ロレックス サブマリーナ(新品) を買うなら宝石広場

【営業時間変更のお知らせ】 9月16日(金) より各店舗の営業時間が 11:00〜19:30 となりました。

ロレックス サブマリーナ(新品)

ロレックス サブマリーナ ROLEX SUBMARINER

世界初の防水ケース=オイスターケースを開発したロレックスにとって、サブマリーナーは極めて重要なモデルです。本格派ダイバーズウォッチであると同時に、ビジネスシーンでも活躍する同モデルは、いつの時代もベストセラーを誇っています。
潜水時にボンベの酸素残量を経過時間から確認するため、潜水中に事故で右回転しない逆回転防止ベゼルを装備しています。また、グライドロッククラスプは特殊な器具を使うことなく2oごと最大20o調節することによりダイビングスーツの上からでも装着が可能になりました。
現在では日付表示のついたデイトタイプの「116610」、ノンデイトタイプの「114060」がラインナップされています。



ロレックス サブマリーナの歴史

1926年
完全防水を達成した「オイスターケース」で特許を取得
1927年
ロレックスの時計を着用した女性記者メルセデス・グライツがドーバー海峡を泳いで渡ることに成功
1952年
防水性を向上させる、所謂ねじ込み式リューズ「トリプロック」で特許を取得
1953年
「回転ベゼル」で特許を取得
1954年
初代サブマリーナー(Ref.6204)発表
1960年
オーギュスト・ピカール親子が、ロレックスを船体に付けた潜水艦"トリエステ号"で潜水深度記録を樹立する

ロレックス サブマリーナ代表的なモデル

Ref.6204
製造期間:1953年頃-1956年頃
初めて「サブマリーナー」としてカタログに記載されたモデル。針のデザイン等が異なるが、回転式ベゼルを備えていた。
Ref.6205
製造期間:1954年頃-1956年頃
二代目のサブマリーナーとされるモデル。文字盤に"100m=330f"の防水性能が表示された
Ref.6200
製造期間:1954年頃-1957年頃
エクスプローラーI似た意匠で、3・6・9のアラビア数字が記載されている。
Ref.6538
製造期間:1956年頃-1964年頃
防水性が200mにアップし、全回転両方巻き上げ式ローターが装着されたモデル。
所謂"ベンツ針"も採用されており、現在のサブマリーナーの原型ともいえる。
Ref.6536
製造期間:1956年頃-1964年頃
Ref.6538の廉価版に位置付けられていたと思しきモデルで、防水性能が100mにダウンしている上、ノンクロノメーター仕様であった。
Ref.5508
製造期間:1958年頃-1965年頃
史上最後の100m防水仕様サブマリーナー。
基本的にはノンクロノメーター仕様ながらも、ハイビート・高精度でロングセラーだった。
Ref.5510
製造期間:1958年頃-1960年頃
ビッグサイズのリューズを備え、ハイビートキャリバーを搭載するも、わずか2年で製造を終えたモデル。防水性能は200m。
Ref.5512
製造期間:1959年頃-1977年頃
リューズガードが初めて取り付けられ、ねじ込みリューズも"トリプロック"が採用された信頼性を高めたモデル。バックルもフリップロック式になり、回転ベゼルは押回し式となった。長期間販売された。
Ref.5513
製造期間:1964年頃-1985年頃
Ref.5512の廉価版として発売されたノンクロノメーターモデル。25年にもわたって発売されたロングセラーで、イギリス軍にも採用された。前期型と後期型が存在する。
Ref.1680
製造期間:1965年頃-1980年頃
初めて"デイト"(日付表示)機能が追加されたモデル。日付の表示を2.5倍に見せる、ロレックス独自のサイクロップレンズも採用された。
Ref.16800
製造期間:1979年頃-1985年頃
風防にサファイアガラスを初めて採用した。プラスティックの約3倍の強度を持ち、防水性能が300mに達した。また、誤操作を防止する逆回転防止ベゼルと、日付のクイックチェンジ採用された高スペック機。インデックスのデザインが異なる前・後期型が存在する。
Ref.168000
製造期間:1989年頃
Ref.16800後期型と同一の仕様。
Ref.16610
製造期間:1989年頃-2010年頃
20年間販売されたロングセラーモデル。トリチウムの廃止やエクステンションブレスの採用、王冠透かし等、マイナーチェンジが繰り返された。
Ref.16610LV
製造期間:2003年頃-2010年頃
Ref.16610のバリエーションの一つ。ベゼルがグリーンになっている。
Ref.116610LN
製造期間:2010年頃-
現行モデル。ベゼルに傷のつきにくい硬質セラミックを使用している。また、パラクロムヒゲゼンマイを採用し、耐磁性能を向上させている。
Ref.116610LV
製造期間:2010年頃-
ベゼル・ダイヤルにロレックスの象徴であるグリーンを用いた現行モデル。
Ref.14060
製造期間:1989年頃-2000年頃
Ref.5513の後継機であるノンデイト仕様のサブマリーナー。サイクロップレンズ以外はRef.16610と同様のデザイン。ムーブメントが刷新され、防水性能も300mにアップした。
Ref.14060M
製造期間:2000年頃-2012年頃
前作からムーブメントを変更したモデル。外観の変化はほぼ無い。後に、同一モデルながらクロノメーターを取得したものも発売される。
Ref.114060
製造期間:2012年頃-
現行モデル。ムーブメントこそ同じだが、パラクロムヒゲゼンマイに加え、セラミックベゼルも採用された高性能機。夜光もクロマライトへと移行した。

ロレックス サブマリーナについての豆知識

ジェームズ・ボンド

過去の映画「007」シリーズの劇中で、主人公ジェームズ・ボンドがサブマリーナーを使用していた。Ref.6538もしくはRef.5510が有力とされるが、真相は未だ不明。

赤サブ

「Ref.1680」にみられる、"SUBMARINER"の表記が赤い個体が通称「赤サブ」と呼ばれる。生産数が少ない為、レアなモデルとして人気があります。

最近チェックした商品