ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
通常のGMTモデルでは、専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
第2時間帯を操作するプッシャーは後期タイプ。
プッシュボタンで操作するタイプで、操作が楽になりました。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
ケースを反転させると裏側には何も無い、レベルソ本来の姿になっています。
このモデルは手巻きとクォーツの2種類発売されていますが、今回入荷したのは手巻きモデル。
ムーブメントに定評のあるブランドだけに、拘り派の方にお薦めですね。
2015年6月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装仕上げを行っております。
通常のGMTモデルでは、専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
第2時間帯を操作するプッシャーは後期タイプ。
プッシュボタンで操作するタイプで、操作が楽になりました。
2016年6月に販売された日本正規品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ケース裏に「30th」の刻印が有ることをご了承ください。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド」は縦47mm×横28.3mmのケースに手巻き式のCal.854A/2を搭載し、シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようになっています。
今回販売するにあたって、当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
レベルソ独自の反転構造により、2つのフェイスで上品な女性らしさを演出します。
クラシカルでエレガントなそのスタイルは流行に左右されることなく、永くご愛用いただけるのではないでしょうか。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
ストラップはバンビ製のクロコストラップと交換済みです。
文字盤6時位置にスモールセコンドを配置して、バランスの良いデザインです。
スーツスタイルにも良く似合い、使いやすい時計ですね。
2016年10月に販売された正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
こちらは2017年に加わった鮮やかなブルーダイアル。
自動巻きの機械Cal.896を搭載しており、その姿はシースルーバックより眺めることができます。
シンプルな中にも力強い存在感は、時計の全てを知り尽くしたジャガールクルトだからこそ作れる逸品かもしれません。
2017年8月に販売された日本正規品。
未使用の為、ムーブメントのチェックのみ行っています。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム」は、スモールセコンドと長針、短針のバランスが絶妙な薄型モデル。
僅かに2針モデルよりも厚みは増していますが、こちらはシースルーバックになっておりますので、機械を楽しみたい方にお勧めです。
2017年2月に販売された日本正規品。
メーカーにてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換しております。
こちらのレベルソクラシックラージはメンズモデルとなっており、45.6mm×27.4mmのケースには自社製自動巻きムーブメントのCal.965を搭載します。
デザインには、1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられておりシンプルで飽きの来ない一本です。
2017年9月に販売された並行輸入品。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げを行っています。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
ムーブメントにはピラーホイール式で65時間パワーリザーブのCal.757を搭載します。
クロノグラフ機能の他にグレーのGMT針で表示する第2時間帯には12時位置下の小窓でデイ&ナイト表示が組み合わされています。
ブラックセラミックケースは傷がつきにくいという特徴による実用性だけではなく、その色が生む精悍でスポーティーな雰囲気にも貢献します。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
そのレベルソシリーズの反転するケースを利用したGMT時計が、この「レベルソデュオ」。
ピンクゴールド製のこちらのモデルは既に廃盤となっており、第二時間をピンで押して合わす仕様です。
当店でのメンテナンス済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
ジャガー・ルクルトのステンレスモデルで、グレーのダイヤルは珍しいですね。
ダイヤルカラーだけではなく、ローカルタイムの表示法もスぺシャルな一本です。
限定35本という大変希少な商品ですので、お考えの方はお早めにご決断下さいませ。
2007年10月に販売された品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップ。
シースルーバックになっておりますので、ジャガールクルト自社製の自動巻きキャリバー938を鑑賞することが可能です。
こちらは2014年5月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しています。
自社での1000時間にも及ぶ「1000時間コントロールテスト」を合格した自社製ムーブメントを搭載しています。
クラシカルな雰囲気を持ち、落ち着きを感じさせる一本です。
2001年8月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っています。
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
ケースを反転させると裏側には何も無い、レベルソ本来の姿になっています。
このモデルは手巻きとクォーツの2種類発売されていますが、今回入荷したのは手巻きモデル。
ムーブメントに定評のあるブランドだけに、拘り派の方にお薦めですね。
当店にてオーバーホール済みです。
ストラップはバンビ社製のクロコストラップに交換しました。
こちらの「レベルソ・クラシック・ミディアムデュエット」では、自社製手巻き式ムーブメントのキャリバー「854B/2」を搭載します。
文字盤も表側のクラシックなシルバーダイアルに対して、裏側にはブラックダイアルを用い、ケースの上下にダイヤモンドをセッティングすることで、ドレスウォッチとしての華やかさもお楽しみになれます。 ストラップはブルーアリゲーター仕様です。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
このモデルは、表側のクラシックなデザインに対して、裏側は華やかなものです。
ホワイトゴールドのブレスレットにもダイヤモンドが入れられています。
当店でのオーバーホール済み。
自動巻きであり、デイト表示とムーンフェイズを持ちながら、エレガントな薄型のケースに収めているのは、流石はルクルトです。
こちらのブラックダイヤルは、2018年10月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
34mm×21mmのケースには、自社製手巻きムーブメントのCal.844を搭載。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側はブラック文字盤の上下にダイヤをセットした華やかな表情ですので、シーンに合わせて使い分けください。
こちらは2016年10月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られた時計メーカーです。
この【マスターウルトラスリム スモールセコンド】は、スモールセコンドと長針、短針のバランスが絶妙なケース径39mmの薄型モデル。
裏蓋はシースルーバックになっておりますので、自社製自動巻きキャリバー896の動きがお楽しみ頂けます。
2020年7月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ストラップに使用感があります。
ジャガー・ルクルトの「マスター・コントロール」は、あえて前作の40mmのケース径を39mmに縮小。
大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスにより、スポーティーかつクラシカルな雰囲気を両立させました。
ハンドは優雅なドルフィンハンドを採用し、ダイヤルにアクセントを与えています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
現在の大きな時計に見慣れた目にはクラシカルに映ります。
日本人がフォーマルに使うのには、これくらいのサイズが丁度良いかもしれませんね。
当店でのオーバーホール済みです。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しています。
メカニズムの面だけではなく、常に斬新なデザインを発表し続けているメーカーです。
こちらは2004年に発表された「イデアル」。
現代の女性たちに支持を集めるレディースウォッチです。
特徴的なラグにダイヤをあしらい、アール・デコを彷彿とさせるデザインは、まさに芸術品といえます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
時計好きの心をくすぐるモデルですね。
ケースはシースルーバックになっていますので、自社製の自動巻きムーブメントを眺めることができます。
こちらは2011年6月に販売された正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しております。
シンプルな手巻のレベルソでは最大級のレベルソです。
シースルーバックのケースを備え、自慢の角型ムーブメントを鑑賞することができます。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げ済み。
ケースに仕上げで取り切れない使用傷が有ることをご了承ください。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済です。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
このモデルは表側のクラシックなデザインに対して、裏側は文字盤にシェルを使い、上下にダイヤをセットした華やかなものです。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済み。
1000時間ものテストを実施する事で有名です。
ケースがシースルーバックになっており、自社製のムーブメントを鑑賞可能。
当店でのオーバーホールを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換しております。
文字盤6時位置にスモールセコンドを配置して、バランスの良いデザインです。
スーツスタイルにも良く似合い、使いやすい時計ですね。
当店でのオーバーホールを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
ロゴの下にある丸い窓はクロノグラフの作動インジケーターで、表示が白の時はクロノグラフが始動可能な状態。クロノグラフをスタートすると、計測中であることを示すために赤と白の2色を表示。
クロノグラフがストップすると、窓の中に赤1色が現れクロノグラフがどのような状態か一目で分かるようになっています。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
マスター・コントロール・カレンダーの最大の改良点はポインター式デイトにあります。
これまでは14〜17日に掛けてポインターデイトの針がムーンフェイズの景観を損なうことがありましたが、今モデルでは15〜16日の間隔を大きく設け、15日が終わると共に瞬時に針をジャンプさせることでムーンフェイズに干渉することが無くなりました。
ムーブメントには70時間パワーリザーブの自社製自動巻きキャリバー866AAを搭載。
シースルーバックからは22Kローターにオープンワークが施された美しいムーブメントがご覧になれます。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。






















































“デュアルウィング”を採用し、搭載される2つの香箱は、完全に切り離された動力となっています。
一つは時計の計時のみの動力源となり、もう一つはそれ以外に使われる為、秒針をストップさせても時計の精度には全く影響を与えません。
6時位置のインダイアルは1/6秒単位の表示を行うフドロワイヤント表示となっており、高速で動く針は見るものを魅了します。
ギャランティーに販売日が未記入の並行輸入品。
未使用品ですが、メーカーオーバーホールを行いました。