ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス クロノグラフ】は、ムーブメンにピラーホイール式で65時間パワーリザーブの751を搭載。
オリジナルを思わせるデザインに現代的なテクノロジーを融合しています。
2025年3月に販売の正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2025年7月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
こちらの「マスターウルトラスリムデイト」は、厚さを7.8mmに抑えた39mm径の程よい大きさのケースに、自動巻ムーブメント899を納めたモデル。
ケースはシースルーバックになっており、美しく仕上げられたムーブメントを鑑賞可能です。
2026年1月に販売されたばかりの並行輸入品。
程度が良かったため、ムーブメントのチェックと簡単な仕上げ直しのみ行いました。
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
キャリバー925AA搭載、70時間パワーリザーブを誇ります。
従来のケース厚9.9mmでも十分の薄さでしたが、新型は更に薄くなり9.3mmになりました。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
こちらは2か国の時間を知ることができる「マスターコンプレッサーデュアルマティーク」です。
すでに生産は終了しておりますが、根強い人気がある一本。
独特のゴツさが無骨な雰囲気を醸し出しています。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホール済みです。
ケースサイズを現代風な39mmにする事により、大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2021年9月に販売された日本正規品。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げ済みです。
水中で活動するダイバーの為にアラームを鳴らすことで酸素ボンベの残量がなくなることを知らせたダイバーウォッチです。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス オートマティック】は10気圧防水を確保し、ムーブメントこそ現代的な40時間パワーリザーブの898E/1を搭載しますが、文字盤や針のデザインはオリジナルモデルをモチーフとしており、シンプルかつ洗練された印象です。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー899ACを搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2020年12月に販売された並行輸入品。
当店でメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
内箱に経年劣化が見られます。
イギリスの人気スポーツであるポロ競技の際、時計を反転させる事で風防ガラスを守ったのが、レベルソの始まりです。
表と裏で表情がガラリと変わりますので、ご使用になる場面によって使い分けるのも面白いですよね。
2001年5月に販売された並行輸入品です。
当店でのメンテナンス済み。
ブレスレットが約16.5cmと短めです。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしています。
デュエットで初めて自動巻きのムーブメントを搭載し、手巻きの煩わしさから開放されました。
文字盤も表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側にはブラックダイアルを用い、上下にダイヤモンドをセッティングすることで、ドレスウォッチとしての華やかさもお楽しみになれます。
2018年11月に販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド」は、縦47mm×横28.3mmのケースに手巻き式のCal.854A/2を搭載し、シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようになっています。
2023年3月に販売された日本正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズ。
こちらの【ポラリス オートマティック】は、ムーブメントこそ現代的な40時間パワーリザーブの898E/1を搭載しますが、文字盤や針のデザインはオリジナルモデルをモチーフとしており、シンプルかつ洗練された印象です。
2022年4月に販売された正規品です。
こちらの【レベルソトリビュート スモールセコンド】は、メンズモデルとなっており、45.6×27.4mmのケースに自社製手巻きムーブメントのキャリバー822/2を搭載します。
ダイアルデザインは、初代のレベルソからインスピレーションを得ていて1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられておりシンプルで飽きの来ない一本です。
2023年11月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
1950年代に人気を博したジャガールクルトが製造したシンプルなラウンドモデルを再解釈したモデルです。
シースルーバックから覗くムーブメントにはシリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー「899AC」を搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2022年10月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
通常のGMTモデルでは、専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
第2時間帯を操作するプッシャーは後期タイプ。
プッシュボタンがピンなしで操作でき、簡単に変えられるようになりました。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
経年の劣化により防水性の低下が有ることをご承知ください。
現在の大きな時計に見慣れた目にはクラシカルに映ります。
日本人がフォーマルに使うのには、これくらいのサイズが丁度良いかもしれませんね。
1996年5月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンス済みです。
さりげなくトラベルタイム表示も搭載しています。
トゥールビヨンが回転する様子を見る妨げにならないように、日付表示針に15日と16日の間でジャンプする機能を付けているのは、さすがはルクルトといったところ。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ウルトラスリムの名を新たに与えられモデルチェンジしました。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップ。
シースルーバックになっておりますので、ジャガールクルト自社製の自動巻きキャリバー938を鑑賞することが可能です。
その数少ないシンプルなクロノグラフがこの「マスタークロノグラフ」です。
ムーブメントには、クロノ作動時に針飛びの少ない垂直クラッチを採用したCal.751A/1を搭載しています。
文字盤の外周部にはパルスメーターインジケーターも印字されており、クラシックなデザインの中に実用性の高さも光る一本になっています。
保証書には2010年11月の日付記載がある並行品。
当店にてオーバーホールと外装仕上げ済み。
こちらはそのGMTモデルである「レベルソ スクアドラ ホームタイム」です。
ケースを反転させると、サファイアガラス越しに自社製キャリバー977を眺める事ができます。こちらは落ち着いた雰囲気のシルバーダイヤル。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しています。
今回はアラーム機能が付いた「メモボックス」が入荷しました。
モデルの持つ頑丈さと裏腹に、奏でられるアラーム音は繊細で響きの良い音色です。
2003年6月に販売の並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っています。
モデル名は“恋人と会う”“待ち合わせ”“会う約束”を意味するフランス語から名付けられました。
ベゼルにダイヤモンドが取り巻く華やかなジュエリーウォッチですが、自社製の自動巻きムーヴメントを搭載したジャガー・ルクルトらしい一本に仕上げられています。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換いたしました。
水深1000mの水圧に耐えれるように設計された強固なチタンケースに、第2時間帯を表示するクロノグラフを兼ね備えたプロ仕様のダイビングモデルです。
6時位置のインジケーターは30秒でブルーとホワイトの色が入れ替わり、ムーブメントの不動による水中での事故を未然に防ぎます。
当店にてオーバーホールと外装仕上げ済み。
ベゼル、ガラスコーティングに傷があります。
実力派のマニュファクチュールに相応しく、その技術力を誇示するモデルです。
こちらは250本限定の珍しいプラチナモデル。
専用色のダークブルー文字盤がステキですね。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済み。
ケースサイズを現代風な39mmにする事により、大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2023年10月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。
モデル名は“恋人と会う”“待ち合わせ”“会う約束”を意味するフランス語から名付けられました。
ベゼルにダイヤモンドが取り巻く華やかなジュエリーウォッチですが、自社製の自動巻きムーブメントを搭載した、ジャガー・ルクルトらしい一本に仕上げられています。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
同じくルクルトのメモボックスと並んで、アラームウォッチを代表するモデルです。
他社のアラームウォッチではなかなか聞くことができない、高音の澄んだアラーム音をお楽しみ下さい。
2000年前後まで採用されていたトリチウム夜光の焼けが良い雰囲気です。
2000年3月に販売された日本正規品。
当店にてオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しております。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップ。
シースルーバックになっておりますので、ジャガールクルト自社製の自動巻きキャリバー938を鑑賞することが可能です。
こちらは2014年7月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しています。
時計好きの心をくすぐるモデルですね。
ケースはシースルーバックになっていますので、自社製の自動巻きムーブメントを眺めることができます。
2025年11月にメーカーにてオーバーホール済み。
今回販売するにあたり、当店でのメンテナンスを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しております。
こちらは2017年発表の「マスターコントロール」です。
程よいサイズの39mmケースにバトン型スケルトン針を合わせました。
ダイヤルはヴィンテージカラー2トーンにアラビア数字をプリント。
スポーティーな雰囲気と落ち着きを合わせ持ちます。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。

























































自社でムーブメントを生産するブランドが増えてきたものの、レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム38」は、ジャガー・ルクルトの機械式時計の中でもっともシンプルなモデル。
ケースの厚さを抑えた超薄型ドレスウォッチのため秒針はありませんが、独自の「マスター1000時間テスト」にも合格しており、精度にもこだわっています。
シースルーバックからは手巻き式Cal.849がご覧になれます。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。