ジャガー・ルクルト Jaeger LeCoultre
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールです。反転式のケースが代表的な『レベルソ』と言えば、他メーカーにはないルクルトの顔として古くから親しまれるコレクションの一つです。ムーブメントに対して高い評価を得ていて、コントロールテストにも多くの時間を欠け、時計好きも納得する一本です。信頼性の高いムーブメントを作り続けることにより、他メーカーのベースムーブメントにもなっており、パテック フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン等スイスを代表する時計メーカーが使用するほどの信頼性です。常に新しいスタイルを作り続け、脚光を浴び続ける注目のメーカーの一つです。その他の代表的なモデルとしてラウンド型のフェイスに洗練されたディティールが施された「マスター」などがあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ラージ・スモールセコンド」は、45.6mmX27.4mmのケースには自社製手巻きムーブメントのCal.822/2を搭載し、6時位置にスモールセコンドを備えます。
デザインには1920〜1930年代に流行したアールデコ様式が取り入れられており、シンプルで飽きの来ない一本です。
2021年10月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げをしました。
ストラップはバンビ社製のクロコストラップと交換いたしました。
煩わしい操作も必要なく、操作性、視認性と両方に長けており、人気があるのも頷けます。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
ケースはダイヤモンドで飾られ華やかな雰囲気を演出します。
メーカーでのオーバーホールと外装仕上げ済み。
ストラップはカシス社のアリゲーターストラップと交換いたしました。
ガラスに小傷が有ることをご了承ください。
10時位置のリューズを回転させることで、世界23ヶ国の主要都市を6時位置にある独立したインダイアルにて瞬時に確認できるモデルです。
煩わしい操作も必要なく操作性、視認性と両方に長けており人気があるのも頷けます。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップに交換しております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
こちらの「レベルソ・クラシック・ミディアムデュエット」では、自社製手巻き式ムーブメントのキャリバー「854B/2」を搭載します。
文字盤も表側のクラシックなシルバーダイアルに対して、裏側にはブラックダイアルの上下にダイヤモンドをセッティング。
シンプルな表に対して裏側ではドレスウォッチとしての華やかさもお楽しみになれます。
2019年6月に販売された並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
シルバーダイアル側の6時位置はスモールセコンド、ブラックダイアル側の6時位置は24時間計となっており、第2時間帯のAM/PMが瞬時に判断出来るようにになっています。
2023年2月に販売されたばかりの並行輸入品。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
こちらは、ケースにダイヤモンドをセッティングしたレベルソで、文字盤の中央から放射状に刻まれたギョーシェ彫りが優しく光を反射します。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
経年変化により防水性の低下していることをご了承ください。
ノーマルのゴシックアラビアからフローラルアラビアに字体が変えられているリミテッドモデルです。限定品で50本のみ生産されました。
メーカーでのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
シースルーバックから覗くムーブメントには、シリコン製脱進機を採用し、70時間のロングパワーリザーブを実現した自社キャリバー899ACを搭載しています。
ジャガールクルトの特徴ともいえるドーフィンハンドと、クサビ形インデックスの上を流れるブルースチール秒針の美しさも魅力の一つです。
2021年1月に販売された日本正規品。
メーカーでのオーバーホールと当店での外装仕上げ済みです。
ストラップはバンビ社製のカーフストラップと交換いたしました。
モデル名は“恋人と会う”、“待ち合わせ”、“会う約束”を意味するフランス語から名付けられました。
ベゼルにダイヤモンドが取り巻く華やかなジュエリーウォッチですが、自社製の自動巻ムーヴメントを搭載した、ジャガー・ルクルトらしい一本に仕上げられています。
2017年4月に販売された日本正規品で、当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済み。
ストラップはバンビ社製のアリゲーターストラップに交換いたしました。
こちらのレベルソクラシックミディアムスリムはユニセックスモデルとなっており、40.1mmX24.4mmのケースには42時間パワーリザーブの自社製手巻きムーブメントのCal.822A/2を搭載します。
デザインには、1920〜1930年代に流行した幾何学的な図柄のアールデコ様式が取り入れられておりシンプルで飽きの来ない一本です。
2018年5月に当店販売の並行輸入品。
メーカーオーバーホールと当店での仕上げ済み。
パワーリザーブインジケーター、ビッグカレンダー、スモールセコンド、デイ&ナイト表示と多機能でありながらシンプルにまとめられているあたりが、いかにもジャガールクルトらしいモデルです。
シースルーバックからは綺麗に装飾の施された3/4プレートのcal.877をお楽しみ頂けます。
日の出を彷彿させる地板の装飾はコート・ソレイユと呼ばれ、ジャガールクルト独自の装飾です。
当店にてオーバーホール済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
ケースに凹みがあります。
ワールドタイムに優先時間帯表示、パワーリザーブインジケーターに、日付表示と非常 に多機能ながら使いやすさと上品なデザインが特徴です。
裏蓋はシースルーバックになっており、自社製ムーブメントのCal.936を鑑賞可能。
特徴的なセラミック製のボールベアリングやローター先端の22金のピンクゴールドを使用することによる滑らかな動きをお楽しみください。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
ガラスの9時位置に傷があります。
こちらはすでに生産終了となった「マスターコンプレッサーオート」のベゼルダイヤモデルです。
2004年12月に販売された日本正規品で、当店でのオーバーホールと外装の仕上げ済み。
ルクルトならではのアラームモデルとして愛されていましたが、今回入荷したこちらは、発売当時「マスターブラックメモボックス」として販売されていたモデルです。
ケースがシースルーバックになっており、独自のアラーム形式を持つ自社製ムーブメントをご覧になれます。シースルーのアラームウォッチはとても少ないので、アラーム好きなら見逃せません。
保証書によると2000年3月に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホール済みです。
ストラップはモレラート社製クロコストラップと交換いたしました。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
このプラチナ製の「マスターパーペチュアル アントワーヌ・ルクルト 8デイズ」は、200本のみ販売された限定モデル。
ジャガー・ルクルトの創始者の名前が与えられた、8日間パワーリザーブにパーペチュアルカレンダーを組み合わせたモデルになります。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行っています。
レディースモデルからコンプリケーションまでの全てを開発・生産できる技術力を持つ、限られたメーカーです。
この「マスターウルトラスリム パーペチュアル」は、わずかケース厚9.2mmの永久カレンダーモデル。
独自の“マスター1000時間テスト”に合格しており、精度にもこだわっています。
2018年5月に販売された日本正規品。
当店でのメンテナンスと仕上げ済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
自動巻きであり、デイト表示とムーンフェイズを持ちながら、エレガントな薄型のケースに収めているのは、流石ルクルトです。
保証書に販売日が未記入の並行輸入品。
未使用品のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
現在の大きな時計に見慣れた目にはクラシカルに映ります。
日本人がフォーマルに使うのには、これくらいのサイズが丁度良いかもしれませんね。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換致しました。
表ダイヤルには日付表示、時・分表示、スモールセコンドが、裏ダイヤルには第二時間帯表示、デイ&ナイト表示、24時間表が与えられています。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
ムーブメントは手巻きのCal.895を搭載しています。
リューズのカボションにタイガーアイを用いているのがオシャレですね。
当店でのオーバーホール済み。
尾錠は純正ですが当時のメッキタイプです。
ストラップはバンビ社のクロコストラップに交換済です。
こちらの「マスターコントロール」は、あえて前作の40mmのケース径を39mmに縮小。
大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスにより、スポーティーかつクラシカルな雰囲気を両立させました。
針には優雅なドルフィンハンドを採用し、文字盤にアクセントを与えています。
こちらは2019年3月に販売された日本正規品。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップと交換いたしました。
ウルトラスリムの名を与えられてモデルチェンジしました。
リニューアルを受け、ケース径は37mmから39mmにサイズアップしています。
2017年9月に販売された日本正規品。
当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
ダイヤルに小傷が有ることをご了承ください。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップに交換済です。
こちらはそのレベルソに敬意を表して作られた【レベルソ トリビュートデュオ】です。
これまでのデュオと同様に表側のブルーダイアルでホームタイムとスモールセコンドを表示し、裏側のシルバー・グレーダイアルでは第二時間帯とデイ&ナイト表示を行います。
前モデルではケースの側面にプッシュボタンを設けて、第二時間帯の時針を早送りしていましたが、12時位置のケースの側面にスライドレバーを設置したことで、レベルソが本来持つ美しいスクエアケースのフォルムを崩すことなく味わうことが可能となりました。
こちらは珍しいそのレディースモデルです。
コンプレッサーシリーズのスポーティーな雰囲気はそのままにダイヤモンドを施した不思議な魅力を持つ一本に仕上げられています。
2007年7月に販売された並行輸入品で、当店でのメンテナンスと外装仕上げ済み。
ケースサイドに当たり傷が有ることをご了承ください。
ストラップは純正のクロコストラップと交換いたしました。
ピンクゴールドとホワイトゴールドのコンビケースとなっており、ケースが反転するレベルソの特徴を生かしたユニークなモデルです。
1996年6月に販売された日本正規品。
当店にてメンテナンスを行なっております。
当時は「VOGUE」と呼ばれていたようです。
ムーブメントは手巻の818/2を搭載。
2トーンのダイヤルがおしゃれですね。
当店でのオーバーホール済み。
ストラップは当店オリジナルのクロコストラップに交換済です。
クラシカルなレベルソにスポーツテイストを注入したシリーズです。
こちらはそのデュオモデル。
グランスポールデュオ自体の生産数が少ないところにそのイエローゴールドモデルかつ、ブレスレットモデルというスーパーレアな時計です。
レベルソマニアの方いかがでしょう!
メーカーオーバーホールと当店での外装仕上げを行っています。
こちらの【レベルソ・ワン・デュエット】はレディースモデルのレベルソとなり、アールデコ様式のデザインを取り入れて復刻されたモデルです。
ケースには縦40.1mm×横20.0mmの少し縦長のケースを採用し、ムーブメントには手巻き式キャリバー844を搭載。
シルバーとブルーダイアルの表裏両面に2列でセッティングされたブリリアントカットのダイヤモンドが腕元に華やかさをプラスします。
ケース本体の裏蓋には緩くカーブが付けられているので着け心地もとても良好です。
自動巻きであり、デイト表示とムーンフェイズを持ちながら、エレガントな薄型のケースに収めているのは、流石はジャガー・ルクルトです。
こちらは2020年1月に販売された並行品。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っております。
反転するケースを巧に活かして、表と裏側で全く表情の異なるデザインにしてあります。
このモデルは、表側のクラシックなデザインに対して、裏側は文字盤にシェルを使い、ダイヤをセットした華やかなものです。
ホワイトゴールドのブレスレットモデルは珍しいですね。
1999年11月に販売された日本正規品。
当店にてオーバーホール済みです。
ジャガー・ルクルトの歴史
- 1833年
- アントワーヌ・ルクルトがサンティエに工房を開く。
- 1844年
- ミリオネメーター発明。
- 1847年
- 巻上げと時計のセッティングに鍵を必要としないシステムを開発する。
- 1866年
- ジュウ渓谷に初の本格的なマニュファクチュール、LeCoultre & Cie を創設。
- 1870年
- キャリバーの生産工程の一部に初めて機械化を導入。
- 1880年
- デュオメトル ライン製造。
- 1900年
- 350種類以上のキャリバーが製造。
- 1903年
- エドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をする。
- 1907年
- ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。
- 1929年
- 世界最小の機械式ムーブメント、キャリバー101が発表される。
- 1932年から1985年頃まで
- 北米ではルクルトの名で腕時計が販売され、その後、世界的にジャガー・ルクルトの名に統一された。
- 1937年
- ジャガー・ルクルトブランドが正式に誕生する。
- 1950年
- ジャガー・ルクルトは、「記憶の声」を意味するメモボックスを発表する。
- 1953年
- 英国女王エリザベス2世が自身の戴冠式でジャガー・ルクルト製キャリバー101を着用した。
- 1956年
- ジャガー・ルクルト製キャリバー815を搭載したメモボックスが発表され、これは世界初のアラーム付き自動巻腕時計となる。
- 1958年
- ジャガー・ルクルトは国際地球観測年を称え、耐磁、耐衝撃、防水に優れた腕時計、ジオフィジック・クロノメーターを発表。
- 1959年
- ダイバーに浮上を知らせるための特別なアラームを搭載したメモボックス・ディープシーが発表。
- 1965年
- 水中での音の伝達を最適化するためにトリプルケースバック(特許取得済み)を備えたメモボックス・ポラリスが発表。
- 2004年
- ジャガー・ルクルトとアストンマーティンは、モータースポーツへのオマージュを表現したデザインのAMVOXラインを共同で製作した。
























































このモデルを元にトリビュートモデルが制作されているので、見覚えが有る方もいらっしゃるのでは?
こちらは1959年に発売され「LeCoultre」表記はアメリカ向け。
ダイヤルに「Deep Sea」と書かれているのが特徴です。
ムーブメントは自動巻のK883(VXN刻印バセロンムーブ)搭載しています。
当店でのオーバーホール済み。