オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
日付け表示のないクォーツモデルですので、ほとんど煩わしいセッティングが必要ありません。
機械式が苦手な女性にピッタリではないでしょうか。
保証書に販売日の記入のない並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行いました。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
パリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様がインダイアルに刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
造りの良さと比較的お求め安い価格により、時計初心者の方から世界を代表するスパイまで、幅広く支持されています。
今回は300mの防水性能を備え、文字盤には青い波の模様が入ったベーシックなモデルが入荷しました。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
回転ベゼルのルミナスに欠けが有ることをご了承ください。
様々なバリエーションが存在しますが、こちらはユニセックスでお使いいただけるコンビモデルです。
ピンクゴールドならではの艶やかな色味とダイヤモンドをセッティングしたベゼルが、お手元を華やかに演出します。
プロフェッショナルダイバーウォッチとして600mの防水性能はそのままに、新たに文字盤にはサンドブラスト仕上げのグレード5のチタンを採用。
ベゼルプレートのグレーの部分はシリコンニトライドセラミック製でオレンジ部分はラバーを接合し、ダイビングスケールにはリキッドメタルを使用するなど非常に手の込んだ仕様となっています。
ムーブメントにはMETAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格したマスタークロノメーターの認定を受けた自社製キャリバー8900を搭載します。
こちらは3590-50とも呼ばれるヴィンテージモデルです。
ムーブメントはCal.861を搭載。ブレスレットの作りやトリチウムの夜光特有の焼けなどヴィンテージらしい雰囲気で味がある一本です。
当店でのオーバーホール済み。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
フライトマスターを思わせるデザインにより、海外で人気が高まっているそうです。
当店にてオーバーホール済み。
このモデルのデザインは、アンティークモデルにオマージュされたもの。
ケース径が少し小さめでクラシカルな雰囲気です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらの「コンステレーションダブルイーグル 」は、ゴルフのプレーで3アンダーパーを意味する「ダブルイーグル」からちなんで名付けられました。
こちらは、シェルダイヤルと自動巻きムーブメントが特徴の少し大きめなユニセックスモデル。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品です。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
1950年代より続く歴史有るペットネームです。
今回入荷の「コンステレーション クアドラ」は、スクエアのケースが特徴のモデル。
3時と9時位置のアクセントは、コンステレーション特有のモチーフです。
珍しいモデルですが、歴史有るコンステレーションの伝統はしっかりと踏まえたデザインになっています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
1950年代より続く歴史有るペットネームです。
今回入荷の「コンステレーション クアドラ」は、スクエアのケースが特徴のモデル。
3時と9時位置のアクセントは、コンステレーション特有のモチーフです。
珍しいモデルですが、歴史有るコンステレーションの伝統はしっかりと踏まえたデザインになっています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
今回入荷の「コンステレーション クアドラ」は、スクエアのケースが特徴のモデル。
3時と9時位置のアクセントは、コンステレーション特有のモチーフです。珍しいモデルですが、歴史有るコンステレーションの伝統はしっかりと踏まえたデザインになっています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
このモデルのデザインは、アンティークモデルにオマージュされたもの。
ケース径が少し小さめでクラシカルな雰囲気です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
針とベゼルはファーストモデルをオマージュしたもの。
専用にデザインされた文字盤には、シリーズの誕生年である「1957」が赤字で入れられています。
ケースはシースルーバックになっており、コーアクシャルエスケープメント搭載の自動巻きクロノグラフムーブメントを鑑賞することが可能です。
1969年にバズ・オルドリン飛行士が月面で着用してからは”ムーンウォッチ”とも呼ばれるようになりました。
こちらはスピードマスター誕生から50周年を記念したスペシャルモデル。
レッドゴールドとステンレスのコンビモデルで、ブラウンダイアルにはスピードマスター誕生年の1957が赤字でプリントされています。
ムーブメントにはコーアクシャル・コラムホイール式クロノグラフムーブメントの3313が搭載されています。
45mm径のこれまでのプラネットオーシャンに比べ、現代的なサイズ感で着けやすい37.5mmのケース径になっています。
デザインや機能はそのままに、プラネットオーシャンを踏襲していますので、ダイビングから日常使いまで様々なシーンで活躍する一本になっています。
52時間のロングパワーリザーブも使い勝手の良い1本になっております。
45mm径のこれまでのプラネットオーシャンに比べ、現代的なサイズ感で着けやすい37.5mmのケース径になっています。
デザインや機能はそのままに、プラネットオーシャンを踏襲していますので、ダイビングから日常使いまで様々なシーンで活躍する一本になっています。
52時間のロングパワーリザーブも使い勝手の良い1本になっております。
息の長いシリーズですが、防水性能が100mにアップしたモデルです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
文字盤とダイビングベゼルには耐久性に優れたセラミックを採用し、ベゼルのスケール部分には白さと耐久性向上の為に新たにホワイトエナメルを採用。また文字盤には初代モデルにあった波模様を復活させています。
サファイアケースバックから覗く美しいムーブメントにはスイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー8800を搭載します。
2020年2月に販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
Cラインと呼ばれるラグがケースと一体になったデザインが一世を風靡し、ジェラルド・ジェンタの代表作の一つとされています。
搭載しているCal.751は、オメガを代表する自動巻ムーブメント500番台キャリバーにデイデイト機能を付加したムーブメントです。
当店でのメンテナンス済み。
外見こそ今までのモデルと似ていますが、時計の心臓部であるヒゲゼンマイにシリコンを採用し、長時間のパワーリザーブに対応するためにツインバレルを搭載するなど、最新テクノロジーが込められた新世代のシーマスターです。
ケース素材にはステンレスを、またベゼルプレートには耐傷性に優れたセラミックを採用。
リキッドメタルを使用することにより、セラミック素材に隙間無くダイビングスケールを埋め込んでいます。
600mもの防水性能を備えているにも関わらず、シースルーバックを採用しているのも、時計ファンにはうれしい点ではないでしょうか。
こちらはベゼルにダイヤモンドをセッティングした珍しいモデルです。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備した本格派ですが、ストラップ仕様ということもあり、スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
こちらは珍しいベゼルにダイヤモンドをセッティングしたモデルです。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備した本格派ですが、ストラップがクロコストラップということもあり、スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
搭載されている手巻きムーブメントは、懐中時計用のものを流用しています。
オレンジゴールドと呼ばれる独特の色合いのゴールドは、通常のゴールド素材にさらにプラチナをくわえたもの。
一般的なピンクゴールドより硬度が高いため、傷が付きにくく、さらに年月が経っても色が褪せにくいゴールドです。
こちらは珍しいベゼルにダイヤモンドをセッティングしたモデルです。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備した本格派ですが、ストラップがクロコストラップということもあり、スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
こちらはオメガの誇るコーアクシャルムーブメントのCal.8520を搭載した自動巻きモデルです。
ホワイトシェルダイヤルには高級ヨットの甲板をイメージした「チークコンセプト」の柄が刻まれており、文字盤の12ポイントダイヤとベゼルダイヤが華やかさをプラス。
また、150m防水という余裕を持った防水性能で、急な雨なども気にせずにご使用いただけます。
こちらはケース径43.5mmのブラックセラミック&チタンケースに、ラバーストラップを組み合せたモデル。
ダイビングベゼルには耐久性に優れたブラックセラミックを採用し、文字盤にはシーマスターの初代モデルにあった波模様をレーザー加工で施しています。
搭載する、シースルーバックから覗くキャリバー8806は、15000ガウス以上の耐磁性能を備え、スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーター規格に合格しています。
2021年3月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の洗浄を行っています。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
-
スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
-
1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
-
F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
-
1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
-
伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。


















































ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。