ロレックス パーペチュアルデイト PERPETUAL DATE
ロレックスが発明した時計三大機構の、防水性に優れた堅牢な「オイスターケース」、高い精度の自動巻き「パーペチュアル」機構、午前0時過ぎると日付が瞬時に変わる「デイトジャスト」機構の三つ全てが搭載された、ロレックスのスタンダードモデル『パーペチュアルデイト』。オイスターケースにパーペチュアル機構が搭載され、1933年に初代モデルが誕生した「オイスター パーペチュアル」に便利なデイト表示機能が付加されたモデルで、1950年代後半にデビューしました。
ロレックスのドレスウォッチコレクションを常にリードしてきた1945年誕生の「デイトジャスト」の36mmよりも、少し小ぶりな34mmのケースサイズとシンプルなスタイルで長年にわたり愛されてきた『パーペチュアルデイト』。
2007年から登場した、スムースベゼルを搭載したパーペチュアルデイト「115200」と、ギザギザのフルーテッドベゼルを採用したパーペチュアルデイト「115234」を中心に展開されてきましたが、2020年に新世代ムーブメントを搭載してカラフルな文字盤でフルモデルチェンジした「オイスター パーペチュアル」の登場とあわせて、新世代ムーブメントを搭載しない『オイスターパーペチュアルデイト』は廃盤となりました。
ギャランティーには2001年3月に香港で販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
文字盤に焼け、ブレスレットに伸びがあります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
針及びインデックスに劣化、ブレスレットに伸びがあります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ベゼルに仕上げ直し出来ない傷や打痕があります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
バックルに傷が見られます。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2015年12月にイタリアで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2018年4月にドイツで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
バックルに打痕があります。
ギャランティーには2016年5月にイタリアで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2003年4月にシンガポールで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2016年5月にイタリアで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ブレスに若干の伸びがあります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2011年1月にドイツで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
文字盤及び針に劣化、ブレスレットに伸びがあります。
カレンダーは赤色と黒色が交互に出るカレンダーディスクです。
文字盤は光沢のある黒文字盤にリダン(書き換え)されていて、とてもきれいです。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
当店オリジナルクロコストラップに交換済みです。
サイクロップスなし風防です。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装の洗浄を行いました。
34mmのケースサイズは36mmのデイトジャストより一回り小振りで男女兼用として使いやすいサイズとなっております。
1926年に、ロレックスの3大機構の一つである「オイスターケース」が登場。
そのオイスターケース生誕50周年記念として製作されたのが、「Ref.1530/0」です。
エッジの効いた角型のステンレスボディが強固さを演出。その後に発表されたオイスタークォーツにも採用されました。
今回入荷した商品は、経年劣化によるダイアル変色はあるものの、ケースとブレスレットのエッジは残っていて状態は申し分無いかと思います。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールを行いました。
外装仕上げは雰囲気を損なわない様、敢えて行わず、洗浄のみ行っております。
非常に希少性の高いモデルですので、この機会に是非。
ギャランティーが付属しており、こちらは1973年7月に販売された正規品。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを施しました。
文字盤及び針の劣化、巻きブレスレットに伸びがございます。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
針に劣化、ブレスレットに伸びがあります。
ギャランティーには1992年2月にイタリアで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。
ギャランティーには2019年7月に香港で販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと洗浄を行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールを行いました。
1926年に、ロレックスの3大機構の一つである「オイスターケース」が登場。
そのオイスターケース生誕50周年記念として制作されたのが、「Ref.1530/0」です。
エッジの効いた角型のステンレスボディが強固さを演出。
その後に発表されたオイスタークォーツにも採用されました。
今回入荷した商品は、経年劣化によるダイアル変色はあるものの、ケースとブレスレットのエッジは残っていて状態は申し分無いかと思います。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールを行いました。
外装仕上げは雰囲気を損なわない様、敢えて行わず、洗浄のみ行っております。
非常に希少性の高いモデルですので、この機会に是非。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと洗浄を行いました。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールを行いました。
ロレックス パーペチュアルデイトの魅力
控えめな本格派の誕生
1945年に誕生した「デイトジャスト」を継承しつつ、ロレックスブランドを幅広い層へアプローチするために1950年代に開発された「オイスターパーペチュアル デイト」。堅牢な防水構造の「オイスターケース」、高精度な自動巻き「パーペチュアル」ムーブメントを搭載した初代モデルは、日付が瞬時に変わる「デイトジャスト」機構ではなく、通常の日付がゆっくりと変わる「デイト」表示機能を採用。ステンレス素材のモデルを中心に展開し、華美な装飾を省いたデザインやオーソドックスな文字盤カラーのモデルを展開し、価格も抑えたことで、日常使いに最適なスタンダードウォッチとして多くの支持を集めました。
小径に込めた高精度
ケースサイズ36mmの「デイトジャスト」の派生モデルとして開発された「オイスターパーペチュアル デイト」は、小ぶりな34mmのケースサイズで展開されました。1950年代に誕生した初代モデル「Ref. 6534」は、堅牢性に優れたオイスターケースにより50mの防水性能を実現し、両方向巻き上げ式の高精度な自動巻きのパーペチュアルムーブメントCal.1035を搭載。続いて1960年代から登場した1500系(Ref.1500、1501、1503など)後継モデルは、より安定した高精度なパーペチュアルムーブメント(Cal.1560、1570)を採用し、さらなる支持を獲得しました。
クラシックの進化形
瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構が1970年代以降に搭載され、機能的には「デイトジャスト」と同レベルとなった第三世代の1500系「オイスターパーペチュアル デイト」は、現代的なスペックの「オイスターパーペチュアル デイト 15200」へモデルチェンジし、1990年頃から2006年まで製造されました。34mmのステンレス製オイスターケースには、プラスチック風防に代わって耐傷性に優れたサファイアクリスタルを採用。ムーブメントは高精度なCal.3135を搭載し、信頼性も向上しました。シンプルで実用性が高く、クラシックな佇まいとロレックスの卓越した技術力が融合した一本です。
進化を極めたクラシック
2007年に登場した「オイスターパーペチュアル デイト 115200」は、前機種から大幅なリニューアルが施されました。34mmケースはラグからサイドにかけて丸みを帯びたフォルムに変更され、厚みと存在感を強調したドームベゼルを採用。ブレスレットの中央コマは中空から無垢へと進化し、耐久性と装着感が向上しています。バーインデックスには夜光が追加され、太めの針とともに視認性もアップ。基本性能に優れた完成度の高いスタンダードモデルとして人気を集めるも、2020年に新世代ムーブメントを採用した新「オイスター パーペチュアル」が登場したことで、「パーペチュアル デイト」は廃盤となりました。
ロレックス パーペチュアルデイトの人気モデル
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オイスターパーペチュアルデイト 1500
王道クラシックの原点
「オイスターパーペチュアル デイト Ref.1500」は、1960年代後半から生産が開始された、ロレックスのクラシカルな魅力を体現する王道のスタンダードモデルです。
堅牢性に優れた巻き込みブレスレットが組み合わされた34mmのオイスターケースに、1960年代から1980年代後半まで採用された信頼性の高いクロノメーター仕様の傑作ムーブメントCal.1570を搭載しています。
控えめなシルバー文字盤とバーインデックスの組み合わせが、シンプルながら質実剛健な印象を演出。確かな精度と機能性を誇り、現在はヴィンテージロレックス市場の定番モデルとして根強い人気を誇ります。 -
オイスターパーペチュアルデイト 15200
正統派のスタンダード
1990年頃から2006年まで製造された「オイスターパーペチュアルデイト 15200」は、優れた実用性と信頼性で多くの支持を集めるタイムピースです。
精悍なブラックダイヤルにバーインデックスを配したシンプルなデザインは、視認性と上品さを両立。堅牢なステンレス製オイスターケースに、新たにサファイアクリスタル風防が採用され、優れた耐久性も備えます。
日付表示のデイトジャスト機能や、COSC認定の高精度ムーブメントCal.3135搭載など、デイトジャストと同等の機能を備えながら、控えめな34mmケースと手頃な価格で日常使いにも最適で、ロレックスの入門用としても人気を集めています。 -
オイスターパーペチュアル デイト 115200
34mmクラシックの完成形
2007年から2020年まで生産された「オイスターパーペチュアル デイト 115200」は、クラシックな佇まいに現代的スペックを融合させた人気モデルです。シンプルなバーインデックスを配した深みのあるブルー文字盤は、視認性にも優れています。
無垢ブレスレットやドーム型ベゼルの採用により、高級感と装着性も向上。伝統的な34mmケースのムーブメントには、同時期のデイトジャスト(116200や116234)にも搭載されたCOSC認定の高精度クロノメーターCal.3135を採用。
コストパフォーマンスにも優れた、オイスターパーペチュアルデイトの完成形ともいえるタイムピースです。
パーペチュアルデイト(メンズ)の歴史と代表的なモデル
- 1926年
- 「オイスター」と名付けられた、ベゼル・ケース・リューズをねじ込み方式にした防水時計が販売される。
ROLEXの名はあるものの、まだ王冠マークは使用されてない。
手巻きムーブメントCal.10.1/2が使われてた。 【モデル情報】
Ref.2081
- 1927年
- イギリス人スイマー、メルセデス・グライツがオイスターを腕に着用したままドーバー海峡を泳いで渡りきる。
- 1931年
- 防水ケースの確立により、ねじ込みリューズが機能保持のうえで重要な要素となり、毎日の手巻きが不必要な初の自動巻きムーブメントCal.NA630が開発される。
パーペチュアル機構と呼ばれるロレックスの3大発明の1つ。 - 1933年
-
Ref.3131
Ref.5015
- オイスターパーペチュアルの登場。
裏蓋の形状が泡のように膨らんでおり、その形状からバブルバックと呼ばれるようになる。
1955年頃まで生産は続けられ、フラッシュフィットが特徴的な「フーデット」やユニークダイヤルなど、多種多様なモデルが販売された。 【モデル情報】
Ref.3131、Ref.5015
- 1947年
- 米軍パイロット、チャック・イェーガーとともにオイスターパーペチュアル(時計詳細は不明。年代的にはバブルバックか初期のオイスターパーペチュアルと思われる)が彼の腕の上で音速を超える。
- 1950年代
- デイト表示(カレンダー機能)が付いた「オイスターパーペチュアルデイト」が誕生。
- 1960年代〜1980年代頃
-
Ref.1500
Ref.1501
- 数多く発表されたバリエーションをこのモデルに統一。
デイトジャストが36mmのところ、やや小さい34mmケースが採用された。
搭載ムーブメントは、Cal.1560・Cal.1570等。 【モデル情報】
Ref.1500、Ref.1501、Ref.1550等
- 1976年
-
Ref.1530/0
- 「オイスターケース」誕生50周年記念として制作されたモデル。
オイスタークォーツと同様の、ケースとブレスレットが繋がったデザインが特徴。
ケースサイズは通常のオイスターパーペチュアルデイトより大きい36mm。 【モデル情報】
Ref.1530/0
- 1980年代〜
-
Ref.15000
Ref.15010
Ref.15505
- デイトのクイックチェンジ(カレンダー早送り)機能を備えたCal.3035を搭載しており、機能性がアップ。また、毎時28,800振動のハイビートとなったことで精度も向上した。
【モデル情報】
Ref.15000、Ref.15010、Ref.15505等
- 1990年頃〜2006年頃
-
Ref.15200
Ref.15203
Ref.15210
Ref.15223
Ref.15238
- ムーブメントを2万8800振動/hのCal.3135へ刷新。
2015年にCal.3235が生まれるまで使い続けられただけあり、非常に安定性が高いムーブメント。
外装では風防がプラスチックからサファイアクリスタルへと変更された。 【モデル情報】
Ref.15200、Ref.15203、Ref.15210、Ref.15223、Ref.15238等
- 2007年
-
Ref.115200
Ref.115210
Ref.115234
Ref.115234G
- 旧型と比べ、ラグからケースサイドにかけて丸みをもたせた形状に変更。
文字盤の夜光はバーインデックス全体に広がり、さらに針も太くなって視認性が向上された。
ケースサイズは34mmのままで、搭載ムーブメントも変わらずCal.3135。 【モデル情報】
Ref.115200、Ref.115210、Ref.115234、Ref.115234G
- 2018年
- オイスターパーペチュアルのバリエーション強化により、2018年頃に生産終了となる。
パーペチュアルデイト(レディース)の歴史と代表的なモデル
- 1950年代頃
-
Ref.6517
- パーペチュアルデイトのレディースモデル。
搭載されたムーブメントは、Cal.1160・Cal.1161等。 【モデル情報】
Ref.6517等
- 1970年代〜
-
Ref.6917
- 搭載ムーブメントがCal.2030となる。
【モデル情報】
Ref.6917
- 1980年代〜
-
Ref.69160
Ref.69190
Ref.69240
- ケースサイズは26mm。ムーブメントが日付のクイックチェンジを備えたCal.2135へ変更される。
【モデル情報】
Ref.69160、Ref.69190、Ref.69240等
- 1999年
-
Ref.79160
Ref.79190
Ref.79240
- 搭載ムーブメントがCal.2235へ変更。メンテナンス性・精度がさらに向上した。
ケースサイズは変わらず26mm。 【モデル情報】
Ref.79160、Ref.79190、Ref.79240等
- 2006年
- モデルチェンジしてRef.179160に。
モデル名は「デイトジャスト」となり、事実上パーペチュアルデイトのレディースは消滅した。
販売店舗
宝石広場 渋谷本店
■住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-3 A2ビル3F・4F
■営業時間:11:00 - 19:30(定休日なし)
■電話番号:03-5458-5429











































ギャランティーには2011年9月にフランスで販売された記載があります。
今回販売するにあたり、当店にてオーバーホールと外装仕上げを行いました。