パテック フィリップ カラトラバ CALATRAVA
高級時計界の頂点に君臨するパテック フィリップが誇る主力タイムピース『カラトラバ』。1932年に誕生した初代モデルから約100年近くも続く、パテック フィリップの時計で最も長い歴史を持ち、2針または3針で展開されるラウンドケースのドレスウォッチコレクションです。
バーインデックスとドーフィン針を備えた「Ref.96」が、後に『カラトラバ』と命名されて40年以上も生産され、パテック フィリップの名を広く轟かせた名作時計として君臨しています。「Ref.96」は、カラトラバの基幹モデルとしてさまざまな改良が重ねられ、ケース径を31mmから35.5mmした2代目「Ref.565」や、手巻き式の傑作ムーブメントのCal.215を搭載し1982年に登場した「Ref.3796」へと進化して人気コレクションへと成長。2004年には「Ref.3796」の33mmから37mmへ拡大したケースにCal.215PSを搭載した現代的なスペックの「Ref.5196」へモデルチェンジし、2005年には38mmケースの「Ref.5296」も加わり、完成度の高いドレスウォッチコレクションとして長年にわたり多くのファンを魅了してきました。
近年は、2005年登場のポインターデイトを備えた「Ref.6000」や、2015年に登場したデュアルタイムゾーンを表示するトラベルタイム「Ref.5524」、2023年にはフライバッククロノグラフ機構を追加したトラベルタイム「Ref.5924」など、最先端の素材や技術が投入されて精度や機能性の向上が図られています。
世界最高の時計ブランドが展開する、世界最高のドレスウォッチコレクション『カラトラバ』について、宝石広場では話題の最新モデルから過去の名作モデルまで、新品も中古品も幅広くお取り扱いしております。
パテック フィリップ カラトラバの魅力
誕生からすでに、ラウンド時計の完成形
ブランドを代表するドレスウォッチコレクション「カラトラバ」。初代と呼ばれる1932年に誕生した「Ref.96」は、直径31mmで厚さ9mmの薄くて小ぶりなラウンドケースに手巻き式ムーブメントを搭載し、イエローゴールドをはじめ、様々な金属で約40年間展開されました。立体的なバーインデックスとドーフィン針をバランスよく配置し、シンプルで視認性に優れた文字盤が特徴です。名称はブランドの象徴でもある12世紀に活躍したスペイン軍の「カラトラバ十字」紋章に由来し、控えめで洗練された美しさは発売当時から高く評価されました。ドレスウォッチの理想的な完成形として、長年にわたり世界中で愛され続けています。
時を超える普遍の完成形
「カラトラバ」は、シンプルなラウンドケースに機能美あふれる文字盤が組み合わされたドレスウォッチコレクションです。初代モデルとされる1932年に登場した「Ref.96」から受け継がれる装飾を極限まで排したデザイン哲学は、クラシカルな2針または3針モデルとして結実し、その端正なルックスがフォーマルからビジネスまで上品に手元を彩ります。細部まで時計職人の手作業で精密に仕上げられ、パテック フィリップ独自の永久修理保証により、一生ものとして末永く使用可能です。特徴的なカラトラバ十字の紋章に由来するロゴマークをリューズ先端に施し、世界最高峰ブランドとしての美意識と歴史を体現するタイムピースです。
進化を遂げた美と実用性
100年近い歴史を持つカラトラバで転換点となったのが1961年登場の「Ref.3445」です。初代モデルの美学を受け継ぎつつ、拡大された35mmのラウンドケースから伸びる角度のついた長いラグ形状や、シャープな針とバーインデックスを配したシンプルな文字盤でデザインを刷新。さらにカラトラバとして初のシリーズ生産された自動巻きムーブメントCal.27-460Mと3時位置のデイト表示を搭載し、実用性も向上しました。控えめだった初代モデルからケースサイズとデザインを進化させ、新時代のドレスウォッチ基準を確立。洗練されたルックスで今日でもカラトラバの進化を象徴する名作として高く評価されています。
歩みを止めない普遍の名作
近年のカラトラバは、伝統的な様式美を継承しつつ、現代的な実用性を取り入れて進化しています。初代「Ref.96」の系譜を継いで2004年に登場したクラシカルなカラトラバ「Ref.5196」の後継機種として、プラチナ素材の「Ref.6196P-001」が2025年に登場。38mmケースは表面をポリッシュ、側面をサテン仕上げとし、エレガントな新境地を開きました。また、「Ref.6119」ではケース径を39mmに大型化し、ダブルバレル機構で65時間のパワーリザーブを実現。控えめな伝統サイズに加え、現代の嗜好に合わせたサイズのモデルも展開され、ラウンドウォッチの理想形としての地位を保ち続けています。
パテック フィリップ カラトラバの人気モデル
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カラトラバ
上質をまとう普遍の小径
1982年から1999年まで生産されたカラトラバ「Ref.3796」は、"クンロク"と呼ばれる初代Ref.96の系譜を受け継いだクラシカルな王道ドレスウォッチです。
約30.5mmの控えめなケースサイズと厚さ7.5mmの薄型フォルムが上品さを際立たせ、イエローゴールドを中心に多彩な素材で展開されました。搭載する手巻きムーブメントCal.215 PSは、振動数が28,800振動/時へハイビート化され、精度の向上と約44時間のパワーリザーブを実現。
シャープなドーフィン針や立体的なインデックスが視認性と美しさを両立し、小ぶりながら上質な存在感で、長年にわたり多くの支持を集めている名作です。 -
カラトラバ
シャープに輝く洗練のクラシカル
カラトラバ「Ref.5127G-001」は、2005年に登場したモダンかつクラシカルなドレスウォッチで、Ref.5107の後継モデルとして長く支持されました。
3時位置にデイト表示を備え、シャープなドーフィン針とバーインデックスを配したシルバーダイヤルが、上品で落ち着いた印象を演出。当時としては少し大きめの37mm18Kホワイトゴールドケースに、自動巻きのCal.315 SC(初期)またはCal.324 SC(2006年以降)を搭載し、シースルーバックから動作を鑑賞できます。
控えめながらも気品を備えたデザインと優れた装着感により、現代のカラトラバを代表する名作として高く評価されています。 -
カラトラバ
格子柄ベゼルが映える正統派ドレス
1985年から2006年頃まで20年以上もロングセラーとして人気を集めたカラトラバ「Ref.3919」は、パテック フィリップのクラシックデザインを象徴する名作ドレスウォッチです。
最大の特徴は、細かな"クルー・ド・パリ"装飾が立体的に施されたベゼルで、端正なホワイト文字盤とローマンインデックス、リーフ針と組み合わさることで気品あふれる表情を生み出します。33mmと控えめなケースに薄型の手巻きムーブメントCal.215 PSを搭載し、軽快な装着感と安定した精度を実現。
シンプルさと装飾性の絶妙なバランスにより、長年にわたりカラトラバを代表するタイムピースとして多くの支持を集めています。 -
カラトラバ
オフィサーケースに宿るモダン
カラトラバ「Ref.5227G-010」は、2013年に登場したパテック フィリップを代表する洗練されたドレスウォッチです。
39mmのホワイトゴールド製ケースは、流麗なフォルムのラグ造形と、継ぎ目の見えないインビジブル・ヒンジを備えた"オフィサー"ケース構造を採用。ダストカバーを開いてムーブメントの動作を鑑賞できる点が大きな特徴です。
光沢ある黒文字盤にはアプライドインデックスとドーフィン針を配置し、落ち着いた気品を演出。搭載する自動巻きCal.324 S Cは高精度と約45時間のパワーリザーブを誇ります。伝統美と現代的なエレガンスを融合した完成度の高いモダンなカラトラバです。
パテック フィリップ カラトラバの特徴をご紹介
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カラトラバが愛される理由
カラトラバは、1932年の初代モデルから現行モデルまで長年にわたり、パテック フィリップの歴史と伝統を象徴するタイムピースとして君臨しています。
一切の無駄を省いたシンプルで洗練されたデザインと、流れるような曲線美の薄型ケースによる完成度の高いドレスウォッチとして、世代を超えて愛されています。
搭載される自社製ムーブメントも、精緻な仕上がりと高い精度を誇り、その優れた技術力は時計製造の最高峰と言われています。 -
カラトラバの絶対的な価値
カラトラバは、熟練の時計職人の卓越した製造技術により丁寧に作り上げられた極めて完成度の高いタイムピースです。
その優れた品質と生産量の少なさによる希少性の高さから、世界最高の時計ブランドによるクラシカルなドレスウォッチとして特別な地位を築き上げています。
シンプルでありながらエレガントな美しさは、モデルチェンジを経て何世代も引き継がれ、生産終了や時間とともに価値が上昇する傾向があり、カラトラバの絶対的な価値を高めています。
パテック フィリップ カラトラバの歴史と代表的なモデル
- 1932年
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Ref.96
- 直径30.5mmのラウンドケースに手巻き式ムーブメントを搭載したドレスウォッチ、初代「カラトラバ」Ref.96誕生。
パテック フィリップのブランドロゴマークにも採用されている、12世紀にムーア人の侵略からカラトラバ要塞を守ったスペインのシトー派宗教騎士団の紋章「カラトラバ十字」から命名。 【モデル情報】
Ref.96
- 1938年
- ケース径を31mmから35.5mmへ拡大した二代目カラトラバ登場。
ステンレス素材がメインのRef.565と、主にゴールド素材で展開したRef.570の2モデルで、初代モデルRef.96と同じように約30年にわたって生産される。 【モデル情報】
Ref.565、Ref.570
- 1946年〜1965年
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Ref.2484
- スモールセコンドを備えた文字盤と階段状のステップベゼルが組み合わされた32mmケースのRef.2484登場。
【モデル情報】
Ref.2484
- 1950年代
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Ref.1578
- カラトラバのラグに数多く採用されてきた、牛の角に似た形状の「ホーンラグ」。それまでに無い直線的な「ホーンラグ」を備えたRef.1578登場。
Ref.570と同じケースサイズの派生モデルで手巻き式ムーブメントを搭載。 【モデル情報】
Ref.1578
- 1953年〜1960年代
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Ref.2526
- 36mm径のケースにシリーズで初めて自動巻きムーブメントが搭載されたRef.2526登場。
通称「トロピカル」と呼ばれる陶器製(エナメル)ダイヤルが特徴。 【モデル情報】
Ref.2526
- 1950年代〜1960年代
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Ref.2555
- 31.5mmサイズのスクリューバックケースのRef.2545、Ref.2555登場。
それまでのスナップバッグケースと比べて防水性能が向上し実用性が高められた。 【モデル情報】
Ref.2545、Ref.2555
- 1953年〜1960年代
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Ref.2552
- 「空飛ぶ円盤」との愛称が付けられた、丸みを帯びた36mm径のRef.2552登場。
Ref.2526と同じく自動巻きムーブメントを搭載。 【モデル情報】
Ref.2552
- 1950年代
- 薄さを際立たせるための極端に短いラグ形状と幅広ベゼルが特徴のRef.2572登場。
35mmサイズのケースに手巻き式ムーブメントを搭載。 【モデル情報】
Ref.2572
- 1960年代
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Ref.3445
- シャープな菱形の「ドーフィン」針と砲弾インデックスを用いたそれまでのRef.96からのスタイルを一新して、スリムな形状の長短針とバーインデックスを備えたシンプルな文字盤に、シャープな直線ラグの35mmケースが組み合わされデザインを一新したRef.3445登場。
【モデル情報】
Ref.3445
- 1972年
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Ref.3520D
Ref.3520DG
- Ref.3445同様のシンブルな文字盤にクル・ド・パリ装飾が施されたベゼルが組み合わされた32mmケースのRef.3520登場。
新しいデザインコードによるカラトラバとしてロングセラーモデルとなった。 【モデル情報】
Ref.3520D、Ref.3520DG
- 1982年〜2000年
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Ref.3796J
Ref.3796R
Ref.3796G
Ref.3796P
- 初代カラトラバRef.96の正統な後継機種Ref.3796登場。
初代と同じ30.5mmのケースには、精度と耐久性がアップした手巻き式ムーブメントCal.215Sを搭載。ドレスウォッチ「カラトラバ」の知名度を大きく向上させた大ヒットモデルとなる。 【モデル情報】
Ref.3796J、Ref.3796R、Ref.3796G、Ref.3796P
- 1990年代
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Ref.3796G
- 日本でのカラトラバRef.3796の人気の高まりを受けて、100本限定モデルが日本だけで発売。
ダイヤモンドインデックス、特別な文字盤カラー、シースルバックなどの通常モデルには無いスペシャルな仕様が数種類リリースされた。 【モデル情報】
Ref.3796G
- 1983年
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Ref.3820J
- ブレゲ数字インデックスとブレゲ針が採用されたRef.3820登場。
小ぶりな32mmケースに組み合わされたティアドロップ型のラグも特徴的なディテール。 【モデル情報】
Ref.3820J、Ref.3820R
- 1986年〜2006年
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Ref.3919J-001
Ref.3919R-001
Ref.3919G-001
- Ref.3520の後継機種となる、ベゼルにクル・ド・パリ装飾が施されたRef.3919登場。
直線ラグを備えた33mmケースに、クラシカルなローマ数字インデックス文字盤の組み合わせ。 【モデル情報】
Ref.3919J-001、Ref.3919R-001、Ref.3919G-001
- 1986年
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Ref.3802/200J-011
Ref.3802/200
- デイト表示とクル・ド・パリ装飾が施されたベゼルが特徴のRef.3802登場。
薄型設計の自動巻きムーブメントCal.310SCを搭載し、手巻き式に匹敵する厚さ7mmというスリムケースも優れたポイント。 【モデル情報】
Ref.3802/200J-011、Ref.3802/200
- 1989年
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Ref.3960J
- パテック フィリップ創立150周年を記念して、ヒンジ付き裏蓋を備えた初のオフィサーモデルのRef.3960が2000本限定で発売。
ブレゲ針とブレゲ数字インデックスを備えた文字盤に33mmのイエローゴールド素材のハンターケースが組み合わされ、裏蓋には1839〜1989の歴史を表すメモリアルロゴが刻印された。 【モデル情報】
Ref.3960J
- 1990年〜
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Ref.3998J
Ref.3998P
- ドーフィン針と砲弾インデックスのRef.96スタイルにデイト表示付き自動巻きムーブメントCal.315搭載のRef.3998登場。
ケースサイズは当時としては標準的な33.5mmサイズ。 【モデル情報】
Ref.3998J、Ref.3998P、Ref.3998G
- 1994年〜
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Ref.5000J
- カラトラバでは珍しいブラック文字盤と4時位置のスモールセコンドが特徴のRef.5000J登場。
33mmのイエローゴールドケースには、薄型自動巻きキャリバーCal.240PSを搭載。 【モデル情報】
Ref.5000J
- 1995年〜
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Ref.5032
- それまでの一般的なケースサイズ33mmより少しだけ大き目の36mmサイズが採用されたRef.5032登場。
薄型設計の自動巻きムーブメントCal.240を搭載した2針モデルで、ケースサイズだけでなく内側が凹んだコンケーブベゼルや段差ラグなど、1990年代では異色を放ったディテールが特徴。 【モデル情報】
Ref.5032
- 1997年〜1999年
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Ref.5022/1J
Ref.5022G-001
- レザーストラップが組み合わされたモデルと、珍しいケース一体型のブレスレットで様々な文字盤バリエーションで展開したRef.5022登場。
初期モデルにだけ文字盤にシリーズ初のクル・ド・パリ柄がギョーシェ彫りされた。 【モデル情報】
Ref.5022/1J、Ref.5022/1R、Ref.5022/1G、Ref.5022J-001、Ref.5022R-001、Ref.5022G-001
- 1999年〜2005年
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Ref.5022R-010
Ref.5022G-012
Ref.5022J-015
Ref.5022J-016
- ギョーシェ彫り文字盤以外にも様々なバリエーションで展開されたRef.5022。
ブレゲ針とブレゲ数字が組み合わされた「オフィサー」モデルと、ローマ数字インデックスにリーフ針のエレガントな文字盤モデルが人気を博した。 【モデル情報】
Ref.5022J-013、Ref.5022R-010、Ref.5022G-012、Ref.5022J-015、Ref.5022J-016
- 1998年
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Ref.3919SJ-001
- Ref.3919Jをベースに、立体的なローマ数字インデックスとシースルーバックに仕様変更した日本だけのリミテッドモデルRef.3919SJが150本限定で発売。
【モデル情報】
Ref.3919SJ-001
- 2001年
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Ref.5120J-001
Ref.5120G-001
- 立体的なクル・ド・パリ装飾が施されたベゼルが特徴のRef.5120が登場。
ローマ数字インデックスのシンプルな2針モデルで、35mmのゴールド素材ケースに薄型設計の自動巻きムーブメントCal.240を搭載。 【モデル情報】
Ref.5120J-001、Ref.5120G-001
- 2004年〜2022年
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Ref.5196J-001
Ref.5196R-001
Ref.5196G-001
Ref.5196P-001
- 初代カラトラバRef.96の伝統的なスタイルを受け継いだ後継機種Ref.5196登場。
33mmから大きくサイズアップした37mmケースには手巻き式ムーブメントCal.215PSを搭載。プラチナモデルのみブレゲ数字インデックス仕様。 【モデル情報】
Ref.5196J-001、Ref.5196R-001、Ref.5196G-001、Ref.5196P-001
- 2005年〜2019年
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Ref.5296G-001
Ref.5296R-010
Ref.5296G-010
- センターセコンド、デイト表示を備えた自動巻きムーブメントCal.324SCを搭載した大型38mmケースのRef.5296を発表。
文字盤をアレンジした派生デザインとして初代モデルに存在した「トリプルサークル」デザインの文字盤と、初代モデルを思わせるソリッドなデザインの2種類で展開された。 【モデル情報】
Ref.5296R-001、Ref.5296G-001、Ref.5296R-010、Ref.5296G-010
- 2005年〜2017年
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Ref.6000R
Ref.6000G
- 4時位置にスモールセコンドと、パテック フィリップでは珍しいポインターデイトの個性的な文字盤デザインのRef.6000登場。
37mmサイズのケースには、自動巻きムーブメントCal.240PS搭載。 【モデル情報】
Ref.6000R、Ref.6000G
- 2006年〜2019年
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Ref.5119J-001
Ref.5119R-001
Ref.5119G-001
- 上品なローマ数字インデックスにクル・ド・パリ装飾が施されたベゼルや直線ラグが組み合わされたRef.3919の後継機種、Ref.5119登場。
3mm拡大した36mmケースはシースルーバック化され、手巻きムーブメントCal.215を搭載。 【モデル情報】
Ref.5119J-001、Ref.5119R-001、Ref.5119G-001
- 2012年〜2016年
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Ref.5123R-001
- 極めて短いラグとフラットなベゼルが特徴の薄型ラウンドモデルRef.5123を発表。
1950年代のRef.2572を現代的に復刻したモデルで、シースルーバック仕様の大型38mmケースに手巻きムーブメントCal.215PSを搭載。 【モデル情報】
Ref.5123R-001
- 2013年
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Ref.5227J-001
Ref.5227R-001
Ref.5227G-001
Ref.5227G-010
- シンプルかつクラシカルなデイト表示付き3針モデルのRef.5227登場。
大型39mmサイズのケースはヒンジ付きカバーで開く「オフィサー」仕様で、自動巻きムーブメントCal.324SCをシースルーバックから確認可能。 【モデル情報】
Ref.5227J-001、Ref.5227R-001、Ref.5227G-001、Ref.5227G-010
- 2015年
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Ref.5524G
- ミリタリーテイストが加えられた「カラトラバ・パイロット・トラベルタイム」Ref.5524G登場。
視認性の高い大型アラビア数字インデックス採用の文字盤が組み合わされた大型の42mmホワイトゴールドケースには、デュアルタイムゾーンを有するトラベルタイムムーブメントCal.324 S C FUSを搭載。 【モデル情報】
Ref.5524G
- 2017年
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Ref.6006G-001
- パテックフィリップが誇る超薄型キャリバー240の誕生40周年を記念したRef.6006Gを発表。
4時位置にスモールセコンドがセットされ、ポインターデイト仕様のRef.6000の後継機種で、ケースサイズが37mmから39mmへ僅かに拡大された。 【モデル情報】
Ref.6006G-001
- 2019年
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Ref.5212A-001
- 段差のあるベゼルの42mmステンレスケースに、文字盤外周に月と53週までの週表示を備えた「カラトラバ・ウィークリー・カレンダー」モデルRef.5212A登場。
【モデル情報】
Ref.5212A-001
- 2020年
- ジュネーブ近郊のプラン・レ・ワットに新設した本社と工場の完成を記念してリリースされた1000本限定のRef.6007A-001登場。
40mmのステンレスケースに、「カーボン」スタイルを表現したテクスチャー加工が施されたシックなグレーブルー色の文字盤とカーフスキンストラップの組み合わせ。 【モデル情報】
Ref.6007-001
- 2021年
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Ref.6119R-001
Ref.6119G-001
- 立体的な「クル・ド・パリ」装飾がベゼルに施されたRef.6119を発表。
文字盤デザインはドーフィン針など初代モデルを思わせる伝統的なスタイルを継承。時代を意識して大型化された39mmケースには、耐久性が向上した新開発の手巻き式ムーブメントCal.30-255 PSを搭載。 【モデル情報】
Ref.6119R-001、Ref.6119G-001
- 2022年
- 40mmのホワイトゴールドケース側面にクル・ド・パリ装飾が施され、ラグがケースバックと一体化した新型ケース構造のRef.5226G登場。
ザラついたテクスチャーのブラックグラデーション文字盤には、焼けたような色合いの蓄光塗料が組み合わされヴィンテージテイストが強調された。 【モデル情報】
Ref.5226G-001
- 2023年
- エンボス加工を施したブラックカーフストラップにホワイトゴールド素材の大型40mmケースが組み合わされたRef.6007G登場。
ストラップ同様に格子状にエンボス加工された文字盤は、立体的なアラビア数字インデックスと、レッド・イエロー・ブルーのアクセントカラーが採用されスポーティーなテイストが高められた。 【モデル情報】
Ref.6007G
- 2023年
- 2015年に発表された「カラトラバ パイロット トラベルタイム」に、フライバッククロノグラフ機構を追加したコンプリケーションモデルRef.5924G登場。
ホワイトゴールド素材の大型42mmケースには、落ち着いたブルーまたはカーキグリーンの文字盤が組み合わされ、フライバッククロノグラフを備えたCal.CH 28-520 C FUSを搭載。 【モデル情報】
Ref.5924G
- 2023年
- ホームタイムとローカルタイムの両方を24時間表示し、リューズのみで操作可能な「カラトラバ トラベルタイム」Ref.5224R登場。
ローズゴールドケースには薄型設計のCal.31-260 PS FUS 24を搭載し、大型42mmサイズながらスリム化を実現。 【モデル情報】
Ref.5224R
販売店舗















































