ロレックス デイトジャスト DATEJUST
”0時になると日付が瞬時に変わる”、1945年にロレックスが開発した「デイトジャスト」機構が搭載された3針スタイルの『デイトジャスト』。防水性と防塵性に優れた堅牢な「オイスターケース」と、高精度な自動巻き「パーペチュアル」機構の、ロレックスの三大時計機構が全て集約されたタイムピースとして長年にわたり人気を集めています。
現行モデルではメンズモデル・レディースモデルともに、パワーリザーブ性能や耐久性がアップしたロレックス独自開発の新世代ムーブメントを搭載して、プロフェッショナルスポーツモデルとは対極に位置するドレスウォッチコレクションの主力として展開されています。
サイズバリエーションが複数存在しメンズモデルでは、「デイトジャスト」として確立された1950年代からの伝統的な36mmケースモデルが、新世代ムーブメントを搭載した2018年のモデルチェンジ後からモデル名も新たに『デイトジャスト 36』として、41mmの大型ケースを採用して上位機種として2009年にデビューした「デイトジャストII」も、2016年に新世代ムーブメント搭載へとモデルチェンジし『デイトジャスト 41』として展開されています。
他にも、腕周りの細い男性だけでなく女性からも愛された31mmケースのボーイズサイズのデイトジャストが、2018年に新世代ムーブメントを搭載して『デイトジャスト 31』へ、1957年の登場より小ぶりなサイズで長年にわたってジュエリーのように女性から愛され続けるレディースモデルも、2016年に新世代ムーブメントを搭載し26mmから28mmへケースサイズがアップして『レディ デイトジャスト(デイトジャスト 28)』としてモデル名も新たに展開されています。
流行に左右されない美しさと高級感を兼ね備えたクラシックウォッチの典型とも言えるロレックスの『デイジャスト』コレクションを、宝石広場ではメンズ・レディース、素材やカラーなどのバリエーションを豊富に取り揃えております。
今までは金無垢のモデルにしか
ベゼルダイヤの設定がありませんでしたが、
この度コンビのモデルにも追加されました。
デイデイトよりはずっとリーズナブルに
ベゼルダイヤを楽しむ事が出来ます。
こちらはオイスターブレスレットのブラウンアラビアダイヤル。
少しスポーティーなジュエリーウォッチを
お探しの方にお勧めです。
デイトジャストです。
遊び心に溢れたデザインは、
他人と一味違うモデルを着けてみたいという方に
お勧めです。
普段使いからちょっとしたお出かけまでとても使いやすいモデルですから、その人気もうなずけます。
こちらはピンクゴールドとステンレスのコンビモデル。
可愛らしさと落ち着きを兼ね備えた一本です。
一般にロレックスといえばこのモデルを思い浮かべる方が多い定番モデル「デイトジャスト」。
こちらはブラックアラビアダイヤルに細かく「ROLEX」と掘り込まれた、通称「ブラックコンピューターアラビアダイヤル」です。ちょっと他人とは違うロレックスをお探しの方にお勧めです。
こちらのデイトは、赤と黒の表示です。
遊び心に溢れたデザインは、他人と一味違うモデルを着けてみたいという方にお勧めです。
ピンクのダイヤルにフラワーがプリントされた36mmケースのデイトジャストです。
金無垢のモデルに比べ、リーズナブルにベゼルダイヤを楽しむ事ができ、ステンレスケースは普段使いにもよろしいのではないでしょうか
ブレスの作りも更に進化し、女性の手首にも
しっくりとなじむお薦めの1本です。
こちらは文字盤縁のレールがなくなった新ダイヤル。
ダイヤルは素材やカラーバリエーションなどにより
数多く存在しますので、じっくりお選びください。
今までは金無垢のモデルにしか
ベゼルダイヤの設定がありませんでしたが、
この度コンビのモデルにも追加されました。
デイデイトよりはずっとリーズナブルに
ベゼルダイヤを楽しむ事が出来ます。
フルーテッドベゼルの光沢感も綺麗でしたが、
そこはダイヤモンド。
その数倍も上を行くキラキラとした輝きが綺麗ですね。
ベゼルにセッティングされている「80299NG」。
通称「パールマスター」と呼ばれ、
丸みを帯びたケースが可愛らしい印象のモデルです。
特にこちらはブレスにまで
ダイヤモンドがセッティングされ、
一段と豪華なモデルになっています。
デイトジャストです。
遊び心に溢れたデザインは、他人と一味違うモデルを
着けてみたいという方にお勧めです。
ロレックスといえばこのモデルを思い浮かべる方が多い定番モデル「デイトジャスト」。
こちらのダイヤルは、通称「デコレートシルバーアラビア」。
ちょっと他人とは違うロレックスをお探しの方にお勧めです。
遊び心に溢れたデザインは、他人と一味違うモデルを着けてみたいという方にお勧めです。
ニューダイヤルは、ダイヤル淵のレールがなくなり、
色は淡いピンク色に変更されました。
ブレスの作りも更に進化し、
女性の手首にもしっくりとなじむお薦めの1本です。
こちらは文字盤縁のレールがなくなった新ダイヤル。
ダイヤルは素材やカラーバリエーションなどにより
数多く存在しますので、じっくりとお選びください。
コンビモデルにロレックスのイメージカラーであるグリーンを合わせました。
遊び心に溢れたデザインは、他人と一味違うモデルを着けてみたいという方にお勧めです。
ブレスの作りも更に進化し、女性の手首にもしっくりとなじむお薦めの1本です。
こちらはピンクの色味が変更になった新ダイヤル。
ダイヤルは素材やカラーバリエーションなどにより数多く存在しますので、じっくりお選びください。
ブレスの作りも更に進化し、女性の手首にもしっくりとなじむお薦めの1本です。
こちらはダイヤルのふちのレールと呼ばれる模様が無くなった新型ローマンダイヤル。
このモデルの他にも、ダイヤル、素材などにより様々なバリエーションが存在しますので、じっくりお選びください。
ベゼルにはラウンドブリリアントカットが施されたダイヤモンドが一周セッティングされています。
ブラウン/ローマ文字盤の中で、ひと回り大きめに配置されたYのインデックスにもダイヤモンドが輝きます。
ムーブメントはクロノメーター認定の自動巻きキャリバー2235を搭載。
ロレックスならではの高精度や100mの防水性能など実用性の高さも魅力です。
独自の個性を放っている「パールマスター」。
全体的にポリッシュ加工をし、
ベゼルには均等にダイヤを配置。
オイスターUブレスを装着する事により
ゴージャスだけではなく、
スポーティな印象を与えてくれます。
ロレックス独自のプラチナを配合した
エバーローズゴールドが眩い光を
演出してくれます。
普段使いからちょっとしたお出かけまでとても使いやすいモデルですから、その人気もうなずけます。
こちらはピンクゴールドとステンレスのコンビモデル。
シェルダイヤルの輝きが可愛らしい一本です。
ダイヤモンドの輝きは捨てがたいけれど、金無垢の時計はちょっと・・・という方のための一本です。
シェルダイヤル特有のきらめきも美しく、豪華で可愛らしい雰囲気と実用性の両方を備えるモデルではないでしょうか。
「フラワーモチーフ」のダイヤルに、
新たなバリエーションが追加されました。
9時のアップライトが省略され、
フラワーが一層強調されています。
華やかさが増したことで、
ますます女性に魅力的なモデルに
なったのではないでしょうか。
ダイヤル全面とベゼル・ケースラグにダイヤモンドがセッティングされ、とても華やかな雰囲気の一本です。
普通の金無垢モデルと違い、針の真ん中に黒い線が入れられることで、意外に時間が瞬時に分かりやすいのが、実用性を重視するロレックスらしいですね。
ケース径26mmのレディースモデルです。
ブレスレットはスポーティーなオイスターブレスレットがついており、クラスプの内側に約5mm延長して装着することのできるイージーリンク機能も装備されています。
文字盤カラーも数多く存在しますので、お好みに合う文字盤をお選び下さい。
ダイヤモンドの輝きは捨てがたいけれど、金無垢の時計はちょっと・・・という方のための一本です。
ダイヤモンドの輝きは捨てがたいけれど、金無垢の時計はちょっと・・・という方のための一本です。
こちらは6時位置のローマ数字にダイヤモンドをセッティングしたニューダイヤル。
シェルダイヤル特有のきらめきも美しく、豪華で可愛らしい雰囲気と実用性の両方を備えるモデルではないでしょうか。
普段使いからちょっとしたお出かけまでとても使いやすいモデルですから、その人気もうなずけます。
こちらはピンクゴールドとステンレスのコンビモデル。
可愛らしさと落ち着きを兼ね備えた一本です。
普段使いからちょっとしたお出かけまでとても使いやすいモデルですから、その人気もうなずけます。
こちらはピンクゴールドとステンレスのコンビモデルのボーイズサイズ。
ダイヤル6時位置のローマ数字にダイヤモンドがセッティングされた新ダイヤルです。
ロレックス デイトジャストの魅力
歴史を刻む実用時計の元祖
ロレックスの定番ドレスウォッチ「デイトジャスト」は、1945年に初代モデル「Ref.4467」が誕生しました。創業40周年を記念して発表され、世界で初めて日付表示が深夜0時に瞬時に切り替わる「デイトジャスト」機構を搭載。防水ケースの「オイスターケース」、高精度な自動巻き「パーペチュアル」を含めたロレックスの三大機構を全て備えた革新性を象徴するモデルとなりました。登場直後から高い評価を得て、後にサイクロップレンズや多彩なバリエーションが加わり、現代まで受け継がれています。エレガンスと実用性を兼ね備えた、ロレックスを代表する万能時計として長年にわたり多くの支持を集めています。
豊富なサイズで万能を極める
「デイトジャスト」は、1945年の初代モデルから始まり、現在に至るまで豊富なケースサイズ展開で進化を続けてきた、クラシックウォッチの金字塔です。36mmは長年スタンダードとして支持され、現在も「デイトジャスト 36」として高い人気を誇ります。その後、時代のニーズに応じてサイズの多様化が進み、28mmの「レディ デイトジャスト」、ユニセックスに適した31mm、そして現代の腕元に映える41mmの「デイトジャスト 41」も登場。こうした豊富なバリエーションは、他ブランドにも大きな影響を与えています。時代を超えて愛される、実用性と品格を兼ね備えたスタンダードウォッチです。
万能に輝く多彩な魅力
ロレックスの万能スタンダードウォッチ「デイトジャスト」は、素材とカラーの豊富さが大きな魅力です。王道のステンレススチールから、華やかでラグジュアリーなイエローゴールドやホワイトゴールド、さらにはコンビのロレゾールモデルまで多彩に展開。文字盤には美しいシェル素材やダイヤモンド装飾を施したモデルもあり、華やかさと上品さを兼ね備えます。カラーはシンプルなホワイトやブラックから、ブルー、シャンパン、ブラウンのグラデーションまで幅広く、カジュアルからビジネスシーンまで幅広いスタイルにマッチ。長年にわたり多彩なバリエーションで世界中から支持され続ける、ロレックスを代表する人気モデルです。
モダンに進化した傑作時計
現行モデル「デイトジャスト 41」は2016年に登場。エレガントで存在感のある41mmの大型ケースに、新世代ムーブメントCal.3235を搭載し、約70時間のパワーリザーブと高精度を実現。素材はオイスタースチール、イエローゴールド、ゴールドとのコンビ「ロレゾール」、フルゴールドから選択可能。ベゼルはスムースとフルーテッドの2種の形状があり、文字盤はホワイト、ブラック、ブルー、シャンパン、チョコレートなど多彩に揃います。ブレスレットは5連のジュビリーブレスと3連のオイスターブレスから選べ、様々なシーンや幅広いスタイルで活躍する万能時計として多くの支持を集めています。
ロレックス デイトジャストの人気モデル
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レディ デイトジャスト28 279171G
女性の手元に、上質な煌めき
「レディ デイトジャスト 28 279171G」は、上品さと華やかさを兼ね備えた女性向けモデルの中でも特に人気の高い一本です。落ち着きのあるチョコレートブラウンの文字盤に、ダイヤモンドインデックスが上質な輝きを添えます。
ステンレスとエバーローズゴールドのコンビが手元に優雅なコントラストを演出。28mmの絶妙なサイズ感はクラシックでありながら現代的で、ジュビリーブレスレットが快適さと高級感を両立。
精度に優れ信頼性の高い自動巻きムーブメント搭載で実用性も抜群。日常使いからフォーマルな場面まで活躍し、世代を超えて愛される一生もののレディースロレックスです。 -
ターノグラフ 116264
異彩を放つ回転ベゼル搭載
2004年に登場した「ターノグラフ 116264」は、デイトジャストの派生モデルとしてスポーツとエレガンスを融合させた希少な存在です。モデル名は“0に戻る”という意味の「TURN-O-GRAPH」に由来し、1953年にロレックス初の回転ベゼルを搭載した初代「ターノグラフ Ref.6202」をルーツに持ちます。
ブラック文字盤に映える赤い秒針やモデル名ロゴ、赤いデイト表示が個性を演出。ドレスウォッチでは珍しい回転ベゼルがスポーティーさを際立たせます。
約9年間と短い製造期間と少ない流通量により、現在では希少性の高いヴィンテージロレックスとして注目を集めています。 -
デイトジャスト 36 126234
王道にして洗練の一本
2019年に登場した「デイトジャスト 36 126234」は、ロレックスが誇る三大機構すべてを備えたクラシックなスタイルに、最新技術を融合させたモダンなドレスウォッチです。
知的で爽やかな印象を与える鮮やかなブルー文字盤に、ホワイトゴールド製のフルーテッドベゼルがラグジュアリーな輝きを添えます。
36mmサイズの普遍的なオイスターケースには、ドレッシーな印象と快適な装着感を両立するジュビリーブレスレットが組み合わされ、高精度かつ耐久性に優れた新世代ムーブメントCal.3235を搭載。実用性と美しさを兼ね備えたロレックスの王道モデルとして多くの支持を集めています。 -
デイトジャスト II 116334
モダンに進化したクラシック時計
「デイトジャスト II 116334」は、伝統的な36mmのケースサイズから41mmへと拡大した力強いフォルムが存在感を放ちつつ洗練された印象を与える、2009年から2016年まで展開された「デイトジャスト II」の人気モデルです。
ステンレス素材のオイスターケースに18Kホワイトゴールド製フルーテッドベゼルをセットし高級感を演出。ブラック文字盤は視認性が高く精悍な印象で、ビジネスやフォーマルなど幅広いシーンにマッチします。
ムーブメントは耐久性と精度に優れたCal.3136を搭載し実用性も抜群。クラシックとモダンを融合した万能なタイムピースとして支持されています。
デイトジャスト(メンズ)の歴史と代表的なモデル
- 1945年〜1956年頃
- ロレックス創立40周年を記念して発表された初代モデルRef.4467。
「センターセコンド」「3時位置の日付表示」という近年では当たり前となったスタイルの基礎を作り上げると同時に、「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」という、後の「ロレックス三大発明」を全て集約すべく創業者のハンス・ウィルスドルフが特に力を入れて開発された時計である。(デイトジャスト機構が実際に搭載されたのは第2世代以降) 度重なるモデルチェンジが実施されているが基本的なデザインは変わることなく現行モデルにも受け継がれている。
1956年には双方向回転ベゼルを備えた派生モデル通称「サンダーバード」も誕生。 【モデル情報】
Ref.4467、Ref.6075、Ref.6105、Ref.6305
- 1956年頃〜1959年頃
- 第2世代となるRef.6605。
ムーブメントが両方向巻き上げの1000系キャリバー(Cal.1065もしくはCal.1066)に変更され、巻き上げ効率の向上や微調整が行えるようになるなど性能が底上げされたほか、初代モデル誕生より10年の時を経てようやく完成となった日付瞬転式のデイトジャスト機構が加えられた。さらにケースが初代より若干薄くなり装着感の向上も図られている。
また、このモデルよりロレックスのアイコンデザインともいえるサイクロップレンズが標準装備されるようになった。 【モデル情報】
Ref.6605
- 1959年頃〜1977年頃
-
Ref.1600
Ref.1601
Ref.1603
Ref.1625
- 1959年頃より第3世代のRef.1600番台にモデルチェンジ。クロノメーター取得のCal.1565が搭載され、1975年頃からは振動数が毎時18000振動だったCal.1565から毎時19800振動でフリースプラング式のCal.1575に載せ替えられた。
また、この第3世代よりバーインデックスとストレートの時分針を組み合わせたデイトジャストのスタンダードなデザインが確立された。 【モデル情報】
Ref.1600、Ref.1601、Ref.1603、Ref.1625等(Ref. 16**番台)
- 1977年頃〜1988年頃
-
Ref.16000
Ref.16013
Ref.16014
Ref.16018
Ref.16030
- 1977年頃から第4世代となるRef.16000番台がリリースされ、ムーブメントが毎時28800振動のCal.3035へと変更。
高振動化による精度の向上が図られると同時にハック機能や日付の早送り機能も実装され、より実用度の高い時計へと進化を遂げたが、Cal.3035は日付の早送り機能に脆弱性があり短命に終わる。
派生モデルのオイスタークォーツデイトジャストが発表されたのもこの時代である。 【モデル情報】
Ref.16000、Ref.16013、Ref.16014、Ref.16018、Ref.16030等(Ref.16***番台)
Ref.17000、Ref.17014、Ref.17013等(Ref.17***番台)- 1988年頃〜2006年
-
Ref.16200
Ref.16203
Ref.16220
Ref.16233
Ref.16233G
- 最長のロングセラー品番となった第5世代は、Cal.3135へとバージョンアップ。
毎時28800振動は変わらずだが、日付早送りの脆弱性を克服し、テンプも片持ちから両持ちに変更され耐衝撃性能なども向上した。外装部では風防がサファイアガラスに変更されたことにより気密性の向上も図られた。
2004年には両方向回転ベゼルを備えた派生モデルであるターノグラフ(Ref.116263、Ref.116264、Ref.116261)もリリース。 【モデル情報】
Ref.16200、Ref.16203、Ref.16220、Ref.16233、Ref.16233G、Ref.16233NG、Ref.16233NR、Ref.16234、Ref.16234G、Ref.16234NA、Ref.16234NG、Ref.16238、Ref.16250、Ref.16253、Ref.16263、Ref.16263G、Ref.16263NG、Ref.16263NR、Ref.16264、Ref.16264G、Ref.16264NA、Ref.16264NG等(Ref.162**番台)
Ref.17000、Ref.17014、Ref.17013等(Ref.17***番台)- 2006年〜2016年
-
Ref.116200
Ref.116201
Ref.116203
Ref.116231
Ref.116233
- 第6世代は搭載されるムーブメントはCal.3135であったが、外装部で大きな変更が施された。
ケースの仕上げが変更されたほか、ブレスレットのコマが中空から無垢材へと変更されたことにより、ブレスレットの剛性が格段に向上した。
バックルもコンシールドクラスプと呼ばれるデイデイトのような高級仕様になる。【モデル情報】
Ref.116135、Ref.116138、Ref.116138G、Ref.1161319、Ref.116185BBR、Ref.116185NG、Ref.116189、Ref.116189/BBR、Ref.116189NG、Ref.116189ZEA、Ref.116200、Ref.116201、Ref.116201G、Ref.116201NG、Ref.116203、Ref.116231、Ref.116231G、Ref.116231NG、Ref.116233、Ref.116233NG、Ref.116233NR、Ref.116234、Ref.116234G、Ref.116234NA、Ref.116234NG、Ref.116238、Ref.116238G、Ref.116238NG、Ref.116243、Ref.116243G、Ref.116244、Ref.116244G、Ref.116244NG、Ref.116263、Ref.116285BBR等(Ref.116***番台)
- 2009年〜2016年
Ref.116300
Ref.116333
Ref.116333G
Ref.116334
Ref.116334G
- 2009年には41mm径のデイトジャストU(Ref.116333、Ref.116334)がリリースされ、メンズサイズのバリエーションが更に拡充される。
デイトジャストUはCal.3136というCal.3135のアップグレード版が搭載されており、2012年にはオールステンレススチールのRef.116300もリリースされた。【モデル情報】
Ref.116300、Ref.116333、Ref.116333G、Ref.116334、Ref.116334G等
- 2016年〜現在
Ref.126300
Ref.126333
Ref.126331
Ref.126334
- デイトジャストUの後継機となる、ケース径41mmの「デイトジャスト41」シリーズが展開される。
2016年からはCal.3135のバージョンアップとなる新基幹ムーブメント、Cal.3235を搭載したモデルに順次切り替わる。
Cal.3235はパワーリザーブが70時間に延長され、カレンダー早送りの禁止時間帯も無くなったことにより利便性が大きく向上している。
最初に搭載されたのはデイトジャスト41。
YGコンビのRef.126333とPGコンビのRef.126331がリリースされ、41mmのデイトジャストに初めてPGコンビがラインナップされた。
翌年、2017年にデイトジャスト41のWGコンビRef.126334とオールステンレススチールタイプのRef.126300がリリース。【モデル情報】
Ref.126300、Ref.126301、Ref.126301G、Ref.126301NG、Ref.126303、Ref.126303G、Ref.126331、Ref.126331G、Ref.126331NG、Ref.126333、Ref.126333G、Ref.126333NG、Ref.126334、Ref.126334G、Ref.126333NG等
- 2018年〜現在
Ref.126200
Ref.126231
Ref.126233
Ref.126234
- デイトジャストの後継シリーズとなる「デイトジャスト 36」が誕生。
待望の36mmケースにも、デイトジャスト41と同じくCal.3235が搭載された。
デイトジャスト41と同様に最初はYGコンビのRef.126233とPGコンビのRef.126231がリリースされ、2019年にWGコンビのRef.126234とオールステンレススチールのRef.126200もリリースされた。
これにより、メンズサイズのデイトジャストは全て新型キャリバーにバージョンアップが完了した。【モデル情報】
Ref.126200、Ref.126201、Ref.126201G、Ref.126201NG、Ref.126203、Ref.126231、Ref.126231G、Ref.126231NG、Ref.126233、Ref.126233G、Ref.126233NG、Ref.126234、Ref.126234G、Ref.126234NG、Ref.126281RBR、Ref.126284RBR等
デイトジャスト(レディース)の歴史と代表的なモデル
- 1950年代
- 女性向けのデイトジャストが流通し始める。
- 1970年頃〜1983年頃
-
Ref.6917
Ref.6917G
- 26mmケースのレディデイトジャスト。
金無垢、コンビモデルなど現在と同じように豊富なバリエーションが存在した。
ムーブメントはメンズサイズに使われていたCal.1565, 1575を小型化したようなつくりのCal.2035。毎時28,800振動のハイビートキャリバーだった。 【モデル情報】
Ref.6917、Ref.6917G等
- 1980年代〜1998年
-
Ref.69173
Ref.69174
Ref.69178
Ref.69178G
- 日付のクイックチェンジ機能を備えたCal.2135を搭載したレディデイトジャスト。
外装では風防がサファイアガラスになり防水性能が向上した。
90年代半ばからは、ダイヤインデックス文字盤の石留が四角から八角形となり豪華な見た目に。 【モデル情報】
Ref.69068G、Ref.69068ZR、Ref.69078G、Ref.69136、Ref.69136G、Ref.69136MG、Ref.69138、Ref.69138G、Ref.69138ZE、Ref.69149、Ref.69158G、Ref.69158MR、Ref.69159G、Ref.69163、Ref.69163G、Ref.69168、Ref.69173、Ref.69173 2BR、Ref.69173G、Ref.69173MR、Ref.69173NG、Ref.69173NGR、Ref.69173NGS、Ref.69173NR、Ref.69173NRD、Ref.69174、Ref.69174G、Ref.69174NA、Ref.69174NG、Ref.69174NR、Ref.69174NRD、Ref.69178、Ref.69178G、Ref.69178LR、Ref.69178NG、Ref.69178NR、Ref.69179、Ref.69179 BIC、Ref.69179G、Ref.69179G BIG、Ref.69179NG、Ref.69198G、Ref.69238、Ref.69278、Ref.69278G、Ref.69288、Ref.69288G、Ref.69298G、Ref.69299NGR、Ref.69308、Ref.69318、Ref.69318 BIC、Ref.69318G、Ref.69319、Ref.69319G等(Ref.69***番台)
- 1999年〜2004年
-
Ref.79163
Ref.79173
Ref.79174
Ref.79178
- 外観の変化は少ないが、信頼性・メンテナンス性が向上したCal.2235を搭載し、型式番号も刷新された。
リューズ一段引きの日付早送り操作が上方向から下方向に変わる。 【モデル情報】
Ref.79068G、Ref.79068NGR、Ref.79078G、Ref.79088G、Ref.79089G、Ref.79126G、Ref.79136G、Ref.79136NG、Ref.79138G、Ref.79138LB、Ref.79158G、Ref.79158NG、Ref.79159G、Ref.79163、Ref.79163G、Ref.79166G、Ref.79173、Ref.791732BR、Ref.79173G、Ref.79173LB、Ref.79173LE、Ref.79173LR、Ref.79173LS、Ref.79173MA、Ref.79173N2BR、Ref.79173NG、Ref.79173NGR、Ref.79173NGS、Ref.79173NR、Ref.79173NRD、Ref.79173OPG、Ref.79174、Ref.791742PS、Ref.79174G、Ref.79174NA、Ref.79174NG、Ref.79174NGR、Ref.79174NGS、Ref.79174NR、Ref.79174NRD、Ref.79178、Ref.79178G、Ref.79178LR、Ref.79178MA、Ref.79178NG、Ref.79178NGR、Ref.79178NGS、Ref.7917NMR、Ref.79178NR、Ref.79178NRZ、Ref.79178OPG、Ref.79179、Ref.79179G、Ref.79179GN、Ref.79179MG、Ref.79179NA、Ref.79179NG、Ref.79178G等(Ref.79***番台)
- 2003年〜2016年
-
Ref.179171
Ref.179173
Ref.179174
Ref.179175
Ref.179178
- ムーブメントに変更はないが、外装部に大幅なアップデートがなされた。
ラグの表面がポリッシュ仕上げに変更されたほか、ブレスレットのセンターリンクが中空から無垢材に変更された。
バックルにも変更が見られ、ジュビリーブレスではメンズサイズ同様コンシールドクラスプが採用され高級感が増した。 【モデル情報】
Ref.179136G、Ref.179136NG、Ref.179136ZER、Ref.179138G、Ref.179138NG、Ref.179138NMR、Ref.179158G、Ref.179158NG、Ref.179158ZE、Ref.179159G、Ref.179159NG、Ref.179159NR、Ref.179160、Ref.179161、Ref.179161G、Ref.179161N2BR、Ref.179161NR、Ref.179163、Ref.179163G、Ref.179163NG、Ref.179165、Ref.179165G、Ref.179165NG、Ref.179166、Ref.179166G、Ref.179166NRD、Ref.179171、Ref.179171G、Ref.179171NG、Ref.179171NR、Ref.179173、Ref.1791732BR、Ref.179173G、Ref.179173NG、Ref.179173NGE、Ref.179173NGR、Ref.179173NGS、Ref.179173NR、Ref.179173NRD、Ref.179173OPG、Ref.179174、Ref.1791742BR、Ref.179174G、Ref.179174NA、Ref.179174NG、Ref.179174NGR、Ref.179174NGS、Ref.179174NR、Ref.179174NRD、Ref.179175、Ref.179175F、Ref.179175FG、Ref.179175FNG、Ref.179175FNR、Ref.179175G、Ref.179178、Ref.179178G、Ref.179178NG、Ref.179178NGR、Ref.179178NR、Ref.179178ZE、Ref.179178ZR、Ref.179179、Ref.179179G、Ref.179179NG、Ref.179179NR、Ref.179179NRD、Ref.179238、Ref.179238G、Ref.179239、Ref.179239G、Ref.179239NG、Ref.179296G、Ref.179296NG、Ref.179296NRD、Ref.179298G、Ref.1793132BR、Ref.179313G、Ref.179369NG、Ref.179383、Ref.179383G、Ref.179383NG、Ref.179383NR、Ref.179384、Ref.179384G、Ref.179384NG、Ref.179458ZER、Ref.179459ZER等(Ref.179***番台)
- 2016年〜現在
-
Ref.279160
Ref.279171
Ref.279173
Ref.279174
Ref.279178
- ケースサイズが28mmへとサイズアップし、「レディ デイトジャスト(デイトジャスト 28)」と名称も変更された。
新型ムーブメントCal.2236を搭載。パワーリザーブが従来モデルの48時間から55時間延長され、新たにシロキシひげゼンマイを採用し耐磁性能と耐衝撃性能が向上したことによりさらに実用度の高い時計へと進化を遂げた。 【モデル情報】
Ref.279135RBR、Ref.279136RBR、Ref.279138RBR、Ref.279160、Ref.279161、Ref.279161G、Ref.279163、Ref.279163G、Ref.279165、Ref.279166、Ref.279171、Ref.279171G、Ref.279171NG、Ref.279173、Ref.279173G、Ref.279173NG、Ref.279174、Ref.279174G、Ref.279174NG、Ref.279175、Ref.279175G、Ref.279175NG、Ref.279178、Ref.279178G、Ref.279381RBR、Ref.279383RBR、Ref.279384RBR等(Ref.279***番台)
デイトジャスト(ボーイズ)の歴史と代表的なモデル
- 〜1990年頃
-
Ref.6827
- レディースサイズより5mm大きい31mmで誕生。
メンズ・レディースを問わないユニセックスモデルとして展開する。 【モデル情報】
Ref.6824、Ref.6827等
- 1990年頃〜1998年
-
Ref.68240
Ref.68273
Ref.68274
- ムーブメントはCal.2135を搭載。日付け早送り(クイックチェンジ)機能付きで、パワーリザーブは48時間。
風防がサファイアガラスになり防水性能が向上した。 【モデル情報】
Ref.68149BIC、Ref.68159BIC、Ref.68240、Ref.68243、Ref.68246、Ref.68246G、Ref.68246MG、Ref.68248、Ref.68273、Ref.68273G、Ref.68273NR、Ref.68274、Ref.68274G、Ref.68274NA、Ref.68278、Ref.68278G、Ref.68278NGS、Ref.68279、Ref.68279BIC、Ref.68279G、Ref.68286G、Ref.68288G、Ref.68289 BIC等(Ref.68***番台)
- 1999年〜2006年
-
Ref.78240
Ref.78274
- 搭載ムーブメントをCal.2235に刷新。
ムーブメントの載せ替えにより型式番号も刷新。リューズ一段引きの日付早送り操作が上方向から下方向に変わる。 【モデル情報】
Ref.78240、Ref.78243、Ref.78246、Ref.78246G、Ref.78273、Ref.78273G、Ref.78273NG、Ref.78273NR、Ref.78274、Ref.78274G、Ref.78274NG、Ref.78274NR、Ref.78274NRD、Ref.78278、Ref.78278G、Ref.78279G、Ref.78286G等(Ref.78***番台)
- 2007年〜2018年
-
Ref.178240
Ref.178241
Ref.178243
Ref.178271
Ref.178273
- ムーブメントに変更はないが、外装部に大幅なアップデートがなされた。
ラグの表面がポリッシュ仕上げに変更されたほか、ブレスレットのセンターリンクが中空から無垢材に変更された。
バックルにも変更が見られ、ジュビリーブレスではメンズサイズ同様コンシールドクラスプが採用され高級感が増した。
レディースモデルにはない文字盤やベゼルのデザインも新たに加わり、バリエーションが豊富に。 【モデル情報】
Ref.178240、Ref.178241、Ref.178241G、Ref.178241NR、Ref.178243、Ref.178245、Ref.178246G、Ref.178271、Ref.178271G、Ref.178271NG、Ref.178271NR、Ref.178273、Ref.178273G、Ref.178273NG、Ref.178274、Ref.178274G、Ref.178274NG、Ref.178274NR、Ref.178274NRD、Ref.178278、Ref.178278G、Ref.178279G、Ref.178288G、Ref.178341、Ref.178341G、Ref.178341NG、Ref.178341NR、Ref.178343、Ref.178343G、Ref.178343NG、Ref.178343NR、Ref.178344、Ref.178344G、Ref.178344NG、Ref.178344NR、Ref.178383、Ref.178383G、Ref.178383NG、Ref.178384、Ref.178384G、Ref.178384NG、Ref.178384NR等(Ref.178***番台)
- 2018年
-
Ref.278240
Ref.278243
Ref.278271
Ref.278273
Ref.278274
- ケースサイズは変わらず、「デイトジャスト 31」なって登場。
新型ムーブメントCal.2236搭載に伴い型式番号も変更された。従来モデルよりもパワーリザーブが延長され、新たにシロキシひげゼンマイを採用し耐磁性能と耐衝撃性能が向上したことにより、さらに実用度の高い時計へと進化を遂げた。 【モデル情報】
Ref.278240、Ref.278241、Ref.278241NG、Ref.278243、Ref.277243G、Ref.278271、Ref.278271G、Ref.278273、Ref.278273G、Ref.278274、Ref.278275G、Ref.278285RBR、Ref.278288RBR、Ref.278289RBR、Ref.278341RBR、Ref.278343RBR、Ref.278344RBR、Ref.278381RBR、Ref.278383RBR、Ref.278384RBR等(Ref.278***番台)
- 2025年
- 「デイトジャスト 31」に、ネルシャツやニットなどで用いられる、中心の明るい色から外側へ向けて暗くなるグラデーションの「オンブレ」カラーリングの「レッドオンブレ」文字盤のカラーバリエーションが追加。
【モデル情報】
Ref.278289RBR、Ref.278288RBR
販売店舗
宝石広場 渋谷本店
■住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-3 A2ビル3F・4F
■営業時間:11:00 - 19:30(定休日なし)
■電話番号:03-5458-5429
- 第6世代は搭載されるムーブメントはCal.3135であったが、外装部で大きな変更が施された。










































ブレスの作りも更に進化し、
女性の手首にもしっくりとなじむお薦めの1本です。
こちらは文字盤縁のレールがなくなった新ダイヤル。
ダイヤルは素材やカラーバリエーションなどにより
数多く存在しますので、じっくりとお選びください。