ロレックス シードゥエラー(新品) を買うなら宝石広場

ロレックス シードゥエラー(新品)

ロレックス シードゥエラー SEA DWELLER

ダイバーズウォッチとして圧倒的な存在感を放つ「サブマリーナ」の上位機種として、1967年に登場した、海の居住者を意味する「シードゥエラー」。深海への潜水用に開発され、究極の防水性能や最新技術が結集した、最強のダイバーズウォッチです。

現行モデルの「シードゥエラー126600」は、初代の”赤シード”を思わせる赤色の”SEA-DWELLER”ロゴを採用し、水深4,000フィート(1,220m)までの防水性能を実現。シードゥエラーの派生機種として登場した「ディープシー126660」では、水深12,800フィート(3,900m)もの驚異的な防水性能を誇ります。さらに「ディープシー126660」では、鮮やかな海のブルーから光の届かない深海を思わせるブラックへの美麗なグラデーション文字盤の「126660 Dブルー」もラインナップされています。どちらのモデルも、現行の最新モデルは2018年に登場。傷や紫外線に強いブラックセラクロムベゼル、 ロレックスが特許を取得したトリプルロックリューズシステム、深海での高い水圧から時計を守るためのリングロックシステムを採用、厚みの増した迫力あるオイスターケースなど、革新的な技術が多数投入されています。

日常生活ではオーバースペックと思われがちですが、最高の防水性能を持つプロフェッショナルダイバーズウォッチの象徴として、宝石広場でも自信を持ってお勧めしているタイムピースです。

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シードゥエラーの歴史

1967年頃~1980年頃
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Ref.1665
初代シードゥエラーが誕生。610m防水で、ヘリウムガスエスケープバルブを搭載した。ベゼルは両方向回転式。防水性向上のためデイト表示にサイクロプスレンズのない唯一のモデル。通称「赤シード」と呼ばれる、文字盤のモデル表記が赤いモデルは最初期型。搭載ムーブメントはCal.1570(パワーリザーブ約48時間)。ケース径は40mm。
1978年頃~1988年頃
ref16660
Ref.16660
第二世代シードゥエラー。防水性能が初期型の2倍の1220mに向上。風防はプラスチックからサファイアクリスタルガラスに、ベゼルは逆回転防止仕様に変更された。Cal.3035(パワーリザーブ約48時間)を搭載し、カレンダーのクイックチェンジが可能になった。最後期になるとインデックスにシルバーの縁がある「フチあり」に変更された。
1989年頃~2008年頃
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Ref.16600
第三世代シードゥエラー。1220m防水。大きな変化はないが、キャリバーやブレス、バックルエクステンションの改良などが加えられた。搭載ムーブメントはCal.3135(パワーリザーブ48時間)になった。
2003年頃
Ref.16600
ケースサイド(ラグ)にあったバネ棒用の横穴が無くなる。
2008年〜2018年
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Ref.116660
"初代ディープシーが誕生。第三世代シードゥエラーの後継機にあたる。リングロックシステムによって、ロレックス史上最高の3,900mもの防水性能を実現。ケース径44mm、厚みは18mmとケースサイズも最大。ベゼルがセラミック、夜光はクロマライトに変更された。裏蓋にはグレード5のチタン合金が用いられた。ムーブメントは引き続きCal.3135を搭載。"
2014年
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Ref.116660
ディープシーにグラデーション青文字盤、「Dブルー」仕様が追加された。探検プロジェクト『ディープシーチャレンジ』において、映画監督ジェームス・キャメロン氏が操縦する潜水艇が、チャレンジャー海淵の10,908mに到着したことを記念したモデル。これにより、ディープシーはブラックとブルーグラデーションの2種展開となった。
2014年〜2017年
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Ref.116600
第四世代シードゥエラー。防水性能は先代の16600と同じ1220mだが、ベゼルがセラミックに、夜光はクロマライトへなるなど、堅牢なケースとバックルで現代仕様にブラッシュアップ。搭載ムーブメントはCal.3135。わずか3年間しか生産されなかった稀少モデル。
2017年〜現在
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Ref.126600
第五世代シードゥエラー。新世代ムーブメントCal.3235(パワーリザーブ約70時間)を搭載し、ケースサイズを43mmにアップした。シードゥエラー初のサイクロプスレンズ搭載。初代シードゥエラーを踏襲した赤いロゴが特徴。1220m防水。
2018年〜現在
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Ref.126660
"第二世代ディープシー。最大の特徴はムーブメントの刷新で、126600と同じ新世代ムーブCal.3235が搭載された。文字盤カラーは変わらずブラックとブルーグラデーション(Dブルー)が存在する。126600にサイクロプスレンズ(サイクロップレンズ)が搭載されたことで、現行唯一のレンズ無モデルとなった。3900m防水。

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