ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー899ACを搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2024年7月に販売された並行輸入品。
当店でメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしています。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側は文字盤にブラックを使い、上下にダイヤをセットした華やかなものです。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
こちらの【レベルソ・トリビュート・モノフェイス】は、ユニセックスモデルとなっており、40.1×24.4mmのケースに美しいオパーリン仕上げのシルバーグレーダイヤルを配しています。
ムーブメントは、自社製手巻きムーブメントのキャリバー822Aを搭載。
スッキリとした2針ダイアルデザインは、初代のレベルソからインスピレーションを得ていて1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
2025年10月に販売されたばかりの並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
通常のGMTモデルでは専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
第2時間帯を操作するプッシャーは前期タイプ。
ピンで押すタイプですっきりとしたスタイルが特徴です。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
ケースを反転させると、サファイアガラス越しに自社製キャリバー977を眺める事ができます。
こちらは落ち着いた雰囲気のシルバーダイヤルで、ラバーストラップを採用したブラックダイヤルに比べて、よりオン・オフ共にあわせやすいと思います。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げ済みです。
元は革ベルトモデルですが、前オーナー様が純正ブレスレットに付け替えています。
こちらの「マスターコントロール」は、あえて前作の40mmのケース径を39mmに縮小。
大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスにより、スポーティーかつクラシカルな雰囲気を両立させました。
針には優雅なドルフィンハンドを採用し、文字盤にアクセントを与えています。
こちらは2015年2月に販売の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
反転するレベルソのケースを活かして両面を時計にし、2つの時間帯の表示を可能にしています。1931年に発表されたオリジナルモデルと同じく「REVERSO」の文字がダイヤルに入るのもレベルソファンにはうれしいのではないでしょうか。
2016年2月に販売日された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済みです。
ベルトはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
一つのムーブメントで両面の時計の針を動かすというレベルソ独自のスタイルです。
そのデザインには1920〜1930年代に流行した幾何学的な図形であるアールデコ様式の影響が見られます。
裏側のケースにはダイヤモンドがセッティングされていますので、ドレッシーな装いの際にも活躍してくれると思います。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
ポロ競技向けに作られたこの時計は、ガラス面を守るためにケースを反転させるという最大の特徴を持っています。
こちらはその特徴を生かして製作されたGMTモデル。
シルバーダイヤルでは時間、日付、サン&ムーンでのデイ/ナイト表示、ブラックダイヤルでは現在時刻と7時位置にセットされた針で標準時を示します。
ポロには向きませんが、ビジネスシーンでは重宝しそうな一本です。
当店でのオーバーホール済み。
こちらはそのトリビュートモデルです。
1931年に発表されたオリジナルモデルと同じく「REVERSO」の文字がダイヤルに入ります。
元々エレガントなレベルソですが、一段とエレガンスな雰囲気を持つモデルですね。
保証書によると2013年2月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行いました。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップと交換いたしました。
このモデルは手巻きとクォーツの2種類発売されていますが、今回入荷したのは手巻きモデル。ムーブメントに定評のあるブランドだけに拘り派の方にお薦めですね。
当店にてメンテナンス済み。
こちらの【レベルソ・トリビュート・モノフェイス】は、ユニセックスモデルとなっており40.1×24.4mmのケースに美しいオパーリン仕上げのシルバーグレーダイヤルを配しムーブメントは、自社製手巻きムーブメントのキャリバー822Aを搭載します。
スッキリとした2針ダイアルデザインは、初代のレベルソからインスピレーションを得ていて1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
34mm×21mmのケースには、自社製手巻きムーブメントのCal.844を搭載。
表側のクラシックなシルバーダイヤルに対して、裏側はブラック文字盤の上下にダイヤをセットした華やかな表情ですので、シーンに合わせて使い分けください。
自社での1000時間にも及ぶ「1000時間コントロールテスト」を合格した自社製ムーブメントを搭載しています。
クラシカルな雰囲気を持ち、落ち着きを感じさせる一本です。
1997年8月に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホールを行っています。
こちらはそのレディースモデルです。
コンビモデルですが、反転するミドルケースが丸々イエローゴールドで作られたゴージャスな一本。
1994年5月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンス済み。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・スモールセコンド」はメンズモデルとなっており、45.6mm×27.4mmのケースには自社製手巻きムーブメントのCal.822/2を搭載し、6時位置にスモールセコンドを備えます。
デザインには、1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられておりシンプルで飽きの来ない一本です。
ストラップは茶色のカーフストラップとなります。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインになっています。
表側のクラシックなデザインと、裏側の文字盤にシェルを使い、華やかなデザインとの対比が面白いですね。
表と裏が全く違う雰囲気を持っていますので、シーンによって使い分けることもできます。
二本揃えることを考えると、コストパフォーマンスの良い時計と言えるかもしれません。
通常はシェルダイヤル側だけですが、こちらは表面とも上下にダイヤモンドがセットされた珍しいモデルです。
当店でのオーバーホール済みです。
クラシカルなレベルソにスポーツテイストを注入したシリーズです。
こちらはそのデュオモデル。
グランスポールデュオ自体の生産数が少ないですので、レベルソマニアの方いかがでしょうか。
当店でのオーバーホールを行っています。
表面には「デイ&ナイト」「グランドデイト」表示、裏面には「8日間パワーリザーブインジケーター」「第二時間帯表示」「24時間計」「GMTに対する時差表示」と、ジャガー・ルクルトならではのコンプリケーションウォッチです。
ピンクゴールドの色目も品が良く、大人のGMTウォッチといえるのではないでしょうか。
2012年9月に販売された並行輸入品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
経年による防水性の劣化が有ることをご了承ください。
モデルチェンジにより、ケースサイズが40mmから39mmに変更、厚みも13.1mmから10.6mmになり、エレガントな雰囲気になりました。スッキリまとめられたダイヤルデザインは、この種のモデルを長く手がけるルクルトならではですね。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
ケースサイズを現代風な39mmにする事により、大きすぎず細身の男性でも気兼ねなく着ける事の出来る万能型のモデル。
「マスターウルトラスリム」の名に恥じない薄型で、エレガントなケースに収めているところは、流石はルクルトといったところでしょうか。
楔形インデックスとドルフィンハンドの組み合せも、クラシックでありながら落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
2021年9月に販売された日本正規品。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げ済みです。
そのレベルソシリーズの反転するケースを利用したGMT時計が、この「レベルソデュオ」。
イエローゴールド製のこちらのモデルは既に廃盤となっており、第二時間をピンで押して合わす仕様です。
1997年3月に販売された日本正規品で、当店でのオーバーホール済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム」は、スモールセコンドと長針、短針のバランスが絶妙な薄型モデル。
僅かに2針モデルよりも厚みは増していますが、こちらはシースルーバックになっておりますので、機械を楽しみたい方にお勧めです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
そのレベルソシリーズの反転するケースを利用したGMT時計が、この「レベルソデュオ」。
ピンクゴールド製のこちらのモデルは既に廃盤となっており、第二時間をピンで押して合わす仕様です。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・デュオ・スモールセコンド」は、縦47oX横28.3oのケースに手巻き式のCal.854A/2を搭載し、シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようになっています。
2020年1月に販売された日本正規品。
当店でにてオーバーホールと外装仕上げを行っております。
こちらの「レベルソ ワン」は1930年代のレディースモデルにインスピレーションを得たデザインで、ケースには縦40.1mm×横20.0mmの縦長のケースを採用。
30年代には手巻きムーブメントを搭載していましたが、今モデルでは実用性を考慮して自社製クォーツムーブメントを搭載しています。
手書きを思わせるヴィンテージ調のアラビアインデックスがレベルソの歴史の長さを現代に伝えます。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
通常のGMTモデルでは、専用の針で第2時間帯を表示しますが、ケースを反転するだけで確認出来るこのモデルの使い勝手はかなりのものです。
こちらは12時位置にナイト&デイ表示が付いている珍しい「レベルソデュオ ナイト&デイ」。
かなり前に生産終了しておりますが、現在見ても、なかなかバランスの良いデザインです。
当店でのオーバーホール済み。
ムーブメントはバンパー式ハーフローターを採用した自動巻きCal.K825を搭載しています。
ムーブメントの特性上、巻き上げ効率は良くありませんが、それを分かった上であれば日常使いのヴィンテージモデルとしておすすめの一本です。
当店でのメンテナンス済み。
ストラップはバンビ社製クロコストラップと交換済みです。
前型からケースサイズが40mmから39mmに変更、厚みも13.1mmから10.6mmになり、エレガントな雰囲気になりました。
スッキリまとめられたダイヤルデザインは、この種のモデルを長く手がけるルクルトならではですね。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップはカシス製アリゲーターストラップと交換いたしました。
これまでのデュオと同様に表側のブルーダイアルでホームタイムとスモールセコンドを表示し、裏側のシルバー・グレーダイアルでは第二時間帯とデイ&ナイト表示を行います。12時位置のケースの側面にスライドレバーを設置したことで、レベルソが本来持つ美しいスクエアケースのフォルムを崩すことなく味わうことが可能となりました。
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げ済みです。
実力派のマニュファクチュールに相応しく、その技術力を誇示するモデルです。
こちらは250本限定の珍しいプラチナモデル。
専用色のダークブルー文字盤がステキですね。
当店でのオーバーホール済み。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。


















































こちらの「レベルソ クラシック ミディアムスリム」は、40.1mm×24.4mmのケースには42時間パワーリザーブの自社製手巻きムーブメントのCal.822A/2を搭載します。
1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
2019年度出荷分よりDバックル仕様になっており、使い勝手が良くなっています。
2022年1月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行っております。
ストラップはカシス製のアリゲーターストラップに交換済みです。