オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
こちらはイエローゴールド製のレディースモデルです。
ダイヤモンドがセッティングされ、華やかな雰囲気を演出。
スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
オメガを代表するテクノロジー「コーアクシャルエスケープメント」はもちろん、並列に配された2つの香箱を搭載するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
ケースはシースルーバックになっており、そのムーブメントを眺めることもできます。
ブレスレットの作りなどの質感がさらにアップしているのもうれしいですね。
シェル文字盤にダイヤインデックス、それに加えてベゼルにもダイヤがセットされており、上品で華やかな雰囲気ですね。
クロノグラフの30分積算計には、ヨットレースで必要な5分間のカウントダウンスケールも設けています。
ベゼルプレートはダイビングスケール部分にポリッシュ仕上げを施したブラックセラミック製で、耐傷性に優れた仕様です。
シーマスターは青のイメージが強いですが、黒もなかなか精悍ですね。
防水には不利なクロノグラフでもあえてラインナップしているところにオメガのこだわりを感じます。
ムーブメントはクロノメーター規格をパスした自動巻きを搭載しています。
イエローゴールドの色合いが華やかですが、華美になりすぎなず、長くお使いいただけそうな一本です。
こちらはピンクゴールドの色合いとシェルのダイヤルが可愛らしいレディースモデルです。
ベゼルにはダイヤモンドがセッティングされ、華やかな雰囲気を演出します。
針とベゼルはファーストモデルをオマージュしたもの。
専用にデザインされた文字盤には、シリーズの誕生年である「1957」が赤字で入れられています。
ベゼルにはダイヤモンドをセッティング。
波を模したギョーシェ模様が入れられたブラック文字盤にも、8ポイントのダイヤモンドがセットされています。
スポーティーながらエレガントな雰囲気を持った一本ですので、アクティブな現代の女性に良く似合うのではないでしょうか。
こちらはコパーカラーが印象的な限定モデルで、99本のみの生産になります。
「デ・ヴィル」とはフランス語で、「都市・都会」の意。
スイス・ビエンヌにあるオメガ・ミュージアムに展示されているオリジナルモデルのテイストを受け継ぎつつ、「都市・都会」を感じさせる洗練されたデザインになっています。
イエローゴールドの色合いとシェルダイヤルが華やかです。
落ち着いたデザインですから、長くお使いいただけることでしょう。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケースにつや消しの仕上げが施されたモデルで、イエローゴールドならではの華やかな雰囲気の一本です。
ベゼルには美しいダイヤモンドがセッティングされ、お手元を艶やかに演出します。
この歴史的偉業を成し遂げたことにより「ムーンウォッチ」と呼ばれていることはご存知ですね。
こちらの「311.30.42.30.01.004」は、赤と白のチェッカー柄が面白いモデル。
裏蓋もダイヤルに合わせて赤く塗装されています。
100m防水、傷の付きにくいサファイア風防と、日常的に使いやすいスペックになっています。
インダイヤルを縦に配列した従来のスピードマスターオートマチックとは雰囲気も異なりますので、お好みでお選び下さい。
「デ・ヴィル」とはフランス語で「都市、都会」を表し、日常で使いやすい、控えめなデザインが多いのが特徴です。
こちらはレディースサイズの自動巻きクロノグラフ。
シェルのダイヤルとダイヤモンドが華やかな雰囲気を演出します。
44mmという大ぶりなサイズとエナメルのダイヤルが特徴的なこのモデル、333本という少数が生産され、ダイヤルには限定ナンバーが記されています。
こちらはオメガが誇るコーアクシャルエスケープメントを搭載した自動巻きモデルです。
ベゼルにはダイヤモンドがセッティングされ、華やかな雰囲気を演出します。
シェル文字盤にダイヤインデックス、それに加えてベゼルにもダイヤがセットされており、上品で華やかな雰囲気ですね。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケースにつや消しの仕上げが施されたモデルで、ゴールドの温かみのある色が落ち着きを感じさせます。
ダイヤルには美しいダイヤモンドがセッティングされていますが、華美になりすぎず、使いやすい一本です。
歴史あるブロードアロー針と船のデッキをイメージしたストライプ柄インデックスの組み合わせは、ピンクゴールドの色合いと溶け合い、落ち着きと高級感にあふれています。
ケースはシースルーバックになっており、最新のコーアクシャル搭載クロノグラフムーブメントである、Cal.3313を鑑賞することが出来ます。
こちらはケースにダイヤモンドをセッティングしたイエローゴールドモデルです。
ダイヤルはホワイトシェルにパヴェダイヤを組み合わせ、華やかさと高級感を演出しています。
「ミッションヒルズ・ワールドカップ」とは、1953年から開催されてきた歴史あるゴルフの大会で、参加各国から選抜された2名のゴルファーが、国の名誉をかけて競い合い世界一を決めるというもの。
2007年よりオメガがこの大会の冠スポンサーになることを記念して製作されたのが、この「コンステレーション ダブル イーグル ミッションヒルズ・ワールドカップ」です。
ミッションヒルズ・ワールドカップのロゴとカップ、オメガのロゴが刻印され、特別な一本であることをアピールします。
波を模したギョーシェ模様が入れられたブラック文字盤にダイヤモンドをセッティング。
スポーティーながらエレガントな雰囲気を演出しています。
アクティブな現代の女性に良く似合うのではないでしょうか。
エナメル独特の風合いが美しい一本です。
オメガの独自のコーアクシャルエスケープメントを搭載した自動巻キャリバーCal.3313を搭載。
クロノメーター規格をパスしており、ダイヤルにはCHRONOMETERの印字が入ります。
クロノグラフ好きには、コラムホイールを内蔵しているのも、うれしいポイントではないでしょうか。
ケースはシースルーになっておりますので、このこだわりのムーブメントを眺めることが可能。
精密に作られたクロノキャリバーをお楽しみいただけます。
今までのモデルと比べ、ブレスレットが変更され、重量感のあるしっかりとしたタイプになりました。
100mの防水性能やクロノメーター規格をパスしたムーブメントなど、各部が進化した新世代のスピードマスターです。
100m防水、傷の付きにくいサファイア風防と、日常的に使いやすいスペックになっています。
インダイヤルを縦に配列した従来のスピードマスターオートマチックとは雰囲気も異なりますので、お好みでお選び下さい。
300m防水とヘリウムエスケープバルブを備えた本格派のダイバーウォッチです。
黒い文字盤がシャープな印象でスポーティ。
ビジネスシーンから本格的なダイビングまでカバーできるオススメの一本です。
100m防水、傷の付きにくいサファイア風防と、日常的に使いやすいスペックになっています。
インダイヤルを縦に配列した従来のスピードマスターオートマチックとは雰囲気が随分異なりますので、お好みでお選び下さい。
ムーブメントにはフレデリック・ピゲ社と共同開発した自動巻キャリバーCal.3313を搭載しています。
このムーブメントはオメガの独自のコーアクシャル機構を採用。
また高級クロノグラフムーブメントには欠かせないコラムホイールを内蔵したこだわりのムーブメントです。
デザインはムーンウォッチ「3570−50」のデザインを引き継いでいますが、新たに6時位置にカレンダー表示を置いています。
決して目新しさはありませんが、その分長くお使いいただける新世代のスピードマスターです。
サファイヤガラス
「デ・ヴィル」とはフランス語で「都市、都会」を表し、日常で使いやすい、控えめなデザインが多いのが特徴です。
こちらはピンクゴールド製の自動巻きクロノグラフ。
高級クロノグラフの証ともいえるコラムホイールと、オメガ独自のコーアクシャル・エスケープメントを、シースルーバックから見ることができます。
「デ・ヴィル」とはフランス語で「都市、都会」を表し、日常で使いやすい、控えめなデザインが多いのが特徴です。
こちらはピンクゴールド製の自動巻きクロノグラフ。
高級クロノグラフの証ともいえるコラムホイールと、オメガ独自のコーアクシャル・エスケープメントを搭載しております。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。















































こちらはファーストモデルをオマージュしたモデルで、通称“ブロードアロー”と呼ばれる針が特徴になっています。
ブロードアローでは珍しいダイヤモンドベゼルが演出する雰囲気が面白いですね。
華やかなクロノグラフをお探しならピッタリな一本ではないでしょうか。