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ミキモト MIKIMOTO

ミキモト MIKIMOTO

創業者 御木本幸吉は1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功しました。
この偉業により、それまで偶然の産物でしかなかった真珠は、世界中にその美しさを広めることになったのです。
以来ミキモトは『世界中の女性を真珠で飾りたい』と願い続けた御木本幸吉の思いを受け継ぎ、
一世紀以上の歳月を美の為に捧げ続け、
日本を代表するジュエリーブランドにまで成長を遂げました。



ミキモトの歴史

1858年
ミキモト創業者の御木本幸吉、志摩国鳥羽町に誕生。
1893年
故郷・伊勢志摩の海で天然真珠を採るために乱獲され減少していたアコヤ貝の保護と増殖、さらに真珠の養殖を決意。 相次ぐ赤潮の被害や資金難を乗り越え、鳥羽の相島(おじま、現:ミキモト真珠島)にて、
世界で初めて半円真珠の養殖に成功。
1905年
真円真珠の養殖に成功。 黒蝶真珠や白蝶真珠の養殖にも取り組む。
1899年
銀座に日本で初めての真珠専門店「御木本真珠店」を開設。
1893年
シカゴでのコロンブス万国博覧会を始め、世界各国で開かれる博覧会へ出品。
1913年
ロンドン支店開設を皮切りにニューヨーク、パリなど国際的に事業を展開。
世界中にミキモトパールを供給し、養殖真珠の代名詞として、また日本の文化としてその名を浸透させる。
1907年
日本初の本格的な装身具加工工場「御木本金細工工場」を開設。
1954年
御木本幸吉死去。
1972年
社名を株式会社ミキモトへ変更し、ダイヤモンドや色石などの貴石商品の拡充を図るなど、
総合宝飾店として現在に至る。

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