ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
こちらはそのレベルソに敬意を表して作られた【レベルソ・トリビュート・デュオ】です。
これまでのデュオと同様に表側のブルーダイアルでホームタイムとスモールセコンドを表示し、裏側のシルバー・グレーダイアルでは第二時間帯とデイ&ナイト表示を行います。
12時位置のケースの側面にスライドレバーを設置したことで、レベルソが本来持つ美しいスクエアケースのフォルムを崩すことなく味わうことが可能となりました。
こちらはそのGMTモデルである「レベルソ スクアドラ ホームタイム」です。
ケースを反転させると、サファイアガラス越しに自社製キャリバー977を眺める事ができます。こちらは落ち着いた雰囲気のシルバーダイヤル。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しています。
今回はアラーム機能が付いた「メモボックス」が入荷しました。
モデルの持つ頑丈さと裏腹に、奏でられるアラーム音は繊細で響きの良い音色です。
2003年6月に販売の並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っています。
モデル名は“恋人と会う”“待ち合わせ”“会う約束”を意味するフランス語から名付けられました。
ベゼルにダイヤモンドが取り巻く華やかなジュエリーウォッチですが、自社製の自動巻きムーヴメントを搭載したジャガー・ルクルトらしい一本に仕上げられています。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換いたしました。
水深1000mの水圧に耐えれるように設計された強固なチタンケースに、第2時間帯を表示するクロノグラフを兼ね備えたプロ仕様のダイビングモデルです。
6時位置のインジケーターは30秒でブルーとホワイトの色が入れ替わり、ムーブメントの不動による水中での事故を未然に防ぎます。
当店にてオーバーホールと外装仕上げ済み。
ベゼル、ガラスコーティングに傷があります。
実力派のマニュファクチュールに相応しく、その技術力を誇示するモデルです。
こちらは250本限定の珍しいプラチナモデル。
専用色のダークブルー文字盤がステキですね。
当店でのオーバーホールと外装仕上げ済み。
ケースサイズを現代風な39mmにする事により、大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2023年10月に当店販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げ済みです。
モデル名は“恋人と会う”“待ち合わせ”“会う約束”を意味するフランス語から名付けられました。
ベゼルにダイヤモンドが取り巻く華やかなジュエリーウォッチですが、自社製の自動巻きムーブメントを搭載した、ジャガー・ルクルトらしい一本に仕上げられています。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
同じくルクルトのメモボックスと並んで、アラームウォッチを代表するモデルです。
他社のアラームウォッチではなかなか聞くことができない、高音の澄んだアラーム音をお楽しみ下さい。
2000年前後まで採用されていたトリチウム夜光の焼けが良い雰囲気です。
2000年3月に販売された日本正規品。
当店にてオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換しております。
水中で活動するダイバーの為にアラームを鳴らすことで酸素ボンベの残量がなくなることを知らせたダイバーウォッチです。その伝説的モデルの誕生から50周年を記念して2018年に発表されたのがこのポラリスシリーズです。
こちらの【ポラリス デイト】はアラーム機能は付いていませんが、防水性能は20気圧を確保したインナーベゼル式のダイバーウォッチです。ムーブメントこそ現代的な70時間パワーリザーブの899を搭載します。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップ。
シースルーバックになっておりますので、ジャガールクルト自社製の自動巻きキャリバー938を鑑賞することが可能です。
こちらは2014年7月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換しています。
こちらは2017年発表の「マスターコントロール」です。
程よいサイズの39mmケースにバトン型スケルトン針を合わせました。
ダイヤルはヴィンテージカラー2トーンにアラビア数字をプリント。
スポーティーな雰囲気と落ち着きを合わせ持ちます。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらの「レベルソ クラシック ミディアムスリム」は、40.1mm×24.4mmのケースには42時間パワーリザーブの自社製手巻きムーブメントのCal.822A/2を搭載します。
1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
2019年度出荷分よりDバックル仕様になっており、使い勝手が良くなっています。
2022年1月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー899ACを搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2024年7月に販売された並行輸入品。
当店でメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしています。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側は文字盤にブラックを使い、上下にダイヤをセットした華やかなものです。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
こちらの【レベルソ・トリビュート・モノフェイス】は、ユニセックスモデルとなっており、40.1×24.4mmのケースに美しいオパーリン仕上げのシルバーグレーダイヤルを配しています。
ムーブメントは、自社製手巻きムーブメントのキャリバー822Aを搭載。
スッキリとした2針ダイアルデザインは、初代のレベルソからインスピレーションを得ていて1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
2025年10月に販売されたばかりの並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらは6時位置にデイ(太陽)&ナイト(月)表示機能を備えたモデルで、直径34mmのケースにはイエローゴールドを用いた華やかな一本です。ジャガー・ルクルトらしく、自社製の自動巻きムーブメントを搭載しています。
2023年7月に販売された並行輸入品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装の仕上げ済みです。
こちらの「マスターコントロール」は、あえて前作の40mmのケース径を39mmに縮小。
大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスにより、スポーティーかつクラシカルな雰囲気を両立させました。
針には優雅なドルフィンハンドを採用し、文字盤にアクセントを与えています。
こちらは2014年9月に販売された並行品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
通常のGMTモデルでは専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
第2時間帯を操作するプッシャーは前期タイプ。
ピンで押すタイプですっきりとしたスタイルが特徴です。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
ケースを反転させると、サファイアガラス越しに自社製キャリバー977を眺める事ができます。
こちらは落ち着いた雰囲気のシルバーダイヤルで、ラバーストラップを採用したブラックダイヤルに比べて、よりオン・オフ共にあわせやすいと思います。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
元は革ベルトモデルですが、前オーナー様が純正ブレスレットに付け替えています。
今回はアラーム機能が付いた「メモボックス」が入荷しました。
モデルの持つ頑丈さと裏腹に、奏でられるアラーム音は繊細で響きの良い音色です。
2005年7月に販売日の並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っています。
自社でムーブメントを生産するブランドが増えてきたものの、レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム38」は、ジャガー・ルクルトの機械式時計の中でもっともシンプルなモデル。
ケースの厚さを抑えた超薄型ドレスウォッチのため秒針はありませんが、独自の「マスター1000時間テスト」にも合格しており、精度にもこだわっています。
シースルーバックからは手巻き式Cal.849がご覧になれます。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
反転するレベルソのケースを活かして両面を時計にし、2つの時間帯の表示を可能にしています。1931年に発表されたオリジナルモデルと同じく「REVERSO」の文字がダイヤルに入るのもレベルソファンにはうれしいのではないでしょうか。
2016年2月に販売日された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済みです。
ベルトはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
一つのムーブメントで両面の時計の針を動かすというレベルソ独自のスタイルです。
そのデザインには1920〜1930年代に流行した幾何学的な図形であるアールデコ様式の影響が見られます。
裏側のケースにはダイヤモンドがセッティングされていますので、ドレッシーな装いの際にも活躍してくれると思います。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ポロ競技向けに作られたこの時計は、ガラス面を守るためにケースを反転させるという最大の特徴を持っています。
こちらはその特徴を生かして製作されたGMTモデル。
シルバーダイヤルでは時間、日付、サン&ムーンでのデイ/ナイト表示、ブラックダイヤルでは現在時刻と7時位置にセットされた針で標準時を示します。
ポロには向きませんが、ビジネスシーンでは重宝しそうな一本です。
当店でのオーバーホール済み。
こちらはそのトリビュートモデルです。
1931年に発表されたオリジナルモデルと同じく「REVERSO」の文字がダイヤルに入ります。
元々エレガントなレベルソですが、一段とエレガンスな雰囲気を持つモデルですね。
保証書によると2013年2月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
このモデルは表側のクラシックなデザインに対して、裏側は文字盤にシェルを使い、上下にダイヤをセットした華やかなものです。
当店にてオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
このモデルは手巻きとクォーツの2種類発売されていますが、今回入荷したのは手巻きモデル。ムーブメントに定評のあるブランドだけに拘り派の方にお薦めですね。
当店にてメンテナンス済み。
こちらの【レベルソ・トリビュート・モノフェイス】は、ユニセックスモデルとなっており40.1×24.4mmのケースに美しいオパーリン仕上げのシルバーグレーダイヤルを配しムーブメントは、自社製手巻きムーブメントのキャリバー822Aを搭載します。
スッキリとした2針ダイアルデザインは、初代のレベルソからインスピレーションを得ていて1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
34mm×21mmのケースには、自社製手巻きムーブメントのCal.844を搭載。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側はブラック文字盤の上下にダイヤをセットした華やかな表情ですので、シーンに合わせて使い分けください。
自社での1000時間にも及ぶ「1000時間コントロールテスト」を合格した自社製ムーブメントを搭載しています。
クラシカルな雰囲気を持ち、落ち着きを感じさせる一本です。
1997年8月に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホールを行っています。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。
















































その数少ないシンプルなクロノグラフがこの「マスタークロノグラフ」です。
ムーブメントには、クロノ作動時に針飛びの少ない垂直クラッチを採用したCal.751A/1を搭載しています。
文字盤の外周部にはパルスメーターインジケーターも印字されており、クラシックなデザインの中に実用性の高さも光る一本になっています。
保証書には2010年11月の日付記載がある並行品。
当店にてオーバーホールと外装仕上げ済み。