オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらの「コンステレーション アイリス」は、ギリシャ神話に登場する『虹の女神イリス』を語源に名づけられたモデル。
虹のカラーにちなんで7種類の宝石を配置した、カラフルで可愛らしいラグジュアリーウォッチです。
300Mの防水性能とヘリウムガスエスケープメント機能を持つ本格的ダイバーながら、お求めやすいお値段も魅力的です。
もちろんクロノメーター規格をパスしており、実用性も抜群の一本。
当店でのオーバーホールと仕上げ済みです。
針に劣化と12時位置の夜光にひび割れが見られます。
また、付属品の内箱に劣化がございます。
10時位置のヘリウムガスエスケープバルブは、飽和潜水時のヘリウムガスの膨張によるケース破損を防いでくれます。
ギャランティーによると2009年3月に販売された並行品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装仕上げを行っています。
7時位置のベゼルに傷が見られます。
シェル文字盤にダイヤインデックス、それに加えてベゼルにもダイヤがセットされており、上品で華やかな雰囲気ですね。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
その名の通りに、地球、月、火星をダイヤルにプリントし、火星への道を示しています。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っていますが、ケースサイドの一部に当たりキズが有ることをご了承ください。
10時位置のヘリウムガスエスケープバルブは、飽和潜水時のヘリウムガスの膨張によるケース破損を防いでくれます。
こちらは2016年5月に当店が販売した並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらはケース素材にピンクゴールドを採用した珍しいモデルです。
ヘリウムガスエスケープバルブを装備する本格派ですが、クロコストラップ仕様ということもあり、スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
純正のクロコストラップは未使用です。
今回はトリプルカレンダー機能を持つ「3521−80」が入荷しました。
複雑な時計ですが、バルジュー製のムーブメントは長い期間生産されているだけあり、定評のある機械ですのでご安心ください。
1994年に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
経年変化によるダイヤルの傷み、ベゼル周りの文字の墨抜け、ブレスによれ、付属の箱に劣化が有ることをご了承ください。
ケースの素材はホワイトゴールドで、ベゼルにはダイヤモンドをあしらっています。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップはバンビ社製のクロコストラップと交換しています。
尾錠は社外品でございます。
ストラップには若干の使用感が見られます。
100mの防水性能やクロノメーター規格をパスしたムーブメントなど使いやすい一本です。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップです。
ガラスコーティングの剥がれが見られます。
こちらはオメガ独自の脱進機”コーアクシャル・エスケープメント”を搭載したラトラパンテクロノグラフモデル。
インダイアルでは30分積算計・12時間積算計・秒の表示を行います。
重厚な41mmケースの裏側からは、シースルーバックを通して、複雑なコラムホイール式スプリットセコンド機構のコーアクシャルキャリバー3612をご覧いただけます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップに交換しております。
ムーブメントは手巻き式を搭載。
尾錠・ストラップも純正です。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
ストラップが硬くなっております。
300Mの防水性能とヘリウムガスエスケープメント機能を持つ本格的ダイバーながら、お求めやすいお値段も魅力的です。
もちろんクロノメーター規格をパスしており、実用性も抜群の一本。
2007年3月に販売された並行輸入品です。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
ギャランティーケースは付属しておりません。
内箱に経年劣化が見られます。
イエローのダイヤルはその後の数あるスピードマスターのバリエーションでもほとんど見ません。
スピードマスターマニアの方いかがでしょうか?
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
ダイヤルに経年変化による傷みが有ることをご了承ください。
文字盤がわずかに右にずれておりますが、動作に支障はございません。
ブロードアロー針やくさび形のインデックスなど、オメガの歴史をオマージュしたデザインです。
搭載するムーブメントにはCal.3301を採用。
フレデリック・ピゲ社と共同開発したクロノグラフ用キャリバーで、高級品の代名詞とも言えるコラムホイールを内蔵しています。
ヘリウムガスエスケープバルブを搭載した、本格的ダイバーズクロノグラフです。
ダイアルには波を模したモチーフが描かれ、海との関連を強く感じさせます。
現行モデルはコーアクシャルエスケープメントを搭載していますが、こちらは通常のスイスレバー式です。
2000年7月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと仕上げ済みです。
信頼性、実用性、デザインと全てにおいて高い次元でバランスが取れたモデルです。
裏蓋がシースルーになっており、自慢のレマニア製ムーブメントを眺められます。
生産が終了してその座を「3573−50」に譲りましたが、現在でもプラスチック風防の味わいにこだわる方からの指名買いがある人気モデルです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを済ませました。
こちらの「2230−50」は、回転ベゼルがホワイトゴールドで作られた、ちょっと豪華なモデルです。
ノーマルのシーマスターシリーズと少し差をつけたい方にお勧めします。
ギャランティーに販売日時の記入が無いため、正確な生産年は分りませんが、2002〜2005年頃まで販売していたモデルです。
当店でのオーバーホールと仕上げ済み。
80年代にもムーンフェイズモデルが販売されており、その復刻版と言えなくはないですが、文字盤色がシルバーになり、ベゼルがホワイトゴールドであったりと、リメイクされている点も多く見受けられます。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
シンプルで飽きの来ないデザインですので、長くお使いになるには最適なモデルではないでしょうか。
2016年10月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
バックケースには「1899-1999」の年号が入れられており、ダイヤルにも赤文字でプリントされています。
こちらは世界限定1999本のリミテッドモデル。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップはモレラート社製のストラップに交換しております。
100m防水、傷の付きにくいサファイア風防と、日常的に使いやすいスペックになっています。
2017年2月に販売されたばかりの並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
非常にシックでオメガの歴史を感じさせる仕上がりですが、その心臓部にオメガ独自のコーアクシャルエスケープメントを搭載するなど、最新のテクノロジーを備えているギャップが面白いですね。
こちらはギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
未使用状態ですので、新品をお考えの方もご検討ください。
奇をてらわないオーソドックスな作りで、メンテナンスの心配が少ないのも高ポイントです。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品です。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
印象的なダイアルは、“チークコンセプト”と呼ばれ、高級ヨットのウッドデッキを模したものになっています。
ムーブメントはクロノメーター認定を受けたCal.8602を搭載。
オメガを代表するテクノロジー“コーアクシャルエスケープメント”はもちろん、シリコン製ヒゲぜんまいを採用するなど、オメガのこだわりに満ちたキャリバーです。
2013年に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
600mもの防水性能やヘリウムエスケープバルブを持つ本格的なダイビングウォッチです。
独自開発のコーアクシャル脱進機の搭載もポイント。ベゼルやインデックスはダイビング中でも見やすいようにスーパールミノバを大きめに配置し、実用性を重視した作りになっています。
2013年2月に販売された並行輸入品。
メーカーでのオーバーホールと当店の外装仕上げを行っています。
1969年にバズ・オルドリン飛行士が月面で着用してからは”ムーンウォッチ”とも呼ばれるようになりました。
こちらは裏蓋にその事実が刻印されたK18イエローゴールド製のスピードマスターで、貫禄のある佇まいのスペシャルモデル。
2017年2月に当店が販売した並行輸入品です。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
搭載されている手巻きムーブメントは、懐中時計用のものを流用しています。
オレンジゴールドと呼ばれる独特の色合いのゴールドは、 通常のゴールド素材にさらにプラチナをくわえたもの。
一般的なピンクゴールドより硬度が高いため、傷が付きにくく、さらに年月が経っても色が褪せにくいという特長があります。
当店でのメンテナンスと仕上げを行っています。
600mもの防水性やヘリウムガスエスケープバルブに、オメガ独自開発のコーアクシャル脱進機を搭載しています。
ベゼルやインデックスはダイビング中でも見やすいようにスーパールミノーバを大きめに配置し、実用性を重視した作りです。
こちらは2011年7月に販売された並行輸入品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装の仕上げを行っています。
数あるクロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
こちらは生産が終了している「3511−20」。
デザインは現行モデルよりあっさり目のテイストです。
ギャランティーに販売日時が未記入の並行輸入品で、今回の販売にあたり、当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ベゼルにキズ、ブレスによれがあることをご了承下さい。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケースにつや消しの仕上げが施されたモデルで、ピンクゴールドならではの華やかな雰囲気の一本です。
ベゼルには美しいダイヤモンドがセッティングされ、お手元を艶やかに演出します。
当店でのメンテナンスと仕上げ済みです。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。
















































ブラックダイアルにはスーパーノヴァ模様を施し、アワーインデックスとベゼル部分にはダイヤモンドをセッティングして高貴でドレッシーな仕上がりです。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはブラックセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8521がご覧になれます。