オメガ スピードマスター SPEEDMASTER
60年代後半から70年代前半にかけて製造されたモデルで、ムーブメントはキャリバー861を搭載しています。
近年、復刻モデルが販売されましたが、オリジナルならではの雰囲気はこちらでしか味わえません。
今回入荷のこちらは1975年10月に販売された日本正規品。
当時の保証書とボックスが付属しており、コレクションとしても最適です。
メーカーでのオーバーホール済み。
セミヴィンテージとして、世界的に注目され、人気が高まりつつあるモデルです。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
使いやすく、機械式クロノグラフの入門モデルとしてもお薦めです。
当店にてオーバーホール済み。
数ある機械式クロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホール済です。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデルです。
2018年9月に販売された日本正規品。
未使用状態で入荷したためムーブメントのチェックのみ行っております。
その後のモデルとは違い、ステンレスのベゼルや、アロー針などの特徴があります。
それに加えて、NASAに採用される以前のモデルですので、文字盤に「PROFESSIONAL」の表記が無く、裏蓋に「THE FIRST〜〜MOON」の刻印もございません。
当店にてオーバーホールを行っています。
これはNASAがスピードマスターを正式採用する前であり、シラー自身の私物でした。
そのミッションから50周年を記念したのが、こちらの「スピードマスター プロフェッショナル “ファースト オメガ イン スペース”」。
シラー飛行士が着用した1960年代初期のモデルを再現し、わざわざ現在のスピードマスターよりサイズダウンしたこだわりの一本です。
2022年3月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
信頼性、実用性、デザインと全てにおいて高い次元でバランスが取れたモデルです。
これまでのモデルの特徴でもあるプラスチック風防は、趣きがある反面、小傷が付きやすいと気にされる方も多いのですが、このモデルはその様な方にも安心なサファイアガラスを採用しています。
ケースバックもシースルーになっており、まさに現代版のスピマスといったところでしょうか。
2008年5月に販売された正規品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
今回入荷したのは、トリプルカレンダー機能を持つ「3523-30」です。
複雑な時計ですが、バルジュー製のムーブメントは長い期間生産されているだけあり、定評のある機械ですのでご安心ください。
当店にてオーバーホールと仕上げ済み。
ベゼルに傷、打痕があります。
2カウンターとなり、“ムーンウォッチ”とはまた違った雰囲気になりましたが、ブロードアロー型の針やベゼル周りなど初代を思わせる意匠はしっかり残っています。
グレード5チタンケースはシースルーバックになっていますので、コーアクシャルシステムを搭載した自社製キャリバー9300を鑑賞することが出来ます。
2021年5月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
パリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様がインダイアルに刻まれ、高級感を演出しています。
ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無いつくりが魅力的な一本です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
過去に2003年と2015年にスヌーピーが描かれたモデルが発売されましたが、今回入荷したのは1970年にNASAの宇宙飛行士から贈られた「シルバー スヌーピー アワード」から、2020年に50周年を記念して制作されたアニバーサリーモデルです。
シルバー文字盤のダイヤルにブルーのセラミックベゼルとインダイヤルを合わせ、9時位置のインダイヤルにはシルバーでかたどられた、宇宙服を着たスヌーピーがあしらわれています。
裏蓋には面白いギミックがあり、地球を描いたディスクがスモールセコンドと連動し回転し、クロノグラフを作動させると宇宙を旅するスヌーピーが見られます。
こちらは2022年3月に販売された正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
デザインが兄貴分のスピードマスタープロフェッショナルに似ているところも心をくすぐります。
プラスチック風防はヴィンテージ感を盛り上げてくれます。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
文字盤中央に、タキメーター・パルスメーター・テレメーターが1940年代のスネイルデザインを用いてプリントされ、今までのスピードマスターにはない独特なクラシカルな雰囲気を作り出しています。
搭載されている手巻きムーブメント、Cal.9908は、クロノスコープではじめて使用されたムーブメントです。
2022年4月に販売されたばかりの日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
数あるクロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
こちらのブラックは特に人気のカラーです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装仕上げを行っております。
数あるクロノグラフの中でも使い勝手が良く、初めての一本にも最適だと思います。
こちらのブラックは特に人気のカラーです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてメンテナンスを行っております。
スタイルはクラシカルな2カウンターですが、シリコン製のヒゲゼンマイを用い、脱進機のコーアクシャル機構も進化するなど、新世代のスピードマスターに相応しいムーブメントになっています。
ケースはシースルーバックになっていますので、この斬新なムーブメントの動きをお楽しみください。
こちらは2016年8月に当店販売の並行品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装の仕上げ済みです。
ベゼルに当たり傷、外装傷・打痕、1時側のラグに凹みが有ることをご了承ください。
こちらはホワイトカラーのベゼルとダイアルが爽やかな印象の「324.30.38.40.04.001」。
ケース径は38mmとなっておりますので、ユニセックスモデルとしてお使い頂けます。
ムーブメントには自動巻き、48時間パワーリザーブのクロノメーター規格のCal.3304を搭載します。
2016年11月に販売された正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
デザインは当時のブロードアローを忠実に再現して、ブラックトロピカルダイアルと名付けられた文字盤は経年変化して焼けたトリチウム夜光の色を現在のスーパールミノバ夜光で表現しています。
厚みが増して頑丈な設計となったものの、これまでに復刻されたブロードアローとは違って、初代ブロードアローの平らな3列ブレスレットで復刻されました。
ムーブメントには48時間パワーリザーブの手巻き式キャリバー1861を搭載します。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品で、当店でのメンテナンスと外装仕上げ済み。
当時の付属品のうち工具・袋・NATOストラップが紛失していることをご了承ください。
これはNASAがスピードマスターを正式採用する前であり、シラー自身の私物でした。
そのミッションから50周年を記念したのが、こちらの「スピードマスター プロフェッショナル “ファースト オメガ イン スペース”」。
シラー飛行士が着用した1960年代初期のモデルを再現し、わざわざ現在のスピードマスターよりサイズダウンしたこだわりの一本です。
2021年8月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
独特の質感があるブラックエナメル文字盤を採用しており、
当時のΩマークロゴと限定ナンバーが描かれています。
世界限定1,957本のリミテッドモデル。
2011年11月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っていますが、裏蓋に傷があります。
また、内箱に劣化が見られます。
5種類のバリエーションのうち日の丸の赤も連想させるこちらは、人気が高いモデルになっています。
東京オリンピック特別仕様として裏ブタにはTOKYO2020公式マークがエングレーヴされています。
日本限定の2020本リミテッドモデル。
保証書に販売日の記載のない正規未使用品です。
100mの防水性能やクロノメーター規格をパスしたムーブメントなど使いやすい一本です。
こちらは2014年12月に販売された日本正規品で、
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップです。
今回入荷したのは一般的に5代目と呼ばれる「3590-50」です。
ムーブメントはCal.861を搭載。
ブレスレットの作りやトリチウムの夜光など、ヴィンテージらしい雰囲気が面白い一本です。
1996年1月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールを行っております。
文字盤中央に、タキメーター・パルスメーター・テレメーターが1940年代のスネイルデザインを用いてプリントされ、今までのスピードマスターにはない独特なクラシカルな雰囲気を作り出しています。
ムーブメントは新たに開発された手巻の「Cal.9908」を搭載します。
2022年1月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ガラスに小傷が有ることをご了承ください。
コラムホイール機構の自動巻きクロノグラフ、フリー・スプラングテンプ、高精度と高耐久性を誇るコーアクシャル・エスケープメントを搭載し、更に世界中を飛び回るパイロットには欠かせない機能のGMTも採用しています。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行いました。
インダイヤルにはパリの石畳をイメージした「クルー・ド・パリ」模様が刻まれ、高級感を演出しています。ムーブメントにはシリコン製ヒゲゼンマイやコーアクシャルエスケープメントなど、オメガならではのメカニズムを採用したCal.3330を搭載。
機械式クロノグラフに長い経験を持つオメガらしい、隙の無い作りが魅力的な一本です。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
独特のオーバルケースはオリジナル譲りで、内部は最新のスピードマスターらしく、Si14シリコン製ヒゲゼンマイとコラムホイール式クロノグラフを採用したコーアクシャルキャリバー3330を搭載。
現在のテクノロジーと歴史に残るデザインとの両方を持つオメガならではの一本です。
2020年6月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
ケースに打痕があります。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
フライトマスターを思わせるデザインにより、海外で人気が高まっているそうです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホール済み。
ムーブメントにはバルジュー製のオートマチッククロノグラフムーブメントを採用しています。
使いやすくコストパフォーマンスが良いので、機械式クロノグラフの入門モデルとしてもお薦めです。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
コストパフォーマンスに優れ、初めての機械式時計としてもお薦めしやすいモデルです。
奇をてらわないオーソドックスな作りで、メンテナンスの心配が少ないのも高ポイントでしょう。
2011年6月に販売された並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
息の長いシリーズですが、防水性能が100mにアップしたモデルです。
当店でオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
オメガ スピードマスターの魅力
伝説を刻む名機誕生
オメガ「スピードマスター」の初代モデルは、1957年に登場したRef.CK2915。モータースポーツ向けクロノグラフとして「シーマスター」をベースに開発されました。特徴的なのは回転ベゼルの代わりに外周に配置された世界初のタキメータースケールで、ライバルはロレックス「コスモグラフ デイトナ」とされます。高精度な手巻きムーブメントCal.321を搭載し、堅牢性と視認性の高さが評価されました。ケースサイズは扱いやすい39mmで、ブロードアロー針やステンレス製ベゼルも印象的です。初代モデルは現在、ヴィンテージ市場で非常に高値で取引されるコレクターズアイテムとなっています。
ムーンウォッチ伝説
1969年のアポロ11号で月面着陸に成功した宇宙飛行士バズ・オルドリンが着用していた手巻きクロノグラフ「スピードマスター(Ref.ST105.012)」。NASAの厳しい環境試験をクリアし唯一の公式装備に採用され、世界初の月に行った時計"ムーンウォッチ"として伝説となりました。その耐久性と精度は高く評価され、以降の宇宙ミッションでも使用され続けます。特に映画で知られるアポロ13号の危機的状況では、スピードマスターが時間計測の重要な役割を果たし、その信頼性が証明されました。現在も伝説を受け継ぐモデルは高い人気を誇り、時計ファンはもちろん幅広い層に知られるオメガの象徴的存在です。
スピードマスター新時代
ムーンウォッチが確立して以降のスピードマスターは、多様な進化を遂げ、1988年には自動巻き「スピードマスター・オートマチック(Ref.3510.50)」が登場し、新たな支持層を獲得。1998年にはスピードマスター初のアナデジモデル「X-33」がリリース。2002年には初代モデルのアロー針をアレンジした「スピードマスター・ブロードアロー(Ref.3551.50)」も登場しました。コーアクシャルムーブメントを搭載した自動巻きの新世代モデルが多数展開され、2019年にはアポロ11号50周年記念モデル(Ref.310.20.42.50.01.001)も大きな話題となりました。
伝統と革新の融合
オメガ「スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル」現行モデル(Ref.310.30.42.50.01.001)は、2021年にリニューアルされました。誕生以来受け継がれてきた普遍的なデザインを忠実に再現しつつ、最新のマスター クロノメーター認定手巻きムーブメントCal.3861を搭載。コーアクシャル脱進機とシリコン製ヒゲゼンマイによって高精度かつ優れた耐磁性能を実現しています。裏蓋は伝統的なメタルバックと、ムーブメントを鑑賞できるシースルーバックの2種類が選べるのも魅力。歴史と最先端テクノロジーが融合した、オメガを代表する名機の最新形態です。
オメガ スピードマスターの人気モデル
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スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
最新のムーンウォッチ
「スピードマスター プロフェッショナル 310.30.42.50.01.002」は、2021年に刷新された現行モデルです。伝統的な42mmケースや“ドット・オーバー・90”ベゼル、ステップダイヤルなど、1960年代の象徴的デザインを踏襲。
搭載されるコーアクシャルマスタークロノメーターCal.3861は、METAS認定の高精度に加え、15,000ガウスの耐磁性能と50時間のパワーリザーブを誇ります。
シースルーバック仕様により、精密なムーブメントの動きを鑑賞できるのも特徴です。5列リンク構造のブレスレットはパーツが細かくなり、軽快な装着感とヴィンテージテイストを両立しています。 -
スピードマスター57 コーアクシャルマスタークロノメーター クロノグラフ
モダンに甦る初代モデル
「スピードマスター’57 332.10.41.51.01.001」は、1957年の初代スピードマスターを現代的に再解釈した復刻モデル。2013年に初登場し、2022年からはスリムな40.5mmケースへと刷新され、より快適な装着感を実現しました。
象徴的なブロードアロー針やタキメーターベゼル、2カウンター式インダイヤル、サンドイッチ構造のダイヤルがヴィンテージテイストを際立たせます。
ムーブメントには手巻き式のCal.9906を搭載し、METAS認定の高精度・15,000ガウスの耐磁性能、約60時間のパワーリザーブを誇ります。オメガの伝統と現代技術が融合した、完成度の高い1本です。 -
スピードマスター レーシング
腕に宿るレーシングスピリット
「スピードマスター レーシング 326.30.40.50.01.002」は、ムーンウォッチとは異なる、正統派クロノグラフとしての魅力を持つスポーティーな1本です。ブラックダイヤルにホワイトのインダイヤルを配し、タキメータースケール付きベゼルやクル・ド・パリ模様が施された文字盤が高級感を演出します。
扱いやすい40mmのケースに、自動巻きのコーアクシャルキャリバー3330を搭載。COSC認定クロノメーター仕様で高精度かつ耐久性に優れ、約52時間のパワーリザーブを誇ります。
コストパフォーマンスにも優れており、幅広い層から支持を集める人気のスピードマスターです。 -
スピードマスター 東京オリンピック2020 リミテッド 日本限定2020本
東京五輪限定ムーンウォッチ
「スピードマスター 東京2020 リミテッド エディション(Ref. 522.30.42.30.04.001)」は、2020年の東京オリンピック開催を記念し、2,020本で製作された特別なスピードマスターです。
シルバー文字盤に黒いサブダイヤルを配した「パンダダイヤル」が、五輪旗の黒いリングを象徴。42mmステンレススティールケースの裏蓋には東京2020ロゴが刻印され、限定感を演出しています。
48時間のパワーリザーブを備え、ムーンウォッチと同じ高精度な手巻きムーブメントCal.1861を搭載。日本国内のみの限定発売で、コレクターズアイテムとして高い人気を誇ります。
販売店舗
宝石広場 渋谷本店
■住所:〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町28-3 A2ビル3F・4F
■営業時間:11:00 - 19:30(定休日なし)
■電話番号:03-5458-5429
















































今回はシルバー文字盤にブラックインダイヤルがスポーティーな「3211-31」が入荷しました。
クロノメーター規格をパスしており、精度面でも安心な一本です。
2011年1月に販売された並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。