チューダー TUDOR
チューダーは1930年代に元々ロレックスの創業地であるイギリスで、まだ市場が大きくなかった同国内での販売促進をねらいロレックスのディフュージョンブランドとして誕生しました。”チューダー”というブランド名はイギリスの名家「チューダー家」から名付けられ、チューダーのロゴマークもチューダー家の家紋の「チューダー・ローズ」と呼ばれるバラや、盾をモチーフとしていました。当時腕時計は高価過ぎて手が届かなかった一般層に向けたロレックスの廉価版をリリース。同一名の「サブマリーナ」、エクスプローラーにあたる「レンジャー」、オイスターケースを使用した「プリンス」等のモデルを発売。リューズ、裏蓋等、一部の部品はロレックスのパーツを流用していた事もあり、徐々にシェアを獲得し、現在に至ります。70年代の人気モデル通称モンテカルロを復刻させた"ヘリテージクロノ"、サブマリーナの復刻版にあたる"ぺラゴス"等の過去の名品の復刻版や、"ファストライダー"や"グランツアー"といった新たなモデルも発売し、現在ではロレックスのディフュージョンブランドから独自の路線を進んでいます。
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こちらはブラックベイシリーズに加わったツーカウンタークロノグラフ。
「S&G」はスチール&ゴールドを意味します。
ダイヤルにはチューダーの「盾」マークをプリントしていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」が刻印されています。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5813」を搭載しています。
保証書には2019年9月に国内正規店にて販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
モータースポーツをイメージしてデザインされたクロノグラフです。
150mの防水性能を持つ41.0mmのケースは存在感も抜群。
3デイズ表記のデイトも目を引きますね。
2011年10月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装仕上げを行っています。
ベゼルとガラスに小傷が有ることをご了承ください。
こちらは2021年にアップデートされた【M79360N-0002 ブラックベイクロノ】。
前モデルではステンレスに直接タキメータースケールを刻んでいましたが、今作はベゼルプレートにはブラック・アルマイト加工が施されたインサートが採用されたことで、ロレックスのデイトナと同様に引き締まった印象のタキメーターベゼルとなりました。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。
MT5813はスイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
チューダーの伝統ともいえるスノーフレーク針に合わせた50〜60年代を懐古させるリベットブレスレットの作りも非常に丁寧です。
ブレスレットは5連、リューズにはチューダーの盾マークが入っています。
保証書には2006年1月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスを行いました。
ケースサイドにへこみ、ガラスに欠けがあります。
リューズはロレックスリューズで、3連の巻きブレスです。
針が蓄光に変わっているのでメーカーでオーバーホールの際に変えられたものと思われます。
当店でのメンテナンス済み。
ブレスレットは5連、リューズにはチューダーの盾マークが入っています。
保証書には2004年11月に販売された記載があります。
当店にてオーバーホールを行いました。
ガラスに欠けがあります。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称“イカ針”を採用した「ブラックベイ」の5連ブレスレットモデル。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載されております。
保証書には2024年12月に販売された記載があります。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。
チューダーがロレックスの生みの親でもあるハンス・ウィルスドルフによって1926年に興されたことに因んだシリーズです。
39mmのステンレスケースを採用し、シンプルな3針モデルでありながらも、3時位置にはカレンダーを表示し、防水性能もロレックス譲りの100mを確保するなどTPOを問わず日常使いし易いモデルです。
飛びアラビア・楔形インデックスとリーフ針が古き良き時代の時計を懐古させます。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称“イカ針”を採用した「ブラックベイ」の2023年に発表された5連ブレスレットモデル。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバー「MT5602」を搭載されております。
保証書には2024年11月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
ダイヤルには当時のアンバサダーであるタイガー・ウッズの名が入ったタイプです。
ブレスレットは5連、リューズにはチューダーの盾マークが入っています。
当店にてオーバーホールを行っております。
ガラスに欠けがあります。
チューダーのクロノグラフモデル登場50周年を記念して作られたこのモデル。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。
MT5813は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
保証書には2023年12月に販売された記載があります。
メーカーでのメンテナンスと当店にて外装の仕上げを行いました。
この「ロイヤル34」は兄貴分のデイトジャストに似たテイストを持つモデル。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、初めての機械式時計としてもお勧めの一本です。
ケース径も現代的な大きさを採用しております。
兄貴分のロレックスの「デイデイト」譲りのチューダーの「プリンス デイトデイ」。
ロレックスのディフュージョンブランドであるチューダーならではのモデルです。
保証書には1998年9月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスを行っております。
裏蓋に傷、文字盤に変色があります。
時針はイカ針、ダイヤルには現行タイプの「盾」マーク、そしてリューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」を刻印。
ムーブメントにはクロノメーター認定、70時間パワーリザーブの自社開発ムーブメントのMT5601を搭載します。
ケースはエイジングが進んでいてブロンズならではの風合いです。
当店にてメンテナンスと外装の洗浄を行っております。
時針はイカ針、ダイヤルには現行タイプの「盾」マーク、そしてリューズトップにはヴィンテージ感の漂う「チューダーローズ」を刻印。
ムーブメントにはクロノメーター認定、70時間パワーリザーブの自社開発ムーブメントのMT5400を搭載します。
ケースはエイジングが進んでいてブロンズならではの風合いです。
こちらは2022年3月に販売された並行輸入品。
当店でのメンテナンスと外装の洗浄を行っております。
兄貴分のロレックスの「デイデイト」譲りのチューダーの「プリンス デイトデイ」。
ロレックスのディフュージョンブランドであるチューダーならではのモデルです。
保証書には2019年7月に販売された記載があります。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行っております。
こちらはチューダーが1958年に発表した歴史的なRef.7924 サブマリーナ ビッグクラウンに敬意を表して復刻されたモデルです。
Ref.7924と同様にリューズガード無しのビッグクラウンが特徴となり、針には趣きのあるイカ針を採用。
ムーブメントにはCOSC公認クロノメーターで70時間パワーリザーブの自社製キャリバーのMT5402を搭載します。
チューダーのクロノグラフモデル登場50周年を記念して作られたこのモデル。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。MT5813は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
保証書には2022年11月に販売された記載があります。
当店にてメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
人気のサブマリーナー、通称イカ針モデルの復刻版ですが、オリジナルとは違いヘリウムガスエスケープバルブを装備して500mもの防水性能を誇ります。
ケース径を現代のトレンドに合わせて大型化しているのもポイント。
リューズガードがヴィンテージモデルの様にヒラメ型にデザインされており、雰囲気があります。
保証書によると2016年3月に販売された並行品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っております。
裏蓋に打痕があります。
チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称“イカ針”を採用。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「薔薇」マークを刻印。
また、文字盤6時位置の防水性能の表記を赤色でプリントしたことでロレックスの「赤サブ」を彷彿とさせます。
保証書には2018年12月に販売された記載があります。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行いました。
チューダーが1950年代に使用していた「ロイヤル」というモデル名を復活したことで分かるようにクラシカルでありながらスポーティーさを感じさせるデザインが特徴です。
サテンとポリッシュが交互になった5列のブレスレットで、ケースとブレスが一体となったデザインにより上品な雰囲気を醸し出しています。
保証書には2024年5月に販売された記載があります。
メーカーでのメンテナンス、当店にて外装の仕上げを行っております。
チューダーのクロノグラフモデル登場50周年を記念して作られたこのモデル。
ムーブメントには、コラムホイールと垂直クラッチを採用したマニュファクチュールキャリバーMT5813を搭載。
MT5813は、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を取得し、パワーリザーブも約70時間を確保します。
保証書には2024年5月に販売された記載があります。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。
エレガントの中にも、スポーティーな雰囲気も加えられており、オン・オフを選ばないスタイルを持つモデルですので、文字盤にはさり気なく8ポイントダイヤモンドを施されております。
保証書には2023年4月に販売された記載がございます。
当店にてメンテナンスと外装仕上げを行なっております。
ロレックスのリューズと裏蓋、3連ブレスに回転ベゼルとお好きな方にはたまらないポイントが満載です。
シルバーのダイヤルにブラックインダイヤルがチューダーらしく格好良いです。
保証書には1995年4月に販売された記載があります。
当店にてオーバーホールを行いました。
チューダーが1950年代に使用していた「ロイヤル」というモデル名を復活したことで分かるように、クラシカルでありながらスポーティーさを感じさせるデザインが特徴です。
サテンとポリッシュが交互になった5列のブレスレットで、ケースとブレスが一体となったデザインにより上品な雰囲気を醸し出しています。
保証書には2023年3月に販売された記載があります。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
チューダーが1950年代に使用していた「ロイヤル」というモデル名を復活したことで分かるようにクラシカルでありながらスポーティーさを感じさせるデザインが特徴です。
サテンとポリッシュが交互になった5列のブレスレットは、ケースと直接つながったチューダーとしては珍しいタイプ。
ケースとブレスが一体となったデザインにより上品な雰囲気を醸し出しています。
保証書には2022年11月に販売された記載があります。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行っています。
2022年チューダーを代表するレンジャーの新作モデルです。
現代的な39mm径ケースを採用し、ダイアルはグレイン仕上げのマットブラックで仕上げています。ムーブメントは自社製MT5402を搭載、70時間パワーリザーブを誇ります。
ヴィンテージテイストの雰囲気を楽しめる1本になっております。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには、現行モデルの盾マークではなくチューダーローズがエングレービングされています。
防水性能も100m確保されていますので日常使いし易いモデルです。
人気のサブマリーナー、通称イカ針初期モデルの復刻版です。
オリジナルにならいリューズガードは無しで、ダイヤルには当時のチューダーのマーク“小バラ”をプリント。マイナーチェンジモデルの「79230」では、盾マークになっており、こだわりのある方にお勧めです。
保証書には2017年5月に販売された記載があります。
当店でのオーバーホールと外装仕上げを行っています。
ガラスとベゼル、内箱に傷があります。
日本では通称「イカ針」と呼ばれ、ヴィンテージのチューダー サブマリーナの代名詞とも言われる「スノーフレーク針」を採用。
回転ベゼルがなくなったことで強調されるリューズには、現行モデルの盾マークではなくチューダーローズがエングレービングされています。
防水性能も100m確保されていますので日常使いし易いモデルです。
保証書には2008年8月に販売された記載があります。
当店にてオーバーホールと外装の仕上げを行いました。

























































チューダーの初期のサブマリーナに使用されていた通称「イカ針」を採用。
ダイヤルには現行タイプの「盾」マークがプリントされていますが、リューズトップにはヴィンテージ感の漂う「バラ」マークを刻印。
ムーブメントにはCOSC公認のクロノメーターを取得した70時間パワーリザーブの自社製キャリバーMT5602を搭載しております。
保証書には2024年6月に販売された記載があります。
未使用のため、ムーブメントのチェックのみ行っています。