オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
そのレイルマスターが現代的にアップデートされたのがこちらの【レイルマスター マスタークロノメーター】です。
ダイアルカラーには当時の労働者が作業着としていたブルージーンズカラーが採用され、ベージュカラーの秒針とRailmasterのロゴがヴィンテージ感を演出。
ムーブメントには15000ガウスの耐磁性能を備えたオメガの誇るマスタークロノメーターのキャリバー8806を搭載します。
ギャランティーには2023年10月の日付記載が有る並行品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
今回入荷したのはユニセックスサイズのクォーツモデルで、女性にもお薦めのサイズです。
150m防水という余裕を持った防水性能で、急な雨なども気にせずご使用いただけます。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
ムーブメントにはCal.3301を搭載。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
ギャランティーには日付記載がありませんが、2017年9月に当店が販売した並行品です。
当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
こちらはダークブルーの空の色をイメージして作られたブルーセラミックケースを採用した【ブルー サイド オブ ザ ムーン】です。
タキメータースケール部分にはリキッドメタルを採用し、3時位置には同軸のクロノグラフ積算計、9時位置のインダイアルでは秒針とポインター式カレンダー表示を備えます。
また、ムーブメントにはMETAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格したマスタークロノメーター認定のキャリバー9904を搭載します。
ギャランティーには2024年4月の日付記載が有る正規品です。
当店にてメンテナンスを行っております。
若干ではございますがストラップに使用感があります。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールにおいて圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは美しいブラウン色ダイアルに羽根模様を施し、11ポイントのダイヤモンドを、更にベゼルにもパヴェダイヤをセッティングした豪華なモデルです。
ムーブメントには50時間パワーリザーブの自動巻きコーアクシャルキャリバー8520を搭載し、サファイアケースバックからご覧いただけます。
落ち着いた印象のニューカラー文字盤のリネン文字盤が美しい、ケース径38mmのメンズモデルです。ムーブメントはMETAS認定マスタークロノメーターのコーアクシャルキャリバー8800を搭載します。
精度は勿論ですが、パワーリザーブは60時間確保され、耐磁性能は15,000ガウス、防水性能も150mあり安心してお使い頂けるモデルです。
クラシカルなドルフィンハンドにホワイト文字盤を合わせ、飽きの来ない普遍的なデザインが確立されたドレスウォッチです。
ケース径は27.4mmで、手間の掛からないクォーツムーブメントですのでオン・オフを問わず着け易いモデルです。
こちらはローマインデックスとダイヤインデックスを交互に配置した文字盤を採用し、クラシックな雰囲気の中に華やかさをプラスしています。
ケース径は27.4mmで手間の掛からないクォーツムーブメントですのでオン・オフを問わず着け易い一本です。
オメガを代表するテクノロジー「コーアクシャルエスケープメント」はもちろん、並列に配された2つの香箱を搭載するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
ケースはシースルーバックになっており、そのムーブメントを眺めることもできます。
ブレスレットの作りなどの質感がさらにアップしているのもうれしいですね。
パリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様がインダイアルに刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
ブラックセラミックタキメーターベゼルを採用した2カウンタークロノグラフです。
3時位置には同軸のクロノグラフ積算計を設け、12時間までの経過時間を時間を読むように知ることが出来ます。
ムーブメントにはMETAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格し、マスタークロノメーターの認定を受けた60時間パワーリザーブのキャリバー9900を搭載します。
チェッカーフラッグを彷彿させるデザインのミニッツトラックが「レーシング」の名の由来となっています。
ホワイト・マザーオブパールダイアルに11ポイントのダイヤ/ベゼルにセッティングを施したラグジュアリーモデルです。
ムーブメントには新素材のシリシウム製ヒゲゼンマイを採用することで15,000ガウスもの耐磁性能を備えたコーアクシャルキャリバー8500を搭載します。
防水性能も150m防水を確保していますので日常使いにも安心です。
こちらは2023年発表モデル。
文字盤とダイビングベゼルには耐久性に優れたブルーセラミックを採用し、文字盤には初代モデルにあったレーザー加工の波模様をブルー色のグラデーションで表現しております。
スイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー8800を搭載します。
ギャランティーには2024年9月の日付記載が有る並行品です。
当店にてメンテナンスと外装の洗浄を行っております。
こちらはケース径41mmのメンズモデルです。
サンブラッシュ仕上げのブルーグレーの文字盤には横縞模様の“チーク”パターンが施され、ムーブメントにはMETAS認定マスタークロノメーターのコーアクシャルキャリバー8916を搭載します。
精度は勿論ですが、パワーリザーブは60時間確保され、耐磁性能は15,000ガウス、防水性能も150mあり安心してお使い頂けるモデルです。
ケースは18Kセドナゴールドとステンレススチール製となっております。
ギャランティーには2021年12月の日付記載が有る当店販売の並行品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
他のモデルとは違い、ステンレスのベゼルや、アロー針などの特徴があります。
それに加えてNASAに採用される以前のモデルですので、文字盤に「PROFESSIONAL」の表記が無く、裏蓋に「THE FIRST〜MOON」の刻印もございません。
当店にてメンテナンスを行っております。
1957年発表のオリジナルモデルに敬意を表してブロードアロー針・ブラウンカーフストラップを採用し、そこへ現代的なアレンジを加えてツーカウンターのクロノグラフとして生まれ変わりました。
ムーブメントにはコーアクシャルクロノグラフキャリバーの9300を搭載。
3時位置のインダイアルは同軸の積算計となっており、経過時間を読み取りやすくなっています。
ギャランティーには日付記載が無い当店販売の並行品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
こちらはクォーツ式のムーブメントを搭載しており、気軽にお使いいただける一本となっています。
ダイヤルの柄は高級ヨットの甲板をイメージしたもの。
150m防水という余裕を持った防水性能で、急な雨なども気にせずにご使用いただけます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらはオメガが誇るコーアクシャルエスケープメントを搭載した自動巻きモデルです。
落ち着いたデザインで、長くお使いいただくには良いモデルではないでしょうか。
ギャランティーには2022年2月の日付記載が有る並行品です。
メーカーにてメンテナンスと当店にて外装仕上げを行っております。
搭載しているフレデリック・ピゲ社ベースのムーブメントは、ピラーホイールを採用した高級機です。
ギャランティーには2010年11月の日付記載が有る並行品です。
メーカーオーバーホールと当店にて外装仕上げを行っております。
陽極酸化処理が施されたアルミニウム製ベゼルリングには、実際に月面で着用された4thモデルのリングデザインに倣い「ドットオーバー90」のデザインが採用されています。
こちらの【310.30.42.50.04.001】は、表側にドーム型サファイアクリスタルガラス、裏蓋もサファイアガラスを用いたシースルーバック仕様となっております。
ムーブメントには、METAS認定のマスタークロノメーターの手巻きキャリバー3861を搭載。
未使用品の為、当店にて動作確認のみ行いました。
9時位置の窓の色が変わることで直感的にカウントダウンが分かるように設計されています。
ギャランティーには2009年3月の日付記載が有る並行品です。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
外箱に劣化がみられます。
世界限定数は7007本となっており、オメガの誇るコーアクシャルムーブメントのCal.8400を搭載しています。
ブラックセラミックとリキッドメタルで成型された12時間回転ベゼルを回すことで、任意のもう一か国の時間帯を知ることが可能です。
ギャランティーには2016年1月の日付記載が有る正規品です。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げを行っております。
こちらは第二世代の「スピードマスター」をリバイバルしたモデルとなります。
1962年、アメリカ合衆国初、有人宇宙飛行士のウォルター・シラー「マーキュリー計画」のシグマ7ミッションに参加し宇宙に行った初のオメガ ウォッチとなりました。
ブレスレットにはオメガが特許取得済みのシステムを採用した「フラットリング」ブレスレット、ブラックアルミニウム製のベゼルリングには「ドットオーバー90(90の上のドット)」を含む伝説的なタキメータースケールが施されています。
ムーブメントにはキャリバー3861搭載し、ケースバックには“THE FIRST OMEGA IN SPACE”“OCTOBER 3, 1962”の文字のエングレービングが施されています。
ギャランティーには2024年11月の日付記載が有る正規品です。
未使用品の為、動作確認のみ行っております。
1957年発表のオリジナルモデルに敬意を表して12時間積算針には赤いブロードアロー針を採用し、そこへ現代的なアレンジを加えてツーカウンターのクロノグラフとして生まれ変わりました。
ムーブメントにはコーアクシャルクロノグラフキャリバーの9300を搭載。
3時位置のインダイアルは同軸の積算計となっており、経過時間を読み取りやすくなっています。
こちらの【シーマスター プラネットオーシャン 6000M ウルトラディープ】は、この時の挑戦のパートナーとして帯同したウルトラディープを一般市場に向けて製品化した6000mもの防水性能を誇るプロフェッショナルダイバーウォッチです。
ケースとブレスレットの素材には通常のステンレスと比べて優れた強度と耐食性を備えたステンレス合金の新素材、O-MEGAスティールを採用。
ムーブメントにはスイスクロノメーター検定協会(COSC)の認定を受け、更にMETASにて8つの厳格なテストに合格したマスタークロメーターキャリバーの8912を搭載します。
直径36.8mmのケースには、オメガが誇るコーアクシャル・エスケープメントのCal.2500を搭載しています。
息の長いシリーズですが、こちらは新たにラインナップされた文字盤。
最近のモデルではあまり見かけない、ヴィンテージモデルを思い起こさせるデザインです。
ヴィンテージ好きにはお馴染みの名品30mmキャリバーを搭載しており、シースルーバックからその姿を眺めることができます。
デザインもヴィンテージをオマージュしており、コパーでまとめられています。
ギャランティーには1995年5月の日付記載が有る正規品です。
当店でのメンテナンスを行いました。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップに交換済みです。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは今までのコンステレーションより、アグレッシブな印象を受ける新モデル。
ドレスウォッチとしてだけではなく、スポーティーな面を強調しています。
気楽にデイリーユースで使用されるモデルとしても幅広い層をカバーする実に良く出来ている時計です。
今回入荷のこちらはクォーツムーブメントを搭載したレディースモデル。
120m防水と本格的なダイビングには向きませんが、普段使いには十分だと思います。
当店にてメンテナンスを行っております。
トノーケースにジャンピングアワーとなかなか珍しい一本です。
ギャランティーには2002年12月の日付記載が有る並行品です。
当店にてオーバーホールを行っております。
ストラップはバンビ製のクロコストラップに交換済みです。
007の「スペクター」モデルにも使われたロリポップ秒針と、文字盤にはオープンワークが施されたブラックダイアルの下にヴィンテージスーパールミノバダイアルを合わせたサンドイッチダイアルを採用します。
スーパールミノバは、ダイビングでの使用を考えてベゼルのドットと分針はグリーンに、その他はブルーに発光する仕様となっています。
シースルーバックから覗くムーブメントには、60時間パワーリザーブ、METAS認定のマスタークロノメーターCal.8912を搭載。
オールドオメガファンの方の日常使い用としてももちろんですが、その完成されたデザインは時計の歴史に詳しくない方にも魅力的な一本ではないでしょうか。
ギャランティーには2024年1月の日付記載が有る正規品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。




















































文字盤とダイビングベゼルには耐久性に優れたセラミックを採用し、ベゼルのダイビングスケール部分には白さと耐久性向上の為に新たにホワイトエナメルを採用。
また、文字盤には初代モデルにあったレザー加工の波模様を復活させています。
シースルーバックから覗く美しいムーブメントにはスイス連邦計量・認定局(METAS)が認定したマスタークロノメーターのキャリバー8800を搭載します。
ギャランティーには日付記載がありませんが、2022年1月に当店が販売した並行品です。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。