オメガ スピードマスター SPEEDMASTER
今回入荷したのは、トリプルカレンダー機能を持つ「3523-50」です。
ブラックのバーインデックスのこの時計は、日本限定で販売していました。
複雑な時計ですが、バルジュー製のムーブメントは長い期間生産されているだけあり、定評のある機械ですのでご安心ください。
ギャランティーには2009年5月の日付記載が有る正規品です。
当店にてオーバーホールと外装仕上げを行っております。
2000本生産されたリミテッドエディションで、ケースサイドに限定番号が刻印されています。
ギャランティーには1990年8月の日付記載が有る並行品です。
当店にてオーバーホールを行っております。
内箱のクッションが付属しません。
腕に着けたときの存在感と重量感は金無垢ならではです。
派手になりがちなゴールドケースですが、文字盤色に合わせたブラッククロコストラップが落ち着いた雰囲気を演出しています。
こちらの「スピードマスター38mm」コレクションは多様な素材とカラーリングからお好みの一本をお選び頂けるユニセックスサイズのスピードマスターです。
ベゼルプレートの外周にはパヴェダイヤモンドをセッティングして、ドレッシーな雰囲気を演出しています。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式、コーアクシャルキャリバーの3330を搭載します。
裏蓋には輝かしいスピードマスターの歴史を象徴するシーホースがエングレービングされます。
こちらは「空飛ぶ眼科病院」と呼ばれるオービス・インターナショナルの活動に敬意を表して作られたスペシャルモデル「スピードマスター38 オービス」です。
サンブラッシュ仕上げを施したブルーダイアルとライトブルーの横楕円型インダイアルでモダンな雰囲気を演出し、クロノグラフ秒針にはオービスの象徴でもあるテディベアを象った特別仕様の針が使用され、ケースバックには全面にテディベアのエングレービングが施されています。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式、コーアクシャルキャリバーの3330を搭載します。
ブラックセラミックタキメーターベゼルを採用した2カウンタークロノグラフです。
3時位置には同軸のクロノグラフ積算計を設け、12時間までの経過時間を時間を読むように知ることが出来ます。
ムーブメントにはMETAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格し、マスタークロノメーターの認定を受けた60時間パワーリザーブのキャリバー9900を搭載します。
チェッカーフラッグを彷彿させるデザインのミニッツトラックが「レーシング」の名の由来となっています。
信頼性、実用性、デザインと全てにおいて高い次元でバランスが取れたモデルです。
こちらはブラックアリゲーターストラップ&シースルーバック仕様のスピードマスターとなり、ムーブメントには手巻きキャリバー1863を搭載します。
この度の仕様変更により、ボックスが“特製ムーンウォッチボックス”になりました。
ボックスの中には、・NATOストラップ・宇宙飛行士仕様のストラップ・交換ツール・スピードマスターブックレットが付属しており、雰囲気を変えてお楽しみ頂けます。
様々なバリエーションが存在しますが、こちらはユニセックスでお使いいただけるモデルです。
ホワイトシェルダイヤルならではの艶やかな色味とダイヤモンドをセッティングしたベゼルが、お手元を華やかに演出します。
様々なバリエーションが存在しますが、こちらはユニセックスでお使いいただけるモデルです。
ホワイトシェルダイヤルならではの艶やかな色味とダイヤモンドをセッティングしたベゼルが、お手元を華やかに演出します。
様々なバリエーションが存在しますが、こちらはユニセックスでお使いいただけるモデルです。
ホワイトシェルダイヤルならではの艶やかな色味とダイヤモンドをセッティングしたベゼルが、お手元を華やかに演出します。
こちらはファーストモデルをオマージュしたモデルで、通称“ブロードアロー”と呼ばれる針が特徴になっています。
ブロードアローでは珍しくダイヤモンドベゼルとホワイトマザーオブパールダイアルが演出する雰囲気が面白いですね。
華やかなクロノグラフをお探しならピッタリな一本ではないでしょうか。
2カウンターとなり、“ムーンウォッチ”とはまた違った雰囲気になりましたが、ブロードアロー型の針やベゼル周りなど初代を思わせる意匠はしっかり残っています。
グレード5チタンケースはシースルーバックになっていますので、コーアクシャルシステムを搭載した自社製キャリバー9300を鑑賞することが出来ます。
2カウンターとなり、“ムーンウォッチ”とはまた違った雰囲気になりましたが、ブロードアロー型の針やベゼル周りなど初代を思わせる意匠はしっかり残っています。
グレード5チタンケースはシースルーバックになっていますので、コーアクシャルシステムを搭載した自社製キャリバー9300を鑑賞することが出来ます。
こちらの【スピードマスタームーンウォッチCK2998】は、オリジナルの「CK2998」が持つクラシックなデザインにインスピレーションを得てアップデートモデルとして誕生しました。
オリジナルモデルと同様にアルファ型の時分針を採用し、現代風に耐傷性に優れたブラックセラミック・パルスメーターベゼルを備えます。
ムーブメントにはキャリバー321の復刻とはなりませんでしたが、手巻き式のキャリバー1861が搭載されています。世界2998本限定モデルです。
ウルトラマンが地球上で戦える特別な3分間は、30分積算計のミニッツスケール部分をオレンジに変更し、9時位置のスモールセコンドにはスペシャルボックスに付属するベータカプセル型(バネ棒外しでもある)UVライトを当てるとオレンジ色のウルトラマンの顔が現れます。
また、スモールセコンドの針も特別仕様となり、ベータカプセル型の秒針を採用します。
1957年発表のオリジナルモデルに敬意を表してブロードアロー針・ブラウンカーフストラップを採用し、そこへ現代的なアレンジを加えてツーカウンターのクロノグラフとして生まれ変わりました。
ムーブメントにはコーアクシャルクロノグラフキャリバーの9300を搭載。
3時位置のインダイアルは同軸の積算計となっており、経過時間を読み取りやすくなっています。
1973年に世界限定2000本が販売されたリミテッドモデルです。
このモデルの為に作られた自動巻きキャリバーCal.1041を搭載。
スピードマスター初のクロノメーター規格をパスしたモデルになります。
当店でのオーバーホールを行っております。
こちらのモデルでは趣きをがらりと変え、ケースには軽量で強靱なグレード2チタン、ストラップはナイロンのウェブを二重に通す「NATOストラップ」を採用しました。
“ピコレーザー”という特殊なレーザー光線により、削りだされたロゴやインデックスのメモリは、ブラックPVDコーティングが施され、精悍な雰囲気を演出しています。
月面着陸を成し遂げた1969年にちなみ、世界限定1969本のみの生産になりますので、ご検討はお早めに。
2014年7月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
純正のストラップにわずかな使用感がございます。
アメリカ合衆国と旧ソビエト連邦の宇宙船による史上初のドッキングから35周年を記念したリミテッドエディションです。
裏蓋にはアポロとソユーズがドッキングする瞬間を刻印。
宇宙開発の国際協力を発展させた、このミッションのクルーの腕には、スピードマスターが巻かれていました。
ダイヤルにはメテオライト(隕石)を採用。
まさに宇宙を感じさせ、ロマン溢れる一本に仕上げられています。
2011年5月に当店販売の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
内箱のクッションは純正ではございません。
今でも人気が高くお探しの方が多いシリーズですね。
こちらは1999年10月に販売された日本正規品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
付属品のクッション部分が純正品ではありません。
オリジナルは1980年代に生産されたレアモデルです。
復刻にあたり、風防ガラスをプラスティックからサファイアクリスタルに変更するなど、実用性が上がっています。
ケースはシースルーバックになっており、ロジウムで仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済み。
2011年8月に販売された並行輸入品です。
ブラウンダイヤルが特徴で、裏蓋はシースルーバック仕様となっています。
2010年10月販売の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップは当店オリジナルのカーフストラップと交換いたしました。
数あるクロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
ストラップモデルは珍しいですね。
2000年7月販売の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップはバンビ社製のカーフストラップに交換しております。
コストパフォーマンスに優れ、初めての機械式時計としてもお勧めしやすいモデルです。
奇をてらわないオーソドックスな作りで、メンテナンスの心配が少ないのも高ポイントでしょう。
こちらは2008年4月に販売の日本正規品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ベゼルの4時〜5時付近に打痕がございます。
オリジナルは1980年代に生産されたレアモデルです。
復刻にあたり、風防ガラスをプラスティックからサファイアクリスタルに変更するなど、実用性が上がっています。
ケースはシースルーバックになっており、ロジウムで仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
2014年6月に販売された並行輸入品です。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済み。
5種類のバリエーションのうち日の丸の赤も連想させるこちらは、人気が高いモデルになっています。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデル。
2019年6月に販売された正規品です。
純正のNATOストラップが付属します。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
コストパフォーマンスに優れ、初めての機械式時計としてもお勧めしやすいモデルです。
奇をてらわないオーソドックスな作りで、メンテナンスの心配が少ないのも高ポイントでしょう。
こちらは2010年12月に販売の並行品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
3時位置には同軸のクロノグラフ積算計を設け、12時間までの経過時間を読むように知ることができ、チェッカーフラッグを模したデザインのミニッツトラックがカーレースを連想させます。
ムーブメントには、METAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格し、マスタークロノメーターの認定を受けた60時間パワーリザーブのキャリバー9900を搭載します。
2018年5月に販売された並行品。
メーカーでのメンテナンスと当店での外装の仕上げ済みです。
数あるクロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。こちらのブラックは特に人気のカラー。
2007年8月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
使いやすくコストパフォーマンスが良いので機械式クロノグラフの入門モデルとしてもお勧めです。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ベゼルに傷がございます。
それにちなんで発表された限定モデルです。
1969年の7月にちなみ、限定個数は7969本。
アポロ11号のミッションバッジと同じデザインのメダルが専用のBOX内部に収められており、9時位置のスモールセコンドにも同じデザインのレリーフが入っているのが特徴です。
2009年7月に販売された日本正規品。
付属のボックスに経年変化による劣化はあるものの、時計本体は未使用です。
オメガ スピードマスターの魅力
伝説を刻む名機誕生
オメガ「スピードマスター」の初代モデルは、1957年に登場したRef.CK2915。モータースポーツ向けクロノグラフとして「シーマスター」をベースに開発されました。特徴的なのは回転ベゼルの代わりに外周に配置された世界初のタキメータースケールで、ライバルはロレックス「コスモグラフ デイトナ」とされます。高精度な手巻きムーブメントCal.321を搭載し、堅牢性と視認性の高さが評価されました。ケースサイズは扱いやすい39mmで、ブロードアロー針やステンレス製ベゼルも印象的です。初代モデルは現在、ヴィンテージ市場で非常に高値で取引されるコレクターズアイテムとなっています。
ムーンウォッチ伝説
1969年のアポロ11号で月面着陸に成功した宇宙飛行士バズ・オルドリンが着用していた手巻きクロノグラフ「スピードマスター(Ref.ST105.012)」。NASAの厳しい環境試験をクリアし唯一の公式装備に採用され、世界初の月に行った時計"ムーンウォッチ"として伝説となりました。その耐久性と精度は高く評価され、以降の宇宙ミッションでも使用され続けます。特に映画で知られるアポロ13号の危機的状況では、スピードマスターが時間計測の重要な役割を果たし、その信頼性が証明されました。現在も伝説を受け継ぐモデルは高い人気を誇り、時計ファンはもちろん幅広い層に知られるオメガの象徴的存在です。
スピードマスター新時代
ムーンウォッチが確立して以降のスピードマスターは、多様な進化を遂げ、1988年には自動巻き「スピードマスター・オートマチック(Ref.3510.50)」が登場し、新たな支持層を獲得。1998年にはスピードマスター初のアナデジモデル「X-33」がリリース。2002年には初代モデルのアロー針をアレンジした「スピードマスター・ブロードアロー(Ref.3551.50)」も登場しました。コーアクシャルムーブメントを搭載した自動巻きの新世代モデルが多数展開され、2019年にはアポロ11号50周年記念モデル(Ref.310.20.42.50.01.001)も大きな話題となりました。
伝統と革新の融合
オメガ「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」現行モデル(Ref.310.30.42.50.01.001)は、2021年にリニューアルされました。誕生以来受け継がれてきた普遍的なデザインを忠実に再現しつつ、最新のマスター クロノメーター認定手巻きムーブメントCal.3861を搭載。コーアクシャル脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイによって高精度かつ優れた耐磁性能を実現しています。裏蓋は伝統的なメタルバックと、ムーブメントを鑑賞できるシースルーバックの2種類が選べるのも魅力。歴史と最先端テクノロジーが融合した、オメガを代表する名機の最新形態です。
オメガ スピードマスターの人気モデル
-
スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
最新のムーンウォッチ
「スピードマスター プロフェッショナル 310.30.42.50.01.002」は、2021年に刷新された現行モデルです。伝統的な42mmケースや“ドット・オーバー・90”ベゼル、ステップダイヤルなど、1960年代の象徴的デザインを踏襲。
搭載されるコーアクシャルマスタークロノメーターCal.3861は、METAS認定の高精度に加え、15,000ガウスの耐磁性能と50時間のパワーリザーブを誇ります。
シースルーバック仕様により、精密なムーブメントの動きを鑑賞できるのも特徴です。5列リンク構造のブレスレットはパーツが細かくなり、軽快な装着感とヴィンテージテイストを両立しています。 -
スピードマスター57 コーアクシャルマスタークロノメーター クロノグラフ
モダンに甦る初代モデル
「スピードマスター’57 332.10.41.51.01.001」は、1957年の初代スピードマスターを現代的に再解釈した復刻モデル。2013年に初登場し、2022年からはスリムな40.5mmケースへと刷新され、より快適な装着感を実現しました。
象徴的なブロードアロー針やタキメーターベゼル、2カウンター式インダイヤル、サンドイッチ構造のダイヤルがヴィンテージテイストを際立たせます。
ムーブメントには手巻き式のCal.9906を搭載し、METAS認定の高精度・15,000ガウスの耐磁性能、約60時間のパワーリザーブを誇ります。オメガの伝統と現代技術が融合した、完成度の高い1本です。 -
スピードマスター レーシング
腕に宿るレーシングスピリット
「スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.002」は、ムーンウォッチとは異なる、正統派クロノグラフとしての魅力を持つスポーティーな1本です。ブラックダイヤルにホワイトのインダイヤルを配し、タキメータースケール付きベゼルやクル・ド・パリ模様が施された文字盤が高級感を演出します。
扱いやすい40mmのケースに、自動巻きのコーアクシャルキャリバー3330を搭載。COSC認定クロノメーター仕様で高精度かつ耐久性に優れ、約52時間のパワーリザーブを誇ります。
コストパフォーマンスにも優れており、幅広い層から支持を集める人気のスピードマスターです。 -
スピードマスター 東京オリンピック2020 リミテッド 日本限定2020本
東京五輪限定ムーンウォッチ
「スピードマスター 東京2020 リミテッド エディション(Ref. 522.30.42.30.04.001)」は、2020年の東京オリンピック開催を記念し、2,020本で製作された特別なスピードマスターです。
シルバー文字盤に黒いサブダイヤルを配した「パンダダイヤル」が、五輪旗の黒いリングを象徴。42mmステンレススティールケースの裏蓋には東京2020ロゴが刻印され、限定感を演出しています。
48時間のパワーリザーブを備え、ムーンウォッチと同じ高精度な手巻きムーブメントCal.1861を搭載。日本国内のみの限定発売で、コレクターズアイテムとして高い人気を誇ります。
販売店舗
宝石広場 渋谷本店
■住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-3 A2ビル3F・4F
■営業時間:11:00 - 19:30(定休日なし)
■電話番号:03-5458-5429













































こちらは「下がりR」と呼ばれるヴィンテージモデル。
ムーブメントはCal.861を搭載。
ブレスレットの作りやトリチウムの夜光特有の焼けなどヴィンテージらしい雰囲気で味がある一本です。
1989年にアポロ11号月面着陸20周年を記念の限定モデルです。
アメリカ版2000本+ドイツ版250本+全世界版約4000本の約6250本限定生産となり、こちらはアメリカ限定となります。
9時側ケースサイドにリミテッドナンバー「APOLLO XI 1969」の刻印がされています。
当店にてメンテナンスを行っております。