オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
シェル文字盤にダイヤインデックス、それに加えてベゼルにもダイヤがセットされており、上品で華やかな雰囲気ですね。
ライダーカップとは、ヨーロッパツアーとアメリカツアーの代表選手によって行われるゴルフの団体対抗戦です。
そのライダーカップのロゴにインスピレーションを得て、ブルー・ゴールド・レッドが配色されています。
シースルーバックからは、15,000ガウス以上の磁気に耐える性能を備えた、クロノメーター認定コーアクシャルキャリバーの8500がご覧いただけます。
「デ・ヴィル」とはフランス語で、「都市、都会」の意。
スイス・ビエンヌにあるオメガ・ミュージアムに展示されているオリジナルモデルのテイストを受け継ぎつつ、「都市、都会」を感じさせる洗練されたデザインになっています。
パリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様がインダイアルに刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
39mmのケースは存在感十分です。
ケースは自動巻きモデルと同じ形状で、シーマスターらしいデザイン。
防水性能も150mありますので、使いやすいモデルです。
セラミックベゼルの50が赤くなっているのはその証。
スクリューバックの裏蓋には、銃口を思わせるデザインが施され、中央のサファイアクリスタルから、弾丸に見立てたローターの中心部が覗きます。
直径が41mmと36mmの2種類が設定され、こちらの41mmモデルは11,007本の限定になります。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
このキャリバーはツインバレルで60時間のロングパワーリザーブを誇り、それに加えてクロノメーターも取得している高性能キャリバーです。
文字盤も縦にストライプの模様が入り、高級感がさらにアップ。
一目で以前から発売されているモデルとの差異が分かるようになっています。
ただ実用性に富んでるだけではなく、デザインも秀逸なスピードマスターは安定した人気を誇ります!!
このキャリバーはツインバレルで60時間のロングパワーリザーブを誇り、それに加えてクロノメーターも取得している高性能キャリバーです。
文字盤も縦にストライプの模様が入り、一目で以前から発売されているアクアテラとの差異が分かるようになっています。
スピードマスターにはストラップモデルの設定は少ないのですが、ヴィンテージのような味わいもあり、よく似合いますね。
こちらの『3873.50.31』は、風防にサファイアクリスタルを採用したモデル。
プラスチック風防のモデルとはお好みでお選びください。
世界限定100本が生産されたリミテッドモデルです。
あえて手巻きのムーブメントを採用し、機械式時計ならではの精密な動きが見やすいようになっています。
一目で分かる彫金の素晴らしさは正に職人芸。
じっくりとお楽しみください。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは限定20本が生産されたリミテッドモデル「コンステレーション 1983.30.01」。
丁寧に肉抜きされたフルスケルトンのムーブメントの装飾の素晴らしさが目を引き付けます。
落ち着いたデザインにダイヤモンドをセットしたダイヤルを組み合わせ、豪華な雰囲気を演出しています。
少し変わったデザインのコンビブレスが面白いですね。
落ち着いたデザインにローマンインデックスダイヤルを組み合わせ、クラシカルな雰囲気を演出しています。
少し変わったデザインのコンビブレスが面白いですね。
腕に着けたときの重量感は金無垢ならではです。
派手になりがちなゴールドケースですが、ブラウンのクロコストラップが落ち着いた雰囲気を演出しています。
600mもの防水性やヘリウムエスケープバルブを備え、独自開発のコーアクシャル脱進機を搭載しています。
こちらはそのピンクゴールドモデル。
クロコダイルのストラップを与えられていますので、水に潜ることは想定されていないと思いますが、なかなか面白い雰囲気になっています。
ブレスレットの質感が向上し、調整はネジ式に変更されました。
100mの防水性能やCOSC認定クロノメーター規格のキャリバー3304を搭載するなど、各部が進化した新世代のスピードマスターです。
スタイルはクラシカルな2カウンターですが、シリコン製のヒゲゼンマイを用い、脱進機のコーアクシャル機構も従来の2段から3段へと進化するなど、新世代のスピードマスターに相応しいムーブメントになっています。
ケースバックはシースルーになっていますので、この斬新なムーブメントを鑑賞することが可能。
オレンジゴールドモデルはステンレスモデルと異なり、ローターとテンプの受けがオレンジゴールド製になっています。
こちらはベゼルにオレンジサファイアをセッティングした豪華かつユニークなモデルです。
600mもの防水性やヘリウムエスケープバルブはそのままですが、ストラップはクロコストラップがチョイスされていますので、オメガでも水中での使用は想定していないと思われます。洒落が効いたスポーツウォッチとしていかがでしょうか。
ピンクゴールドの発色も美しく、ラバーストラップとのコンビネーションが格好良い時計ですね。
ケースはシースルーバックになっており、オメガが誇るコーアクシャルテクノロジーを搭載した自動巻きクロノグラフムーブメント「オメガ3313」を鑑賞できます。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケース・ブレスがポリッシュで仕上げられた「ポリッシュクォーツ」のイエローゴールドモデル。
金無垢ならではの華やかな雰囲気を味わえる一本です。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケースにつや消しの仕上げが施されたモデルで、イエローゴールドの色合いが大人の落ち着きを感じさせます。
ベゼルには美しいダイヤモンドがセッティングされていますが、華美になりすぎず、使いやすい一本です。
この最新作の劇中でジェームズ・ボンドが着用するのが、こちらの「シーマスタープラネットオーシャン 007」です。
世界限定5007本が生産され、ダイヤルの7時位置は、おなじみの「007」のロゴに変更。
ケースバックはシースルーになっており、ローターにエングレービングされた「SKYFALL」と「007」のマークをご覧になれます。
こちらはケースやブレスレットにダイヤモンドをセッティングした豪華なモデルです。
ダイヤルはホワイトシェルに12ポイントダイヤとパヴェダイヤを組み合わせ、華やかさと高級感を演出しています。
外見こそクラシカルな印象を与える2カウンターのクロノグラフですが、時計の心臓部であるヒゲゼンマイにシリコンを採用し、ロングパワーリザーブのツインバレルを搭載するなど、最新のテクノロジーが込められた新世代のシーマスターです。
外装もベゼルにセラミックを使用して高級感と耐久性を両立。
600mもの防水性能を備えているにも関わらず、シースルーバックを採用しているのも、時計ファンにはうれしい点ではないでしょうか。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらは今までのコンステレーションより、アグレッシブな印象を受ける新モデル。
ドレスウォッチとしてだけではなく、スポーティーな面を強調しています。
こちらはベゼルにオレンジサファイヤとダイヤモンドをセッティングした豪華かつユニークなモデルです。
600mもの防水性やヘリウムエスケープバルブはそのままですが、ストラップはクロコストラップがチョイスされていますので、オメガでも水中での使用は想定していないと思われます。
洒落が効いたスポーツウォッチとしていかがでしょうか。
「デ・ヴィル」とはフランス語で「都市、都会」を表し、日常で使いやすい、控えめなデザインが多いのが特徴です。
こちらはピンクゴールド製のスモールセコンドモデル。
デザインこそオーソドックスですが、オメガ独自のコーアクシャル・エスケープメントを搭載し、現代の最先端の技術が込められた一本です。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。


















































オメガを代表するテクノロジー“コーアクシャルエスケープメント”はもちろん、並列に配された2つの香箱を搭載するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
ケースはシースルーバックになっており、そのムーブメントを眺めることもできます。