オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
40mmケースには縦方向にブラッシュ加工が施されたブラックダイアルを合わせ、インデックスや針の夜光にはヴィンテージモデルを彷彿させる茶色のスーパールミノバが塗布されています。
ムーブメントには15000ガウスの耐磁性能とMETAS認定のマスタークロノメーターのコーアクシャルキャリバー8806を搭載します。
2020年3月に販売の日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらはケース径37.5mmのユニセックスモデル。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備した600m防水の本格派です。
ムーブメントにはオメガが誇るコーアクシャルムーブメントのキャリバー8520を搭載します。
2022年5月に当店が販売したばかりの並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
オメガ自慢のコーアクシャル脱進機を搭載したムーブメント「キャリバー8601」は、脱進機のヒゲゼンマイにシリコン素材を採用。シリシウムと呼ばれるこの素材は磁気の影響を受けない為、磁気を帯びたものを近付けても動作が乱れることがありません。
日常的に強い磁気が飛び交う現代の環境において、とても使い易く実用的な一本です。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはコンビのケース・ブレスにつや消しの仕上げが施されたモデル。
美しいシェルダイヤルが目をひきます。
このモデルのデザインは、アンティークモデルにオマージュされたもの。
ケース径が少し小さめでクラシカルな雰囲気です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品で未使用品。
メーカーでのオーバーホールを行っています。
こちらはラバーストラップ仕様のケース径41mmのメンズモデルです。
文字盤にあしらわれた豪華ヨットのウッドデッキをイメージしたチークコンセプトはそのままに、ムーブメントには新たにMETAS認定マスタークロノメーターのコーアクシャルキャリバー8900を搭載します。
精度は勿論ですが、パワーリザーブは60時間確保され、耐磁性能は15,000ガウス、防水性能も150mあり安心してお使い頂けるモデルです。
セミヴィンテージとして、世界的に注目され、人気が高まりつつあるモデルです。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
使いやすく、機械式クロノグラフの入門モデルとしてもお薦めです。
当店にてオーバーホール済み。
数ある機械式クロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホール済です。
こちらは「下がりR」と呼ばれるヴィンテージモデル。
ムーブメントはCal.861を搭載。ブレスレットの作りやトリチウムの夜光特有の焼けなどヴィンテージらしい雰囲気で味がある一本です。
当時の保証書が付属しており、それによるとハワイで販売された品。
当店でのオーバーホール済み。
裏蓋の墨が入った文字に剥離が見られ、ベゼル6時位置に亀裂がございます。
ベゼルは回転ベゼルとなっており、2つの時刻を確認できる仕様です。
この手のモデルとしては珍しくシェル文字盤を採用。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップはカシスのストラップに交換済です。
文字盤にはフェミニンなホワイト・マザーオブパールを採用し、さらに11ポイントのダイヤセッティングを施して可憐でドレッシーな印象となっています。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはホワイトセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8520がご覧になれます。
直径32.7mmのケースには、オメガが誇る自動巻きコーアクシャルムーブメントのCal.2500を搭載します。パワーリザーブは48時間を誇ります。
ローマシルク調パターンの文字盤に6ポイントダイヤモンドを合わせて、華やかさの中にも落ち着いた大人の雰囲気を演出しています。
オメガを代表するテクノロジー“コーアクシャル・エスケープメント”はもちろん、並列に配された2つの香箱を搭載してロングパワーリザーブを確保するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
シースルーバックからは、テンプのブリッジとローターにレッドゴールドを使用した美しいムーブメントがご覧になれます。
直径39.5mmのケースには、オメガが誇るコーアクシャル・エスケープメントのCal.2500を搭載しています。
息の長いシリーズですが、こちらは新たにラインナップされたニューダイアル。
最近のモデルではあまり見かけない、ヴィンテージモデルを思い起こさせるデザインです。
このモデル名の由来にもなっている“ブロードアロー”針は、スピードマスターのファーストモデルにも採用されていた歴史あるものです。
オメガの革新的なメカニズムと誇らしい歴史を融合したモデルとも言えるのではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品です。
その後のモデルとは違い、ステンレスのベゼルや、アロー針などの特徴があります。
それに加えて、NASAに採用される以前のモデルですので、文字盤に「PROFESSIONAL」の表記が無く、裏蓋に「THE FIRST〜〜MOON」の刻印もございません。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
材質・ケースサイズ・文字盤・ダイヤの有無など悩ましいシリーズですが、こちらはレディースモデルの中でも小振りなサイズの「コンステレーション ミニ」です。
可愛らしい印象の一本ですね。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
1950年代より続く歴史有るペットネームです。
今回入荷の「コンステレーション クアドラ」は、スクエアのケースが特徴のモデル。
3時と9時位置のアクセントは、コンステレーション特有のモチーフです。
珍しいモデルですが、歴史有るコンステレーションの伝統はしっかりと踏まえたデザインになっています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
「デ・ヴィル」とはフランス語で「都市、都会」を表します。
こちらはステンレス製35mmケースのレディースサイズのクロノグラフモデル。
ベゼルにセッティングされた42石のダイヤモンドと文字盤のホワイトシェルとインデックスにはバケットダイヤを施し、優雅で華やかな女性らしさを演出します。
ムーブメントはコーアクシャルムーブメントのキャリバー3313が搭載され、シースルーバックからご覧になれます。
印象的なダイアルは、“チークコンセプト”と呼ばれ、高級ヨットのウッドデッキを模したものになっています。
ムーブメントはクロノメーター認定を受けたCal.8602を搭載。
オメガを代表するテクノロジー“コーアクシャルエスケープメント”はもちろん、シリコン製ヒゲぜんまいを採用するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
こちらは、保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデルです。
2018年9月に販売された日本正規品。
未使用状態で入荷したためムーブメントのチェックのみ行っております。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはレッドゴールドのケースとブレスレットにポリッシュ(鏡面)仕上げを施した「ポリッシュクォーツ」で、文字盤やベゼルにセッティングされたダイヤモンドの輝きに目が引かれる一本です。
14金でケースとブレスレットが作られており、当時14金の税金が安かったアメリカ向けのモデルなのでしょうか。
カットガラスがこの年代らしいですね。
当店でのオーバーホール済み。
ブレスレットはカットするタイプのため、調整に2〜3週間ほどいただきます。
5種類のバリエーションのうち日の丸の赤も連想させるこちらは、人気が高いモデルになっています。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデル。
2021年6月に販売された正規未使用品です。
このモデルはシースルーバックのモデルとしては初期のモデルで、ムーブメントの仕上げが異なります。
ヴィンテージとして販売いたしますが、日常生活で普通にお使いいただける一本です。
当店にてオーバーホール済み。
この後のモデルはフェラーリを想像させる赤を差し色にしたモデルが多いため、ちょっと違ったシューマッハモデルが良いという方におすすめです。
この年代ならではのトリチウム夜光も雰囲気があり素敵ですね。
当店でのオーバーホール済み。
ほとんどの耐磁時計は、ムーブメントを軟鉄製インナーケースで囲んで耐磁性を得ていますが、この時計は物理的に磁力を帯びる可能性がある鉄製のパーツを排除。
「ニヴァガウス(Nivagauss)」と命名された新素材に置き換えることで、15000ガウスという従来品の15倍もの耐磁性能を達成しています。
いたるところに磁力が飛び交う現代において、機械式時計好きには心強い一本ではないでしょうか。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ガラスに小傷が有ることをご了承ください。
アイコニックな「爪」をすっきりとした印象のステンレスパーツに変え、引き締まった印象です。
ムーブメントには60時間パワーリザーブ、15,000ガウス以上の超高耐磁性能を備えたマスタークロノメーター8900を搭載します。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールにおいて圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケースとブレスレットにヘアライン仕上げを施した「ブラッシュクォーツ」で、素材にK18イエローゴールドを使用したケース径31mmのレディースモデル。
ムーブメントにはオメガの誇る高精度な機械式ムーブメントを搭載します。
こちらはケース径46mmで、ベゼルにダイヤモンドをセッティングした珍しいモデル。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備した600m防水の本格派ですが、ダイヤモンドベゼルとなったことでスポーティーながらドレッシーでエレガンスも感じさせる一本になっています。
ムーブメントにはオメガが誇るコーアクシャルムーブメントのキャリバー8500を搭載します。
ダイヤルには、アポロ神、月、数字の17で描かれ、サーナン船長が最後に月面を離れた時刻である「05:34 GMT」がプリントされています。
ムーブメントは手巻のCAL.1861を搭載。
世界限定272本のリミテッドモデルです。
2020年11月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。





















































こちらはケース径28mmのレディースモデルで、ムーブメントにはクォーツ式オメガキャリバー4061を搭載しており気軽にお使いいただける一本となっています。
シマーブラックダイアルには4ポイントのダイヤモンドをセッティング。
150M防水という余裕を持った防水性能で、急な雨なども気にせずにご使用いただけます。