ロレックス デイトナ(新品) を買うなら宝石広場

ロレックス デイトナ(新品)

ロレックス デイトナ DAYTONA

2016年に満を持して発表されたセラミックベゼル仕様の新型デイトナ「Ref.116500LN」は前モデル「Ref.116520」をさらに上回る支持を得て、時計界人気NO1の座をさらに不動のものにしています。
現行品の新品のみならず、過去に発売されていた手巻きのアンティークモデルまでが世界中の時計愛好家から支持を得て、近年ではポール・ニューマンが着用していた正真正銘の「ポール・ニューマンダイヤル(エキゾチックダイヤル)」がオークションに出品され、約20億円という記録的な高値で落札されたことも記憶に新しいところです。前モデルからは待望の完全自社開発ムーブメント「Cal.4130」を搭載。これは針飛びを防ぐ垂直クラッチのクロノグラフ機構を搭載した最新型ムーブです。精度の面ではCOSC公認認定はもちろんの事、ケーシング後自社内で更なる精度の検査を行った証である「SUPERLATIVE CHRONOMETE(高精度クロノメーター)」の認定を付与。デイトナは実用時計ブランドの実力を惜しみなく注がれ、常にロレックスのアイコンとして君臨しています。

ロレックス デイトナ ステンレス(新品)

ロレックス デイトナ ステンレス・イエローゴールド コンビ(新品)

ロレックス デイトナ イエローゴールド(新品)

ロレックス デイトナ ピンクゴールド&エバーローズゴールド(新品)

ロレックス デイトナ ホワイトゴールド(新品)

ロレックス デイトナ プラチナ(新品)

デイトナ アクセスランキング




デイトナの歴史と代表的なモデル

1963年頃~1970年頃
初代デイトナが誕生。Ref.6239はスチールベゼル、Ref.6241はプラスチックベゼルを備える。ムーブメントは手巻のCal.72Bと、後に改良型のCal.722-1。防水性能は30mだった。文字盤のバリエーションとしてエキゾチックダイアル(通称ポールニューマンダイアル)が存在する。
1965年頃~1969年頃
第二世代となるRef.6262、Ref.6264が登場。外装はほぼ変わらず、ムーブメントは以降20年以上も採用されつづけた名機、Cal.727へと変更された。この世代もポールニューマンダイアルが世界的に人気。
1965年頃~1969年頃
Ref.6240
第一世代のムーブメントを搭載しながら、ねじ込み式のクロノグラフプッシャーを初採用したデイトナ。バリエーションも幾つか有り、最終型へと移行する過渡期のモデルと思われる。
1970年頃〜1988年頃
手巻デイトナの最終型Ref.6263、Ref.6265。クロノグラフのプッシャーがねじ込み式となり防水性能が50mにアップした。それに伴い文字盤に“OYSTER”の表記が追加される。
1988年〜2000年
Ref.16520
ROLEX初となる自動巻クロノグラフムーブメントCal.4030を搭載。風防もサファイアガラスを採用し、防水性能が100mへ引き上げられる。
1999年頃
Ref.16520
文字盤の夜光塗料がトリチウムからN夜光・ルミノバへ変更される。また、フラッシュフィットのセンターパーツが別体型から一体型となり剛性アップ。
2000年〜2016年
ROLEX自社製ムーブメントCal.4130を搭載するデイトナ、Ref.116520を発表。ムーブメントの変更に伴いインダイアルの配置も秒針が6時位置となり、秒針規制(ハック機能)も初めて採用された。
2000年
Ref.116519
WGケースのRef.116519をベースにパステルカラーを纏ったデイトナ・ビーチをリリース。ブルー・ピンク・イエロー・グリーンの4色展開。ベルトや付属品まで統一されたポップなカラーリングで女性にも支持を広げる。
2007年頃
Ref.116520
ムーブメントのヒゲゼンマイがブルーパラクロムヒゲゼンマイに変更される。
2008年頃
Ref.116520
ブレスのバックル形状が現行モデルと同じ仕様へとマイナーチェンジ。着け外しがより楽になり、装着感も向上。
2008年
デイトナでは初めてのピンクゴールドケースとなるRef.116505を発表。ロレックスが独自開発したエバーローズゴールドが採用される。
2013年頃
Ref.116520
文字盤の夜光塗料がルミノバからクロマライトへ変更される。それまでの緑色の発光から青色に光るように。
2013年
レギュラーモデルとしては初めてのプラチナケースとなるRef.116506を発表。文字盤色にはプラチナモデルの証、アイスブルーが採用される。後にバゲットダイヤインデックス文字盤も追加。
2016年
セラミックベゼルを備えた次世代モデル 、Ref.116500LNが誕生。黒色でキズに強いセラミックベゼルは実用面のみならずデザイン面でもポイントに。

デイトナの人気モデル ピックアップ

  • ロレックス デイトナ
    Ref.116520


    デイトナ神話を不動のものにした伝説のデイトナ黒文字盤

    ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.116520

    2000年から2016年まで長年にわたり生産され、現在まで続く世界的なデイトナ人気を決定的なものとしたステンレススチール素材のスポーツモデル「Ref.116520」。前期種「Ref.16520」からケース形状や文字盤などの基本的なデザインは踏襲しつつ、堅牢性が高められたブレスレットと手軽にサイズ調整が可能なイージーリンクにより操作性がアップし、インデックスの大型化により視認性も高められています。さらに前機種はゼニスのエルプリメロを基にしたクロノグラフムーブメント(Cal.4030)搭載でしたが、この機種からロレックス自社製のクロノグラフムーブメント(Cal.4130)搭載となりました。生産終了後から市場価値が高騰の一途を辿っていて、2色のうちブラック文字盤が圧倒的に人気を集めています。

  • ロレックス デイトナ
    Ref.116500LN


    デビュー以来もはや敵ナシの
    完成度の高い新世代デイトナ

    ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.116500LN

    耐傷性と耐食性に優れた屈強さと、美しい光沢によるラグジュアリーテイストを兼ね備える、ロレックスが特許を取得したハイテクセラミック素材”モノブロックセラクロム”ベゼルを搭載したステンレスケースのデイトナ「Ref.116500LN」。2016年の登場以来、サブマリーナーやGMTマスターIIなどのスポーツロレックスだけでなく、時計界全体の中でも常に高い人気と注目を集め、高精度な新世代ロレックスを象徴するタイムピースとなっています。
    ブラックベゼルとのメリハリが効いた爽やかなホワイト文字盤と、前期種「Ref.116520」や前々期種「Ref.16520」で高評価だった精悍なブラック文字盤の2カラーで展開されていますが、「Ref.116500LN」はホワイト文字盤が圧倒的に支持されています。

  • ロレックス デイトナ
    Ref.116506


    アイスブルー文字盤が美しい
    高貴な輝きのプラチナモデル

    ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.116506

    1963年に初代が誕生した「コスモグラフ デイトナ」の50周年を記念し、ロレックス初のプラチナ素材を採用して2013年に登場した「Ref.116506」。非常に硬くて重い希少金属のため高い加工技術を必要とされるプラチナ素材のケースには、落ち着いた色合いの”チェストナットブラウン”カラーのセラクロムベゼルと、プラチナモデルにしかラインナップされない美麗な”アイスブルー”カラーの文字盤が組み合わされ、唯一無二の存在感を放つモデルに仕上げられています。ロレックスのフラッグシップモデル「デイトナ」の中でも最高峰に位置するプラチナモデルとして、生産数の少なさによる希少価値の高さと「デイトナ」の世界的な人気と相まって、他のロレックスとは次元の異なる至高のタイムピースとして君臨しています。

  • ロレックス デイトナ
    Ref.116519LN


    ラグジュアリー&スポーティーを極めた最強ラバー仕様

    ロレックス コスモグラフデイトナ Ref.116519LN

    2015年に発表されたエバーローズゴールド素材のヨットマスター(Ref.116655・Ref.268655)で初めて採用された、ロレックス独自開発の「オイスターフレックス」ブレスレットは、金属製のオイスターブレスレットに匹敵するほどの堅牢性や耐久性と、快適性や柔軟性に優れた高性能なラバー素材のブレスレットです。そのハイテクラバーブレスレットが組み合わされたデイトナ「Ref.116519LN」は、2017年に登場しました。金無垢素材のデイトナには以前よりレザーストラップ仕様が存在しましたが、初となるスポーティーなラバーストラップ仕様は、耐久性に優れた美しい黒色のセラクロムベゼルと、黒い3つのインダイヤルと合わさって、新世代のラグジュアリースポーツモデルとして注目されています。

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