オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
こちらの「スピードマスター38mm」コレクションは多様な素材とカラーリングからお好みの一本をお選び頂けるユニセックスサイズのスピードマスターです。
横楕円のインダイアルはモダンな雰囲気を演出します。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式のコーアクシャルキャリバーの3330を搭載します。
2018年1月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しています。
007の「スペクター」モデルにも使われたロリポップ秒針と、文字盤にはオープンワークが施されたブラックダイアルの下にヴィンテージスーパールミノバダイアルを合わせたサンドイッチダイアルを採用します。
スーパールミノバは、ダイビングでの使用を考えてベゼルのドットと分針はグリーンに、その他はブルーに発光する仕様となっています。
シースルーバックから覗くムーブメントには、60時間パワーリザーブ、METAS認定のマスタークロノメーターCal.8912を搭載。
オールドオメガファンの方の日常使い用としてももちろんですが、その完成されたデザインは時計の歴史に詳しくない方にも魅力的な一本ではないでしょうか。
2023年5月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは今までのコンステレーションより、アグレッシブな印象を受ける新モデル。
ドレスウォッチとしてだけではなく、スポーティーな面を強調しています。
外見こそ今までのモデルと似ていますが、時計の心臓部であるヒゲゼンマイにシリコンを採用し、長時間のパワーリザーブに対応するためにツインバレルを搭載するなど、最新テクノロジーが込められた新世代のシーマスターです。
外装もベゼルにセラミックを採用し、高級感と耐久性を両立させました。
600mもの防水性能を備えているにも関わらず、シースルーバックを採用しているのも時計ファンにはうれしいポイントではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
こちらの「スピードマスター 38mm」はユニセックスサイズのスピードマスターです。
インダイアルを一段下げることで立体的となったブラックダイアルはモダンな雰囲気を演出します。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式のコーアクシャルキャリバーの3330を搭載します。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
非常にシックでオメガの歴史を感じさせる仕上がりですが、その心臓部にオメガ独自のコーアクシャルエスケープメントを搭載するなど、現代のテクノロジーを備えているギャップが面白いですね。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
こちらの「スピードマスター 38mm」はユニセックスサイズのスピードマスターです。
インダイアルを一段下げることで立体的となったブラックダイアルはモダンな雰囲気を演出します。
ムーブメントには52時間パワーリザーブ、コラムホイール式のコーアクシャルキャリバーの3330を搭載します。
2023年5月に販売されたばかりの日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
印象的なダイアルは、“チークコンセプト”と呼ばれ、高級ヨットのウッドデッキを模したものになっています。
ムーブメントはクロノメーター認定を受けたCal.8602を搭載。
オメガを代表するテクノロジー“コーアクシャルエスケープメント”はもちろん、シリコン製ヒゲぜんまいを採用するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
レクタンギュラーのスタイルですが、かなり細長いユニークなデザインが個性的な一本。
この年代に流行したブルーのダイヤルと平打ちのブレスレットが良い雰囲気です。
ダイヤモンドも美しくシックながらも華やかな雰囲気を醸し出しています。
当店でのオーバーホール済み。
2カウンターとなり、“ムーンウォッチ”とはまた違った雰囲気になりましたが、ブロードアロー型の針やベゼル周りなど初代を思わせる意匠はしっかり残っています。
グレード5チタンケースはシースルーバックになっていますので、コーアクシャルシステムを搭載した自社製キャリバー9300を鑑賞することが出来ます。
造りの良さと比較的お求め安い価格により、時計初心者の方から世界を代表するスパイまで、幅広く支持されています。
防水性能も300mと本格的なダイバーとして十分なスペック。
こちらのモデルはクオーツですので、細かい事は気にせずにお使い頂けると思います。
当店でのメンテナンスと仕上げ済み。
気楽にデイリーユースで使用されるモデルとしても幅広い層をカバーする実に良く出来ている時計です。
今回入荷のこちらはクォーツムーブメントを搭載したメンズモデル。
面倒くさい事を言わなければ時計ってこれで良いのではと思わせる一本だと思います。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
このモデルはシースルーバックのモデルとしては初期のモデルで、ムーブメントの仕上げが異なります。
ヴィンテージとして販売いたしますが、日常生活で普通にお使いいただけます。
夜光の退色した色合いもよく、雰囲気の良い一本。
当店にてオーバーホールを行っております。
1969年にバズ・オルドリン飛行士が月面で着用してからは”ムーンウォッチ”とも呼ばれるようになりました。
こちらはスピードマスター3rdモデル【105.003】のデザインをベースに 「Cal.321」を搭載して2020年発売された【スピードマスター キャリバー321】。
直径39.70mmのケースはステンレススティール製で、1965年の米国初の宇宙遊泳で着用されたモデルと同じデザインとなっており、ポリッシュ仕上げのブラックセラミック[ZrO2]製ベゼルリングは、ホワイトエナメルのタキメータースケールを備えます。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケース・ブレスにつや消しの仕上げが施されたモデル。
デザインがよりスポーティーになり、若々しさを感じさせます。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールにおいて圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは11ポイントダイヤのブラックダイアルにスーパーノヴァ模様を施し、ベゼルにもパヴェダイヤをセッティングした華やかなモデルです。
ムーブメントには50時間パワーリザーブの自動巻きコーアクシャルキャリバー8520を搭載し、サファイアケースバックからご覧いただけます。
文字盤とダイビングベゼルには耐久性に優れたセラミックを採用し、ベゼルのスケール部分には白さと耐久性向上の為に新たにホワイトエナメルを採用。
また、文字盤には初代モデルにあった波模様を復活させています。
シースルーバックから覗く美しいムーブメントには、スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー8800を搭載します。
2023年3月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
5種類のバリエーションのうち、ブルーをイメージカラーにしたステンレスモデルです。
日本限定の2020本リミテッドモデルで、東京オリンピック特別仕様として裏蓋に「TOKYO 2020」公式マークがエングレービングされています。
こちらは2019年7月に販売された正規品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済みです。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはレッドゴールド製のコンステレーション。
ベゼルダイヤと文字盤に11ポイントダイヤをあしらった華やかな【コンステレーション コーアクシャル クロノメーター】です。
ムーブメントにはブリッジとローターにK18レッドゴールドを使用したコーアクシャルムーブメントのキャリバー8501を搭載。
ムーブメントはシースルーバックからご覧になれます。
2022年1月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
裏蓋中央にミッションワッペンのレリーフ、周囲に“E.A.CERNAN - APOLLO XVII”と“12.14.1972 LAST MAN ON THE MOON”文字がプリントされています。
世界限定3000本。
2003年8月に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホールを行いました。
直径43.5mmのケースは耐久性に優れたブラックセラミックとグレード5チタンで作られています。
文字盤とダイビングベゼルにもセラミックを採用し、ベゼルのスケール部分には白さと耐久性向上の為に新たにホワイトエナメルを採用します。また、文字盤には初代シーマスターにあったレーザー加工の波模様を復活させています。
サファイアケースバックから覗く美しいムーブメントにはスイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー8806を搭載します。
1957年に発表された初代シーマスター300の外観を忠実に再現致しました。
現代のテクノロジーにより、オリジナルモデルと比べて実用性ははるかに向上。
オールドオメガファンの方はもちろんですが、その完成されたデザインは、最近のファンにも魅力的ではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
オメガを代表するテクノロジー「コーアクシャルエスケープメント」はもちろん、並列に配された2つの香箱を搭載するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
ケースはシースルーバックになっており、そのムーブメントを眺めることもできます。
ブレスレットなどの質感がさらにアップしているのもうれしいですね。
通常ですと、12時間まで計測可能なクロノグラフはスモールセコンドも含めてインダイアルは3つとなりますが、こちらのクロノグラフは3時位置のインダイアルが時間と分の針を同軸にまとめたことで、2つ目のクロノグラフとなっています。
ムーブメントには60時間パワーリザーブのコーアクシャルキャリバー9300を搭載し、サファイアケースバックからはムーブメントの動きがご覧になれます。
2022年4月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
80年代にもムーンフェイズモデルが販売されており、その復刻版といえなくはないですが、文字盤色が白になり、ベゼルがホワイトゴールドであったりと、リメイクされている点も多く見受けられます。
こちらは2004年6月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ベゼル・ケース・裏蓋に取り切れない当たり傷とガラスに欠けが有ることをご了承ください。
機械式時計を購入される方の入門編として・・・。
色々と時計をお持ちの方の、気楽にデイリーユースで使用されるモデルとして・・・。
幅広い層をカバーする、実に良く出来ている時計です。
このモデルのようなオールラウンドに使える時計は、一本あると便利なのではないでしょうか。
当店にてメンテナンスを行っています。
一見は浮いているかのように見えるケースがお洒落ですね。
飾りラグとカットグラスが本物のヴィンテージの雰囲気を醸し出しています。
ケースは日本製のプラチナケース。
当時、貴金属の税金が高く、メーカーが日本製のケースを組み合わせて販売していました。
通称「ジャパンケース」と呼ばれています。
当店でのオーバーホール済み。
尾錠は純正ですがステンレススチール製です。
そのデザインにはダニエル・クレイグの意見が反映されており、劇中のジェームズ・ボンドが英国海軍中佐の設定ということもあり、文字盤の6時位置には英国軍官給品である事を示すブロードアローがプリントされ、裏蓋にも同様のエングレービングが施されています。
2022年10月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
1970年代を思わせるエキセントリックなダイヤルデザインが受けたのか海外での人気が高い一本。
奇をてらわないオーソドックスな作りで、メンテナンスの心配が少ないのも高ポイントです。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ブレスレットに打痕がございます。
こちらはオメガが誇るコーアクシャルエスケープメントを搭載した自動巻きモデルです。
プレーンなデザインで、長くお使いいただくには良いモデルではないでしょうか。
2017年5月に当店が販売した並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
信頼性、実用性、デザインと全てにおいて高い次元でバランスが取れたモデルです。
裏蓋がシースルーバックになっており、自慢のレマニア製ムーブメントを眺められます。
生産が終了してその座を譲りましたが、現在でもプラスチック風防の味わいを求める方からの指名買いがある人気モデルです。
当店にてメンテナンスを行っております。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。





















































陽極酸化処理が施されたアルミニウム製ベゼルリングには、実際に月面で着用された4thモデルのリングデザインに倣い「ドットオーバー90」のデザインが採用されています。
こちらの【310.30.42.50.01.002】は、表側にサファイアクリスタル、裏蓋にもサファイアクリスタルガラスのシースルーバックを採用。
ムーブメントには、METAS認定のマスタークロノメーターのキャリバー3861を搭載しています。
2023年1月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。