シャネル CHANEL
ファッションの街パリに1910年にオープンした帽子店「シャネル・モード」。デザイナーのココ・シャネルがスタートさせた、ファッションブランド「シャネル」の原点です。白と黒をコンセプトカラーに、シンプルで無駄の無い洗練されたデザインを追及し、フランスを超えて今や世界中のモード界を牽引する圧倒的な存在となっています。ウォッチコレクションは、シャネルらしい世界観を持ち、それまでに無かった非金属の無機物質セラミックを大胆に取り入れた、ハイテクセラミック素材の「J12」で鮮烈なデビューを飾りました。
2000年に発表された「J12 (メンズ)」・「J12 (レディース)」は、劣化や傷に強く、軽くてツヤが有り滑るような着け心地の、セラミック独自の素材感がポイントです。本格的なウォッチメゾンに対抗できる高い機能性と、シャネルらしい優れたデザイン性を兼ね備え、現在もシャネルウォッチを代表する定番モデルとして君臨しています。
宝石広場では、大人気の「J12」以外にも、エレガントウォッチとして進化し続ける「プルミエール」、男性的な一面を持ったレディースライン「ボーイフレンド」などを、新品アイテムも中古アイテムもバリエーション豊富にラインナップしております。
セラミックというカジュアルな素材を使用しても、シャネル特有の高級感は健在です。
元々華やかな印象を与えるモデルですが、ベゼルにダイヤモンドをセッティングしたことにより、一段とお手元での存在感が増しています。
こちらは2023年1月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済み。
ガラスに欠けと傷、裏蓋に落としきれない傷があります。
こちらは縦34.6×横26.7mmのステンレスケースを採用し、ムーブメントにはレディースモデルらしくクォーツムーブメントを搭載します。
シックでマスキュリンな雰囲気を演出するシャネルの2021年モデルです。
こちらは2025年11月に販売された未使用の正規品。
未使用品の為、動作チェックのみ行いました。
こちらの33mmケースは女性に人気のケースサイズです。
表面硬度が高くて傷が付き難いセラミックケースですので、綺麗な状態で時計をお使いになれるでしょう。バックルの留め金具がバネ式となっているところもユニークです。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
裏蓋に傷、ブレスレット裏が経年劣化により変色している部分があります。
こちらは38mmケースの限定生産モデル。【J12 BLUE キャリバー12.1 38mm】です。一番の特徴が深いマットブルーのセラミックが採用されたモデルです。
独特な色合いで黒味のあるブルーと表現すべきなのか実際に腕に着けると、しっくりくるのが流石シャネルのセンスだと言えるでしょう。
シースルーバックから覗くムーブメントには70時間パワーリザーブの自社開発自動巻き、「キャリバー12.1」を搭載します。
再入荷連絡受付中
こちらはケース径29mmのレディースモデル。33mmのモデルではちょっとスポーティー過ぎるとお考えだった方にお薦めです。ダイヤルには8ポイントのダイヤモンドがあしらわれ、エレガントに腕周りを演出します。
こちらは2024年10月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装の洗浄・仕上げを行いました。
J12から世界中に流行したセラミックケースですが、独特の光沢により、少し派手かなという声があったのも事実。
そんな方にお薦めのモデルが、こちらのマットブラックセラミックモデルです。
傷のつきにくいセラミックならではの特長はそのままに、落ち着いた雰囲気を持つ一本になっています。
当店にてオーバーホールと外装の洗浄・仕上げを行っております。
「ソフト」と名づけられ、パステルカラーが特徴のモデルになります。
『ROSE』『MINT』『BLUE』の三色がラインアップ。
それぞれが世界限定1200本の限定生産で、こちらは「ローズ」の29mmモデル。
フェミニンでとても可愛らしい印象で、文字盤には8ポイントのダイヤモンドがセッティングされ、秒針もソフトピンクにペイントが施されています。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っておりますが、裏蓋にキズがあります。
高硬度という特性を持つセラミックゆえにキズが付きにくく、扱いが非常に楽なのもお薦めポイントです。
ギャランティーには2005年9月の日付記載が有る当店販売の並行品です。
当店にてメンテナンスを行っております。
こちらは自動巻きムーブメントを採用したクロノグラフモデル。
9ポイントのダイヤモンドが素敵ですね。
こちらは2019年4月に販売された並行品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ・洗浄を行いました。
シャネルのイメージカラーであるホワイトとブラックのうち、今回はブラックセラミックのモデルが入荷致しました。
33mmケースのレディースサイズで、J12の中でもスタンダートなモデルになります。
こちらは2004年12月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行っております。
こちらは33mmとなり、ホワイトシェルに8ポイントのダイヤセッティングを施したモデル。
レディースモデルらしくフェミニンでエレガントな仕上りです。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
裏蓋には落としきれない傷とブレスレットの裏側に多少の変色、12時位置のベゼルに欠けがあります。
セラミックを大胆に取り入れたデザインは、その後の流行に大きな影響を与えています。
今回は33mmサイズのダイヤインデックスモデルが入荷しました。
こちらは2007年12月に販売された正規品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
メンズモデルはこちらの38mmケースが標準サイズです。
セラミックは表面硬度が非常に高く、傷が付きづらい特性がありますので、長く綺麗な状態でお使いになれるでしょう。
アラビアインデックスとバトン型の時分針はシンプルではありますが、シャネルならではのデザイン力の高さを感じさせます。
ギャランティーには日付の記載がありませんが、当店にて2010年4月に販売した並行輸入品です。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ブレスレットの裏に変色が見られます。
メンズモデルはこちらの38mmケースが標準的なサイズとなります。
表面硬度が高く傷になりにくいセラミックケースなので、長く綺麗な状態で時計をお使い頂けます。
シンプルで視認性が高い文字盤には、シャネルならではのデザイン力の高さを感じます。
保証書には日付の記載の無い並行品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行ってます。
世界限定2000本が製作され、その名の通りにホワイトのダイヤルに溶け込むホワイトの針とアラビアインデックスが特徴になっています。
白い時計の先駆者であるシャネルならではの一本と言えるのではないでしょうか。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
高硬度という特性を持つセラミックゆえにキズが付きにくく、扱いが非常に楽なのもお薦めポイントです。
こちらは2019年12月に販売された並行品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行っております。
こちらは29mmのレディースモデル。
33mmのJ12ではちょっと大きいとお考えだった方にお薦めです。
ホワイトシェルのダイヤルには8ポイントのダイヤモンドがあしらわれ、エレガントに手首周りを演出します。
保証書には日付の記載の無い並行品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げ・洗浄を行っております。
こちらはケース径29mmのレディースモデル。
33mmのモデルではちょっとスポーティー過ぎるとお考えだった方にお薦めです。
ダイヤルには8ポイントのダイヤモンドがあしらわれ、エレガントに腕周りを演出します。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いましたが、ベゼル・裏蓋に落としきれないキズが残っています。
セラミックを大胆に取り入れたデザインは、その後の流行に大きな影響を与えています。
今回は33mmサイズのダイヤインデックスモデルが入荷しました。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ・洗浄を行っております。
オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形とシャネルのアイコンであるシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けデザインされました。
当店にてメンテナンスを行っております。
シャネルの創業者ココ・シャネルにより1929年に発表されたバッグのデザインから発展させ、作られたレディースウォッチです。
こちらの「H0008」はイエローゴールド製のブレスレットモデル。
当店でのオーバーホール済み。
こちらは33mmとなり、ホワイトシェルに8ポイントのダイヤセッティングを施したモデル。
レディースモデルらしくフェミニンでエレガントな仕上りです。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ガラス面、ベゼル、裏蓋に傷があり、ブレスレットの裏側が変色しています。
オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形と、シャネルのアイコンであるシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けデザインされました。
ブレスレット部分のチェーンのスタイルは、シャネルのバッグでもおなじみのものです。
シンプルなデザインながらエレガンスを感じさせるところに、シャネルのフィロソフィが貫かれていると言えるのではないでしょうか。
こちらは当店にてメンテナンスを行いました。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに2020年に登場したのが、新生J12。表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、細くなったベゼル幅とインデックスのアラビア数字に加えて、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはサファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載。
こちらはダイアルに12ポイント、ベゼルにも一周ダイヤモンドをセッティングした38mmケースのホワイトセラミックモデルです。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに2020年に登場したのが、新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、細くなったベゼル幅とインデックスのアラビア数字に加えて、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはサファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載。
こちらはダイアルに12ポイント、ベゼルにも一周ダイヤモンドをセッティングした38mmケースのブラックセラミックモデルです。
セラミックというカジュアルな素材を使用しても、シャネル特有の高級感は健在です。
元々華やかな印象を与えるモデルですが、ベゼルにダイヤモンドをセッティングしたことにより、一段とお手元での存在感が増しています。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済み。
裏蓋に使用傷が有ることをご了承ください。
セラミックを大胆に取り入れたデザインは、その後の流行に大きな影響を与えています。
今回は33mmサイズのルビーインデックスモデルが入荷しました。
流通量が少ない珍しいモデルです。
こちらはギャランティーに販売日時が未記入の並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形とシャネルのアイコンであるシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けデザインされました。
ブレスレット部分のチェーンのスタイルは、シャネルのバッグでもおなじみのものです。文字盤は深みのあるブラックラッカーを採用。
極めてシンプルなデザインながら、エレガンスを感じさせるところに、シャネルのフィロソフィが貫かれていると言えるのではないでしょうか。
再入荷連絡受付中
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。
33mmケースのベゼル一周と文字盤に12ポイントのダイヤセッティングを施した豪華な一本で、表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、文字盤内側のレイルウェイの配色変更とベゼル外周部の凹みを30個から40個に増やしています。
さらに、ケースバックはステンレスパーツをケースと一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
初代のJ12が持っていた本質を変えることなく、すべてを変えるというコンセプトのもとに登場したのが、こちらの新生J12。
表向きの基本的なデザインは踏襲しつつも、細くなったベゼル幅とインデックスのアラビア数字に加えて、ベゼル外周部の凹みも30個から40個に増やしています。
さらにケースバックは、サファイアクリスタルガラスを一体型となったセラミックケースに直接はめ込む仕様に変更されています。
今モデルの最大の変更点ともいえるムーブメントにはCOSC認定の高精度で、70時間のロングパワーリザーブを確保した自社開発キャリバー12.1を搭載します。
ギャランティーには2022年8月の日付記載がある正規品。
メーカーにてオーバーホールと当店で外装仕上げを行っております。
こちらは33mmケースのレディースモデルの【J12 33 ファントム ホワイト】です。
高級時計に初めてセラミックを取り入れたシャネルを代表する素材のホワイト・セラミックを用いて表現した世界1200本の限定モデル。
前モデルではホワイトペイントが施されていた針類は、今モデルでは視認性を考慮してシルバー針に変更されています。
シャネルのジュエリー
シャネルの歴史
- 1910年
- 「CHANEL」創業。パリにて帽子専門店としてスタート。
- 1913年
- オートクチュールデザイナーとして本格的に活動。
- 1921年
- 世界で最も有名な香水のひとつ「NO.5」を発表。
- 1933年〜
- 第二次世界大戦勃発と同時に店舗をほぼ閉店。以降1954年までスイスにて過ごす。
- 1954年
- 経営再開。再びオートクチュールコレクションを世界に発信。
- 1971年
- シャネル逝去。後任デザイナーとしてカール・ラガーフェルド就任。
- 1987年
- シャネル初の女性のための時計「プルミエール」発表。
- 1990年
- ウォッチライン「マドモアゼル」発表
- 1993年
- ウォッチライン「マトラッセ」発表
- 1994年
- 東京・銀座にシャネルブティックオープン。
- 2000年
- 新ウォッチライン「J12」発表。
- 2013年
- 「プルミエール」ラインを刷新。現代的で、より日常使いしやすいデザインに。
- 〜現在
- オートクチュールをはじめ、プレタポルテ、アクセサリー、ファインジュエリー、化粧品、時計など幅広く展開。トレンドセッターとして揺るぎない地位を確立し、現在に至る。


















































オートクチュールの世界においてアトリエ主任の女性を意味するこの時計は、シャネルがブティックを構えるヴァンドーム広場の形とシャネルのアイコンであるシャネルN°5のボトルストッパーからインスパイアーを受けデザインされました。
極めてシンプルなデザインながら、エレガンスを感じさせるところに、シャネルのフィロソフィが貫かれていると言えるのではないでしょうか。