オメガ OMEGA
世界最大の時計製造グループ「スウォッチ」グループの中で、圧倒的な存在で最も重要な役割を担うOMEGAオメガ。その歴史は、時計師ルイ・ブランが1848年にスイス北部の山岳都市ラショードフォンに時計工房を開設したのが始まりです。それまでの人の手による製造から、機械による自動化を進め、さらには世界で初めてパーツごとの分業方式を採用して生産規模を拡大していきました。
非常に多くのラインナップを擁するオメガのウォッチコレクションを、宝石広場では、最新の現行モデルからヴィンテージなど希少なモデル、メンズ&レディースの各サイズ、カラーバリエーション、新品/未使用/中古アイテムなど豊富に取り揃えております。
文字盤のブラックダイアルにはスーパーノヴァ模様を施し、アワーインデックスとベゼル部分にはダイヤモンドをセッティングして可憐でドレッシーな印象となっています。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはブラックセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8521がご覧になれます。
文字盤のホワイトシェルにはスーパーノヴァ模様を施し、アワーインデックスとベゼル部分にはダイヤモンドをセッティングして可憐でドレッシーな印象となっています。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはホワイトセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8520がご覧になれます。
文字盤のホワイトシェルにはスーパーノヴァ模様を施し、アワーインデックスには11ポイントのダイヤモンドをセッティングしてドレッシーな印象となっています。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはホワイトセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8521がご覧になれます。
外見こそ今までのモデルと似ていますが、時計の心臓部であるヒゲゼンマイにシリコンを採用し、長時間のリザーブに対応するためにツインバレルを搭載するなど、最新のテクノロジーが込められた新世代のシーマスターです。
外装もベゼルにセラミックを採用し、高級感と耐久性を両立させました。
600mもの防水性能を備えているにも関わらず、シースルーバックを採用しているのも、時計ファンにはうれしい点ではないでしょうか。
今回はシルバー文字盤にブラックインダイヤルがスポーティーな「3211-31」が入荷しました。
クロノメーター規格をパスしており、精度面でも安心な一本です。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
こちらは2008年に行われた北京オリンピックを称えた世界限定288本のイエローゴールドモデルでクロノグラフ秒針には五輪があしらわれ、裏蓋には北京オリンピックのロゴと限定数がエングレービングされます。
ムーブメントにはピラーホイール式、52時間パワーリザーブのコーアクシャルキャリバー3313を搭載します。
歴史あるブロードアロー針と船のデッキをイメージしたストライプ柄インデックスの組み合わせは、落ち着きと高級感があり、ワンランクグレードがアップした印象です。
ケースはシースルーバックになっており、52時間ロングパワーリザーブのツインバレル構造を持つ、新型コーアクシャルムーブメントを眺める事が可能です。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
9時位置のベゼルに傷が見られます。
イエローゴールドケースにダイヤモンドベゼルを合わせ、ダイヤルはホワイトシェルの12ポイントダイヤと、華やかかつエレガントなモデルです。
今回の販売にあたり、当店でのメンテナンスと仕上げを行っています。
80年代にもムーンフェイズモデルが販売されており、その復刻版と言えなくはないですが、文字盤色が白になり、ベゼルがホワイトゴールドであったりと、リメイクされている点も多く見受けられます。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
ベゼルに小傷が有ることをご了承ください。
いずれの作品にも英国海軍中佐のジェームズ・ボンドが登場しているので「コマンダー(中佐)」の名が与えられています。
ケースや文字盤、NATOストラップには英国海軍のシンボルカラーのホワイト・ブルー・レッドが使用されています。
赤い秒針には007のロゴがあしらわれており、カレンダーも「7」だけが赤色で表示され、シースルーのケースバックからは9mm弾からデザインされた特別仕様のローターがご覧になれます。
プロフェッショナルダイバーウォッチとして600mの防水性能はそのままに、ケースと文字盤には耐傷性に優れたブルーセラミックを採用。
またブルーセラミック製ベゼルプレートのダイビングスケール部分はリキッドメタルを用い、さらに最初の15分間の部分にはオレンジラバーを接合させるなど非常に手の込んだ作りとなっています。
ムーブメントにはMETAS(スイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格したマスタークロノメーターの認定を受けたキャリバー8906を搭載しています。
息の長いシリーズですが、少し前にモデルチェンジされ、防水性能が100mにアップしたモデルです。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
インダイヤルにはパリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様が刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
2016年5月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行ってます。
こちらはオメガが誇るコーアクシャルエスケープメントを搭載した自動巻きモデルです。
プレーンなデザインで、長くお使いいただくには良いモデルではないでしょうか。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
こちらはクォーツ式のムーブメントを搭載しており、お気軽にお使いいただける一本となっています。
ダイヤルの柄は高級ヨットの甲板をイメージしたもの。
150M防水という余裕を持った防水性能で、急な雨なども気にせずにご使用いただけます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ケースサイドにはAPOLLO XI 1969-1994と刻印され、裏蓋にはリミテッドナンバーが刻印されます。
ボックスや付属のワッペンもございますので、オメガマニアの方のコレクションとしても最適です。
ボックスには経年劣化が見られます。
ひし形模様の浮き彫りを全面に施したシルバー文字盤は、上品で高級感があります。
シースルーバックからはオメガの誇るコーアクシャル・エスケープメントを搭載したCal.8500がご覧になれます。
レッドゴールドとステンレスのコンビモデルですが、全体にヘアライン(艶消し)仕上げが施されており、大人の落ち着いた雰囲気がお楽しみ頂けます。
2015年8月に当店が販売した並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
アポロ8号の宇宙飛行士ジム・ラベルが月軌道周回中に言った『The Moon is essentially grey』という言葉を元にインスピレーションを得て開発されました。
サテン仕上げを施したセラミックベゼルには、スーパールミノバが施され、暗い場所での視認性に貢献しています。
こちらは2014年12月に日本で販売された正規品です。
ほとんど使われていなかったようですが、純正ストラップにはわずかな使用感がございます。
強度が必要なケースの中胴部分はメタルで製作、かぶせたセラミックスを焼成してから加工するという手のかかった一本です。
黒い面が剥げるという事がない為、気軽にお使いいただけるのではないでしょうか。
こちらは2014年11月に販売された正規品。
当店でのメンテナンスを行っています。
こちらはイエロ−ゴールドのレディースモデルです。
シェルダイヤルにダイヤモンドがセッティングされ、華やかな雰囲気を演出。
スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
星座を意味するこのラインは、ヌーシャテル天文台での数々の精度コンクールで圧倒的に優秀な成績を収めるなど、栄光の歴史に彩られています。
こちらはケース・ブレスにつや消しの仕上げが施されたモデル。
他店で新品として展示されていた品で、 ギャランティーの日付けが古くなったため(2016年1月)、未使用品として買取いたしました。
状態は新品と変わりません。
歴代で様々なモデルが発売されておりますが、基本的なデザインは長年変わらず現在に至っている、たいへん息の長いモデルです。
このモデルはシースルーバックのモデルとしては初期のモデルで、現行品とはムーブメントの仕上げが異なります。
ギャランティーによると1993年12月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
地球に夜光を差し込む神秘的な月の姿をイメージして製作されました。
強度が必要なケースの中胴部分はメタルで製作、かぶせたセラミックスを焼成してから加工するという手のかかった一本です。
2016年10月に販売された並行輸入品。
メーカーメンテナンスと当店での洗浄を行っております。
こちらはホワイト マザー・オブ・パールの文字盤に12ポイントのダイヤモンドをセッティングしたフェミニンで上品なモデルです。
直径24mmのケースには、オメガの誇る高精度なクォーツムーブメントのCal.1376を搭載しています。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ヨットのウッドデッキをイメージした”チークコンセプト”と呼ばれる縦縞柄のグレー文字盤とレッドゴールドケースの組み合せは、落ち着きと高級感に溢れています。
ケースはシースルーバックになっており、コラムホイール機構搭載のクロノグラフムーブメント、キャリバー3313を鑑賞することができます。
当店が2015年7月に販売した並行品で、当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
シンプルが故に装いや場所を選ばず使え、機械式時計の初心者から上級者まで幅広い方からの支持を得ています。
2009年に販売された並行輸入品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装の仕上げを行っております。
あまり見かけないグリーンのダイヤルが個性的な印象。
ムーブメントも機械式ではなくクオーツにしてあるのは、女性には嬉しい仕様ですね。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
プロフェッショナルダイバーウォッチとして600mの防水性能はそのままに、文字盤とベゼルプレートには耐傷性に優れたセラミックを採用。
ムーブメントには(METASスイス連邦計量・認定局)にて8つの厳格な検査に合格したマスタークロノメーターの認定を受けたキャリバー8900を搭載します。
2017年5月に販売された並行輸入品。
状態が良かったため、ムーブメントのチェックと簡単な仕上げ直しのみ行っています。
ヴィンテージ好きにはお馴染みの名品30mmキャリバーを搭載しており、シースルーバックからその姿を眺めることができます。
デザインもヴィンテージをオマージュしており、コパーでまとめられています。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップはバンビ社製のクロコストラップと交換いたしました。
秒針に劣化があることをご了承下さい。
こちらはイエロ−ゴールドのレディースモデルです。
シェルダイヤルにダイヤモンドがセッティングされ、華やかな雰囲気を演出。
スポーティーながらエレガンスも感じさせる一本になっています。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
300mの防水性能とヘリウムガスエスケープバルブを搭載した、プロフェッショナルダイバーウォッチです。
インデックスや針は太めに設計されており、水中に於いても視認性は良好です。
また、短針を一時間単位で早送りすることが可能ですので、海外に行かれた際にも瞬時に時刻調整ができます。
2004年に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
オメガ(OMEGA)とは
1894年に高精度の「19型キャリバー」が完成。このキャリバーは「究極の」という意味を込めて、ギリシャ語の最終文字から「オメガ」と命名され、1903年には社名として採用されました。
社名変更後もさらなる発展を遂げ、一瞬の究極の精度が要求されるオリンピック公式時計を、1932年のロサンゼルス大会から担当。その後も他のブランドよりも圧倒的に多く公式時計を担当し、全世界に「高精度のオメガ」の名声を轟かせます。そして、1957年に初代が誕生したクロノグラフモデル「スピードマスター」は、NASAの宇宙計画で採用され、月面で時を刻んだ時計として、唯一無二の存在となっています。1948年の誕生から常に進化し続けるプロフェッショナルダイバーズウォッチの「シーマスター」、星座を意味する高精度なスタンダードコレクション「コンステレーション」、エレガントかつ洗練されたテイストの「デ・ヴィル」コレクションも、誕生以来あらゆる世代で人気を集めています。
オメガ(OMEGA)の代表的なシリーズ
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スピードマスター
月から還った伝説のクロノブラフ
1969年のアポロ11号の月面着陸にNASA公式時計として同行し、“人類と共に月面に降り立った初めての時計“としても有名な、オメガを代表する「スピードマスター」。
1957年の初代モデルから続く不変のスタイルで、限定版やメモリアルモデルが数多くリリースされ絶大な人気を誇る手巻き式の「スピードマスター プロフェッショナル」と、幅広いサイズやカラーバリエーションで現代的にアレンジされた「スピードマスター レーシング」などの自動巻き式の「スピードマスター オートマティック」の2つに分類されます。 -
シーマスター
スパイも愛した高性能ダイバーズ
オメガのダイバーズウォッチ「シーマスター」は、原点とも言えるブルーのアルミベゼルからブラックセラミックベゼルへ変更され高級感がアップした「ダイバー300M」と、1948年誕生の初代モデルを現代的なスペックで復刻した「シーマスター300」が宝石広場での売れ筋モデルです。
他にも、ビジネスシーンにもマッチするスタイリッシュで上品なダイバーズウォッチ「アクアテラ」、ハイスペックなハイテクダイバーズウォッチ「プラネットオーシャン」などオメガらしい機能性と革新性に優れたダイバーズウォッチが展開されています。 -
コンステレーション
ハイレベルなスタンダードウォッチ
シンプルながらオメガの革新性を備えたスタンダードコレクション「コンステレーション」。
クォーツ式ムーブメントを搭載した小ぶりなケースサイズのレディースモデルを中心に、高性能なコーアクシャルマスタークロノメーターの自動巻き式ムーブメントを搭載したメンズやユニセックスサイズも展開。
アニュアルカレンダーを備えた上位機種「グローブマスター」や、豪華なゴールド素材のラグジュアリーモデル、シェルやダイヤモンドで装飾された華やかなモデルなど、迷うほど充実したラインナップが最大の魅力です。 -
デ・ヴィル
オメガ流ドレスウォッチ
オメガが誇る上質なドレスウォッチコレクション「デ・ヴィル」。
クォーツ式ムーブメントからコーアクシャルマスタークロノメータームーブメントまで幅広いラインナップの「プレステージ」、華やかで気品あふれるレディースモデル「レディマティック」、美しいフォルムのケースにクラシカルな文字盤が組み合わされた「トレゾア」の3モデルで展開。
宝石広場の注目モデルは2018年からスタートした「トレゾア」で、様々なシーンに対応する上品でモダンなスタイルが多くの支持を集めています。
オメガについての豆知識
- ウルトラ警備隊正式採用
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1967年に放映された円谷プロダクションによる『ウルトラセブン』では主人公のモロボシ・ダンやウルトラ警備隊が「スピードマスター プロフェッショナル」を着用し、1971年の『帰ってきたウルトラマン』でも地球防衛組織MATが着用しています。さらに、2018年にはスペシャルタイムピース「スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン」が2012本限定でリリースされ話題となりました。
- ミハエル・シューマッハ
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F-1ドライバーのミハエル・シューマッハが以前からオメガの大ファンである事をテレビ番組で知ったオメガの社員が個人スポンサーのオファーをし、契約されました。
その後もシューマッハはスピードマスターを愛用しているだけでなく、現役時代はもちろん、引退後もその偉業を称えて記念限定モデルが発表されました。 - ジェームズ・ボンド
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1995年公開の映画「007 ゴールデンアイ」からジェームズ・ボンドへのサポートが始まり、2021年公開のシリーズ第25作目「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで全9作でオメガの時計を着用しています。
機能性に優れたタフなダイバーズウォッチ「シーマスター」で、ジェームズ・ボンドが挑む過酷で危険なミッションをサポートしています。 - ジャック・マイヨール
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伝説のプロダイバー、ジャック・マイヨールとオメガが共同開発した『シーマスター120』。81年、このモデルを装着してジャック・マイヨールがイタリア、エルバ島沖で無呼吸潜水101mという当時の世界記録を樹立しました。
オメガの歴史
- 1848年
- 時計師ルイ・ブランがスイスのラショードフォンに時計工房を開設。
- 1879年
- ルイ・ブランが死去。セザール・ブランが経営に参加。
- 1882年
- 本社をビールに移動。
- 1894年
- キャリバー『オメガ』を製作。
- 1903年
- 『OMEGA』が社名に正式に採用される。
- 1930年
- SSIHグループを結成する。
- 1965年
- スピードマスターがアメリカ航空宇宙局(NASA)の公式腕時計として採用される。
- 1983年
- スウォッチグループの前身にあたるSMHグループを結成する。
- 1999年
- 独立時計師であるジョージ・ダニエルズが開発したコーアクシャルと呼ばれる新機構を採用。これにより機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす脱進機機構における摩擦を大幅に低減した。













































文字盤のブラックダイアルにはスーパーノヴァ模様を施し、アワーインデックスとベゼル部分にはダイヤモンドをセッティングして可憐でドレッシーな印象となっています。
またケースサイドには波模様を施し、その間にはブラックセラミックを眺めることが出来ます。
ケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾が美しいオメガ独自のコーアクシャル キャリバー8521がご覧になれます。