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パネライ PANERAI

パネライ PANERAI

1860年、ジョヴァンニ・パネライによってフィレンツェに「オフィチーネ・パネライ」を設立。時計工房兼フィレンツェ初の時計学校が誕生する。イタリア海軍のための時計メーカーとしてスタートし、歴史上初めて軍事用のダイバーズウォッチを作ったと言われています。数多くの技術は世界中で評価され、またイタリアならではの高いファッション性で数多くの著名人に愛され、不動の人気を得ています。パネライの代名詞でもある『デカ厚』は瞬く間に一大旋風を巻き起こし、他ブランドも挙って主要モデルのサイズアップに踏み切ったのは記憶に新しい。近年では完全自社製のムーブメントを次々に発表しており、ファッション時計の枠を飛び出し、マニュファクチュールブランドへと進化を遂げている。

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パネライの歴史

1860年
ジョバンニ・パネライがフィレンツェに時計店を構える。店は時計工房だけでなく、フィレンツェ初の時計学校でもあった。
場所は現在の店舗があるサン・ジョバンニ広場の大司教宮殿内ではなく、フィレンツェで一番長い橋として有名なアッレ・グラツィエ橋付近。
1916年
グイド・パネライが初の特許を取得。イタリア海軍に納入をしていたパネライはさらなる要望に応えるため、ラジウムベースの粉末による発光塗料、ラジオミールを開発する。
1938年
ラジオミールの性能を改善。新しく開発された二重構造の文字盤に含まれる多量の夜光塗料により視認性が向上。また、ケースと一体化したストラップのアタッチメントにより耐久性も向上した。リュウズを保護するためにネジで固定された特徴的なレバーブリッジ装置も開発された。これらの技術革新によって、耐久性と防水性が飛躍的に向上した新しいパネライウォッチは、時計製造史上初となる水深200mを超える潜水モデルとなった。同時に、放射性物質であったラジオミールに代わり、ルミノールが誕生。
1943年
パネライ初のクロノグラフ『マーレノストゥルム』の試作品を開発。
1956年
エジプト海軍用の「エジプシャン」を開発。60mmの極めて大型で頑強なラジオミール。同年、ルミノールモデルの特徴となるリュウズプロテクターの特許を取得。
1972年
グイドの息子であるジョゼッペ・パネライが亡くなり、時計技師であったディノ・ゼイがパネライ家の事業を引き継ぐ。新生『Officine Panerai』がこれにより誕生する。
1980年
水深1,000mに耐えるチタン製ダイバーズ ウォッチのプロトタイプを開発する。
1993年
軍事専門の精密機械メーカーであったパネライは、東西冷戦の終結により窮地に立たされる。打開策としてついに、初の民間向けモデルを発表する。発表された3つのスペシャルエディションモデルには最先端技術を使用したムーブメントを搭載しました。
1997年
業界屈指の巨大グループ、リシュモングループ(ヴァンドーム)の傘下に入る。
1998年
SIHHにて国際的にデビュー。特徴的で存在感のあるデザインが注目を集めたが、ただのファッション時計とは一線を画す確かな技術、歴史を持ち、人気ブランドとしての地位を不動のものにしていく。
2002年
スイス・ヌシャテルに自社工房であるオフィチーネパネライマニュファクチュールが完成し、これにより開発、製造、品質管理まで時計製造工程のほとんどをこの工房で一貫して行えるようになる。
2005年
パネライ初の完全自社製ムーブメント『P.2002』が完成。
8日巻きのロングパワーリザーブに加え、水平パワーリザーブ表示、第2時間帯表示、ゼロリセット機構等を備え技術力の高さを示した。
のちに発表されるほぼ全ての自社ムーブメントがこの機体から派生していくことになる。
2008年
自動巻き自社製ムーブメント『P.9000』、『P.9001』、『P.9002』が登場する。
ツインバレルにより三日間のパワーリザーブを実現、それに加え『P.9001』、『P.9002』にはパワーリザーブ表示、第2時間帯表示、ゼロリセット機能を搭載した。
2010年
ロービートでチラネジ付きテンプを装備する等、古典的な作りが特徴の『P.999』が完成。
ケース素材にコンポジットを使用した初のウォッチを発表。
2011−2012年
47mmの大型モデルに搭載される『P.3000』が登場する。
初のブロンズ製ウォッチを発表。
2013年
自社製ムーブメント『P.9100』、『P.9100/R』、『P.5000』を発表。

パネライについての豆知識

ラジオミール

イタリア海軍の納入業者だったパネライは、過酷な状況においても発光する夜光塗料を開発する。このとき使用したのが『ラジウムベースの粉末』でこれが『ラジオミール』と由来である。

民間向け時計

1860年に『スイス時計店』としてその歴史をスタートさせたパネライだが、意外にも初めて民間向けに時計をリリースしたのは1993年。理由は軍事専門の精密機器メーカーであったパネライが、東西冷戦の終結により業績が悪化した為である。

刻印

1950ケースのリューズプロテクターに刻印されている『REG.T.M.』は特許の意味。

幻のクロノグラフ

パネライ初のクロノグラフ『マーレ ノストゥルム』。1943年、イタリア海軍の甲板将校向けに開発されたが、プロトタイプまでで終わり
製品化される事はなかったが、1990年代後半にその復刻版としてPAM00006、PAM00007、PAM00008が発売された。

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