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ウォッチ基礎講座@各部の名称

腕時計のパーツ、は聞きなれない名前が多くて覚えにくいですが、最低限これだけはよく使われる用語なので覚えておきましょう。
※用語をクリックすると説明文に移動します。

パーツ・名称

腕時計各部名称
ケース

腕時計の駆動部分(ムーヴメント)を納める容れ物のこと。ムーヴメントとケースを合わせた部分が、腕時計のいわゆる本体です。

ベルト

ご存知のように時計を装着する為の部位。「バンド」「ストラップ」ともいわれ、金属製の場合は「ブレスレット」と呼ばれます。

ベゼル

ケースの一部で、ダイアルを覆うガラス(風防)の外周部分。スポーツモデル等では経過時刻計測などの機能を持つものもあります。

カレンダー

日付(デイト)表示。 写真のような小窓表示のほかにポインターデイト表示もあります。日付け・曜日の両方を表示するものは「デイデイト」と呼ばれます。

ラグ

ケースとベルトをジョイントする役割を果たす部位のこと。ケースと一体化しており、素材も、通常はケースと同じものが使われてます。

リューズ

時刻を合わせるためのつまみ。機械式の腕時計ではゼンマイを巻くためにも使います。ちなみに、日本語で表記すると「竜頭」と書きます。

インデックス

時刻を読み取るための目盛りであり、見やすさはここで決まります。ダイアルの一部ではありますが、別のものとして扱われるのが一般的。

ダイアル

文字盤のこと。
針やインデックスなどが載った盤であると同時に、さまざまな色や素材、宝石が使われるなど、その時計の個性を決める部分でもあります。

ムーブメント

時計にとって最も重要なのが、機械部分であるムーブメント。 絶えず動き時計すべての機構をつかさどる、人間でいえば心臓のような部分です。 ムーヴメントには、ゼンマイで動く機械式の手巻きおよび自動巻きと、電池で動くクォーツの3種類があります。 普段はケースの中にあり見ることは出来ませんが、ケースの裏が透明な時計(裏スケルトンモデル)ではみることが出来ます。