チューダー TUDOR
チューダーは1930年代に元々ロレックスの創業地であるイギリスで、まだ市場が大きくなかった同国内での販売促進をねらいロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。”チューダー”というブランド名はイギリスの名家「チューダー家」から名付けられ、チューダーのロゴマークもチューダー家の家紋の「チューダー・ローズ」と呼ばれるバラや、盾をモチーフとしていました。当時腕時計は高価過ぎて手が届かなかった一般層に向けたロレックスの廉価版をリリース。同一名の「サブマリーナ」、エクスプローラーにあたる「レンジャー」、オイスターケースを使用した「プリンス」等のモデルを発売。リューズ、裏蓋等、一部の部品はロレックスのパーツを流用していた事もあり、徐々にシェアを獲得し、現在に至ります。70年代の人気モデル通称モンテカルロを復刻させた"ヘリテージクロノ"、サブマリーナの復刻版にあたる"ぺラゴス"等の過去の名品の復刻版や、"ファストライダー"や"グランツアー"といった新たなモデルも発売し、現在ではロレックスのディフュージョンブランドから独自の路線を進んでいます。
後期型の5連ブレスで、リューズはチューダーの盾タイプが付いています。
2004年11月に販売された並行輸入品。
当店でメンテナンスを行っています。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントには、COSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載しております。
こちらは、2017年2月販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行いました。
この「ロイヤル38」は兄貴分のデイトジャストに似たテイストを持つモデル。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、文字盤にはさり気なく8ポイントダイヤモンドを施し、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお勧めの一本です。
ケース径も現代的な大きさを採用しております。
こちらは個体数の少ない36mm径ミッドサイズモデル。マニアの間では通称「ミッドサブ」と呼ばれています。
通常のモデルよりもやや小振りで、日本人の腕にはよく馴染みます。
当店にてメンテナンスを行っております。
この「ロイヤル41」は兄貴分のデイトジャストに似たテイストを持つモデル。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお勧めの一本です。
2021年10月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行なっております。
リューズにはチューダーの盾マークが入っています。
アイボリーダイアルにブラックのインダイヤルが映える一本です。
当店にてオーバーホールを行っています。
こちらの「76100」は1680を連想させるヴィンテージモデル。
今のモデルには無い、トリチウム夜光のダイヤルやプラスチック風防など、ファンにはたまらない一本ではないでしょうか。
当店でのメンテナンス済み。
12時側のブレスに打痕があります。
これまでのブラックベイをダウンサイジングした36mmケースとなります。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナーの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには、現行モデルの盾マークではなくバラのマークを刻印しています。
2022年6月に販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
イカ針がフルに採用された遊び心のあるデザインが特徴です。
ムーブメントには70時間パワーリザーブでCOSC公認クロノメーターの自社製キャリバーMT5652を搭載。
ブレスレットはヴィンテージ感が溢れるリベットを採用し、ステンレスとイエローゴールドとのコンビで華やかさを感じる仕上がりです。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
人気のサブマリーナー、通称“イカ針”モデルの復刻版で、ケースとブレスレットの素材にはブロンズを採用します。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」を刻印。
ムーブメントにはクロノメーター認定、70時間パワーリザーブの自社開発ムーブメントのMT5400を搭載しています。
こちらは2022年9月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスとケースの洗浄を行っております。
パワーリザーブも安心の70時間を誇り、文字盤の9時位置のインジケーターで残量の確認が可能です。
ベゼルには耐久性を考慮しセラミックとステンレスを使ったダブルベゼルが採用され、実用性の向上が図られています。
2021年9月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
こちらはケース径34.5mmのメンズモデル【74033 プリンスデイト】
ロレックス譲りのスクリューバックとねじ込み式リューズを採用。
2022年1月に販売された並行輸入品です。
メーカーでのメンテナンスと当店での外装の仕上げを行っています。
ブレスレットは人気のオイスターブレス、リューズにはチューダーの盾マークが入っています。
ブラックのインダイヤルが映える一本です。
メーカーのサービス保証書が付属しており、2023年3月にオーバーホールが完了しています。
当店にてメンテナンスを行っています。
これまでのブラックベイをダウンサイジングした36mmケースとなります。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには、現行モデルの盾マークではなくバラのマークを刻印しています。
2022年7月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには現行モデルの盾マークではなくバラのマークを刻印しています。
コンビのモデルはなかなかの押し出しですね。
2022年8月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
この「チューダー ロイヤル41」は、兄貴分のロレックスには無いステンレスのデイデイトモデル。エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお薦めの一本です。
2021年5月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
こちらはブラックベイシリーズに加わったツーカウンタークロノグラフの【ブラックベイクロノS&G】。
「S&G」はスチール&ゴールドを意味します。
ダイヤルにはチューダーの「盾」マークをプリントしていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」を刻印します。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得したコラムホイール・垂直クラッチ式、70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5813」を搭載します。
防水性能も200m確保してありますので日常使いにも安心です。
前モデルではステンレスに直接タキメータースケールを刻んでいましたが、今作はベゼルプレートにはブラック・アルマイト加工が施されたインサートが採用されたことで、ロレックスのデイトナと同様に引き締まった印象のタキメーターベゼルとなりました。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。
MT5813はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
チューダーの伝統ともいえるスノーフレーク針に合わせた50〜60年代を懐古させるリベットブレスレットの作りも丁寧です。
2022年11月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
チューダーが1950年代に使用していた「ロイヤル」というモデル名を復活したことで分かるようにクラシカルでありながらスポーティーさを感じさせるデザインが特徴です。
今回入荷のこちらは38mmケースのシルバーローマンダイヤル。
サテンとポリッシュが交互になった5列のブレスレットは、ケースと直接つながった、チューダーとしては珍しいタイプ。
ケースとブレスが一体となったデザインにより上品な雰囲気を醸し出しています。
2022年12月に販売されたばかりの品で、当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ダイヤルに当時のアンバサダーであるタイガー・ウッズの名が入ったタイプです。
ブレスレットは人気のオイスターブレス、リューズはチューダーの盾マークが入っています。
2022年9月のロレックスでのサービスカードが付属。
保証書は販売日が未記入です。
当店にてメンテナンスを行っております。
ロレックスのディフュージョンブランドであるチューダーならではのモデルです。
こちらは1997年12月に香港で販売された並行輸入品。
当時の標準ブレスであった、巻きのオイスターブレスが今見ると良い味を出しています。
当店にてオーバーホール済みです。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには現行モデルの盾マークではなくバラのマークを刻印しています。
100mの防水性能が確保されていますので日常使いし易いモデルです。
前モデルではステンレスに直接タキメータースケールを刻んでいましたが、今作はベゼルプレートにはブラック・アルマイト加工が施されたインサートが採用されたことで、ロレックスのデイトナと同様に引き締まった印象のタキメーターベゼルとなりました。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。MT5813はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
チューダーの伝統ともいえるスノーフレーク針に合わせた50〜60年代を懐古させるリベットブレスレットの作りも丁寧です。
2022年10月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
すでに生産終了品となっておりますが、個性的なデザインは健在です。
ギャランティーによると2009年11月の販売品。
今回の販売にあたり、当店でのオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
外箱内側に汚れがあります。
こちらはモータースポーツをイメージしてデザインされた「グランツアー」に追加されたフライバッククロノモデルです。
150mの防水性能を持つ42mmのケースは存在感も抜群。
フライバックを装備しながらも、比較的リーズナブルなプライスも魅力的ですね。
2012年12月に当店販売の並行輸入品です。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
アメリカ海軍の更なる要望に対して、「コマンドー」というコードネームで進行されたプロジェクトがありましたが、残念ながら当時は定番化されませんでした。そのプロトタイプを当時のチューダーの実験的精神に敬意を表して現代に復刻したのが、この【ブラックベイ P01】です。P01は『最初のプロトタイプ』という意味です。
12時位置の可動エンドリングで固定する方法が独特な12時間スケール付き両方向回転ベゼルとヴィンテージ感溢れるスノーフレーク針が特徴で、ムーブメントには現代のチューダーの技術が詰まったCOSC認定クロノメーター、70時間パワーリザーブのMT5612を搭載します。
2022年2月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載します。
2022年7月販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
今回入荷したのは、タキメーターベゼルの「79260」です。
後期型の5連ブレスで、リューズはチューダーの盾タイプが付いています。
当店でのオーバーホール済みです。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントには、COSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載しております。
こちらは、2022年12月販売の並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行いました。
「S&G」はスチール&ゴールドを意味します。
ダイヤルにはチューダーの「盾」マークをプリントしていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」が刻印されています。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5813」を搭載しています。
保証書によると2021年8月の販売品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げ済みです。
ロレックスのGMTマスターを彷彿させる青/赤ベゼル、通称『ペプシカラーベゼル』がブラックベイGMTとなり戻ってきました。
今モデルは時針だけでなく、赤いGMT針と秒針までもがイカ(スノーフレーク)針となった遊び心のあるデザインを採用します。
こちらは2022年12月に販売された並行輸入品。
当店にてメンテナンスと外装仕上げ済みです。






















































この「ロイヤル38」は兄貴分のデイトジャストに似たテイストを持つモデル。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお薦めの一本です。
2023年4月に販売されたばかりの並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。