツーカウンターのクロノグラフとして生まれ変わりました。
ムーブメントにはコーアクシャルクロノグラフキャリバーの9300を搭載。
3時位置のインダイアルは同軸の積算計となっており、経過時間を読み取りやすくなっています。
2017年8月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらはすでに生産終了になっている「3211−30」です。
100m防水を備え、使い勝手の良い一本ではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
裏蓋に細かい傷があり、クロノグラフ針に劣化が有ることをご承知ください。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式、コーアクシャルキャリバー3330を搭載。
裏蓋には輝かしいスピードマスターの歴史を象徴するシーホースがエングレービングされます。
こちらは、2018年1月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
純正のストラップに若干の使用感が有ることをご了承下さい。
ムーブメントは3570−50とほぼ同じCal.861を搭載。
ブレスレットの作りやトリチウムの夜光などアンティークらしい雰囲気で、こちらは下がりrと呼ばれる珍しいダイヤルです。
1991年7月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
針の夜光にヤケ、付属品の内箱に劣化があります。
100m防水、傷の付きにくいサファイアガラスと、日常的に使いやすいスペックになっています。
こちらは2011年9月に販売の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップは純正のナイロンストラップと交換しております。
ちょっとデイトナのポール・ニューマンダイヤルに似ているような気もしますが、そこはご愛嬌。。。
造りの良さで人気のあるスピードマスターは、市場に流通している数も多いのですが、こちらは少し人と差をつけたい方にお奨めのモデルだと思います。
ギャランティーに販売日時が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
今回入荷したのは、トリプルカレンダー機能を持つ「3523−30」です。
複雑な時計ですが、バルジュー製のムーブメントは長い期間生産されているだけあり、定評のある機械ですのでご安心ください。
保証書によると2001年1月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと仕上げを行っています。
デザインは当時のブロードアローを忠実に再現して、ブラックトロピカルダイアルと名付けられた文字盤は経年変化して焼けたトリチウム夜光の色を現在のスーパールミノバ夜光で表現しています。
厚みが増して頑丈な設計となったものの、これまでに復刻されたブロードアローとは違って、初代ブロードアローの平らな3列ブレスレットで復刻されました。
ムーブメントには48時間パワーリザーブの手巻き式キャリバー1861を搭載します。
2018年6月に販売された並行輸入品。
メーカーでのメンテナンスと当店での外装仕上げを行っております。
5種類のバリエーションのうちブルーをイメージカラーにしたステンレスモデルです。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデル。
2020年1月に販売された正規未使用品です。
5種類のバリエーションのうち日の丸の赤も連想させるこちらは、人気が高いモデルになっています。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデル。
2020年1月に販売された正規未使用品です。
針とベゼルはファーストモデルをオマージュしたもの。
専用にデザインされた文字盤には、シリーズの誕生年である「1957」が赤字で入れられています。
2017年1月に当店販売の並行輸入品です。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
オメガ初の自動巻クロノグラフムーブメント Cal.1040を搭載したヴィンテージモデルです。
1970年代らしいケースデザインが面白いこのモデルは約2年間のみの製造で、なかなか珍しい一本。
当店でのメンテナンスを行いました。
今回入荷したのは一般的に5代目と呼ばれる「145.022」。
ダイヤルはマニア人気の高い下がりRと呼ばれるタイプです。
ムーブメントはCal.861を搭載。
ブレスレットの作りやトリチウムの夜光など、ヴィンテージらしい雰囲気が面白い一本です。
当店でのオーバーホールを行っております。
オメガ初の自動巻クロノグラフムーブメント Cal.1040を搭載したヴィンテージモデルです。
ブルーを差し色にしたシルバーのダイヤルがレトロフューチャーな雰囲気を演出しています。
当店でのオーバーホールを行いました。
2000本生産されたリミテッドエディションで、ケースサイドに限定番号が刻印されています。
文字盤のSpeedmasterのrが下がっている通称「下がりr」ということもあり、なかなかスピードマスターマニアの心をくすぐる一本となっています。
付属のボックスにはアポロ11号の月面着陸船が画かれたワッペンが付属するところもオススメのポイントです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホール済みです。
付属品の内箱に経年劣化が見られます。
その際に宇宙飛行士のニール・アームストロング船長とバズ・オルドリン操縦士の2名が初めて月面に降り立っています。
オメガはその偉業を称えて開かれた祝宴の「アストロノート アプリシエーション ディナー」において金無垢のスピードマスターのBA145.022をNASAの宇宙飛行士達に贈呈しています。
その後、BA145.022はプレゼント分を含め、限定1014本が生産されました。
スピードマスターで初めてのゴールドモデルでもあり、希少でコレクション性の高い一本です。
当店でのオーバーホール済み。
このモデル名の由来にもなっている“ブロードアロー”針は、スピードマスターのファーストモデルにも採用されていた歴史あるものです。
オメガの革新的なメカニズムと誇らしい歴史を融合したモデルとも言えるのではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品です。
今でも人気が高くお探しの方が多いシリーズですね。
こちらは保証書に販売日時が未記入の並行輸入品。
コレクションピースの為オーバーホールは行っておりませんがご希望であれば販売時無償でオーバーホールを承ります。
今でこそ珍しくはないスピードマスターのムーンフェイズですが、1990年当時、スピードマスターでムーンフェイズを持つレギュラーモデルはこちらだけでした。(金無垢・ピンクゴールドもございました。)
そのためスピードマスターファンにマニアックな人気が有る一本です。
少しずつ相場が上がってきていますので今がチャンスかも。
当店でのオーバーホールを行っております。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。フライトマスターを思わせるデザインにより、海外で人気が高まっているそうです。
当店にてオーバーホール済み。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品です。
今となっては珍しくはありませんが、当時はインダイヤルの色が違うスピードマスターは希少でした。
丸井限定ということで流通量が少ないモデルです。
当店でのオーバーホール済み。
こちらは「下がりR」と呼ばれるヴィンテージモデル。
ムーブメントはCal.861を搭載しています。
ブレスレットの作りやトリチウムの夜光特有の焼けなどヴィンテージらしい雰囲気で味がある一本です。
当店にてオーバーホールを行っております。
フライトマスターを思わせるデザインにより、海外で人気が高まっているそうです。
当店にてオーバーホール済み。
ストラップはバンビ社のカーフストラップに交換済です。
コラムホイール機構の自動巻きクロノグラフ、フリー・スプラングテンプ、高精度と高耐久性を誇るコーアクシャル・エスケープメントを搭載し、更に世界中を飛び回るパイロットには欠かせない機能のGMTも採用しています。
保証書に販売日の記入のない並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらは生産が終了しているイエローゴールドモデル。
デザインは現行モデルよりあっさり目のテイストです。
ストラップ仕様となり、そこまで押しが強くないので日常使いにも良いのではないでしょうか。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップはバンビ社製のクロコストラップと交換しています。
尾錠は純正メッキです。
デザイン的には「3510」シリーズと類似していますので、ご検討の方は是非候補にいかがでしょうか?
プラスチック風防がよりヴィンテージ感を盛り上げてくれます。
当店にてオーバーホールを行っております。
ムーブメントにはバルジュー製の自動巻クロノグラフムーブメントを採用しています。
こちらはトリチウムの夜光が良い感じに焼けている個体。
使いやすくコストパフォーマンスが良いので、機械式クロノグラフの入門モデルとしてもお薦めです。
当店にてメンテナンスを行っております。
ストラップはカシス社のアリゲーターストラップに交換済みです。
オメガ スピードマスターの魅力
伝説を刻む名機誕生
オメガ「スピードマスター」の初代モデルは、1957年に登場したRef.CK2915。モータースポーツ向けクロノグラフとして「シーマスター」をベースに開発されました。特徴的なのは回転ベゼルの代わりに外周に配置された世界初のタキメータースケールで、ライバルはロレックス「コスモグラフ デイトナ」とされます。高精度な手巻きムーブメントCal.321を搭載し、堅牢性と視認性の高さが評価されました。ケースサイズは扱いやすい39mmで、ブロードアロー針やステンレス製ベゼルも印象的です。初代モデルは現在、ヴィンテージ市場で非常に高値で取引されるコレクターズアイテムとなっています。
ムーンウォッチ伝説
1969年のアポロ11号で月面着陸に成功した宇宙飛行士バズ・オルドリンが着用していた手巻きクロノグラフ「スピードマスター(Ref.ST105.012)」。NASAの厳しい環境試験をクリアし唯一の公式装備に採用され、世界初の月に行った時計"ムーンウォッチ"として伝説となりました。その耐久性と精度は高く評価され、以降の宇宙ミッションでも使用され続けます。特に映画で知られるアポロ13号の危機的状況では、スピードマスターが時間計測の重要な役割を果たし、その信頼性が証明されました。現在も伝説を受け継ぐモデルは高い人気を誇り、時計ファンはもちろん幅広い層に知られるオメガの象徴的存在です。
スピードマスター新時代
ムーンウォッチが確立して以降のスピードマスターは、多様な進化を遂げ、1988年には自動巻き「スピードマスター・オートマチック(Ref.3510.50)」が登場し、新たな支持層を獲得。1998年にはスピードマスター初のアナデジモデル「X-33」がリリース。2002年には初代モデルのアロー針をアレンジした「スピードマスター・ブロードアロー(Ref.3551.50)」も登場しました。コーアクシャルムーブメントを搭載した自動巻きの新世代モデルが多数展開され、2019年にはアポロ11号50周年記念モデル(Ref.310.20.42.50.01.001)も大きな話題となりました。
伝統と革新の融合
オメガ「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」現行モデル(Ref.310.30.42.50.01.001)は、2021年にリニューアルされました。誕生以来受け継がれてきた普遍的なデザインを忠実に再現しつつ、最新のマスター クロノメーター認定手巻きムーブメントCal.3861を搭載。コーアクシャル脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイによって高精度かつ優れた耐磁性能を実現しています。裏蓋は伝統的なメタルバックと、ムーブメントを鑑賞できるシースルーバックの2種類が選べるのも魅力。歴史と最先端テクノロジーが融合した、オメガを代表する名機の最新形態です。
オメガ スピードマスターの人気モデル
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スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
最新のムーンウォッチ
「スピードマスター プロフェッショナル 310.30.42.50.01.002」は、2021年に刷新された現行モデルです。伝統的な42mmケースや“ドット・オーバー・90”ベゼル、ステップダイヤルなど、1960年代の象徴的デザインを踏襲。
搭載されるコーアクシャルマスタークロノメーターCal.3861は、METAS認定の高精度に加え、15,000ガウスの耐磁性能と50時間のパワーリザーブを誇ります。
シースルーバック仕様により、精密なムーブメントの動きを鑑賞できるのも特徴です。5列リンク構造のブレスレットはパーツが細かくなり、軽快な装着感とヴィンテージテイストを両立しています。 -
スピードマスター57 コーアクシャルマスタークロノメーター クロノグラフ
モダンに甦る初代モデル
「スピードマスター’57 332.10.41.51.01.001」は、1957年の初代スピードマスターを現代的に再解釈した復刻モデル。2013年に初登場し、2022年からはスリムな40.5mmケースへと刷新され、より快適な装着感を実現しました。
象徴的なブロードアロー針やタキメーターベゼル、2カウンター式インダイヤル、サンドイッチ構造のダイヤルがヴィンテージテイストを際立たせます。
ムーブメントには手巻き式のCal.9906を搭載し、METAS認定の高精度・15,000ガウスの耐磁性能、約60時間のパワーリザーブを誇ります。オメガの伝統と現代技術が融合した、完成度の高い1本です。 -
スピードマスター レーシング
腕に宿るレーシングスピリット
「スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.002」は、ムーンウォッチとは異なる、正統派クロノグラフとしての魅力を持つスポーティーな1本です。ブラックダイヤルにホワイトのインダイヤルを配し、タキメータースケール付きベゼルやクル・ド・パリ模様が施された文字盤が高級感を演出します。
扱いやすい40mmのケースに、自動巻きのコーアクシャルキャリバー3330を搭載。COSC認定クロノメーター仕様で高精度かつ耐久性に優れ、約52時間のパワーリザーブを誇ります。
コストパフォーマンスにも優れており、幅広い層から支持を集める人気のスピードマスターです。 -
スピードマスター 東京オリンピック2020 リミテッド 日本限定2020本
東京五輪限定ムーンウォッチ
「スピードマスター 東京2020 リミテッド エディション(Ref. 522.30.42.30.04.001)」は、2020年の東京オリンピック開催を記念し、2,020本で製作された特別なスピードマスターです。
シルバー文字盤に黒いサブダイヤルを配した「パンダダイヤル」が、五輪旗の黒いリングを象徴。42mmステンレススティールケースの裏蓋には東京2020ロゴが刻印され、限定感を演出しています。
48時間のパワーリザーブを備え、ムーンウォッチと同じ高精度な手巻きムーブメントCal.1861を搭載。日本国内のみの限定発売で、コレクターズアイテムとして高い人気を誇ります。
販売店舗
宝石広場 渋谷本店
■住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-3 A2ビル3F・4F
■営業時間:11:00 - 19:30(定休日なし)
■電話番号:03-5458-5429













































ケースはシースルーバックになっており、オメガ独自のコーアクシャルエスケープメントを搭載したムーブメントを堪能できます。
こちらは2011年に当店が販売した並行輸入品。
メーカーでオーバーホールと外装の仕上げを行っています。