オメガ2025年新作シーマスター プラネットオーシャン 600M217.30.42.21.01.002
ブルーセラミックベゼルとマットブラックダイヤルの鮮明なコントラストが魅力。第4世代で刷新された42mmケースは、600m防水を確保しながら洗練されたデザインに仕上げられています。約60時間駆動のキャリバー8912を搭載し、高精度と15000ガウス以上の耐磁性能を備えます。
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防水機能や特徴、おすすめの2026年最新モデルや
普段使い・ビジネスにも使える時計などをご紹介
高い防水性能を持つため、海や浜辺での着用に最適なダイバーズウォッチとマリンウォッチ。
近年のモデルでは薄型傾向でビジネスシーンのスーツにも合わせやすく、雨などの日常防水にも役立つため、実は普段使いしやすい時計でもあります。
こちらではダイバーズウォッチの新作モデルや人気の定番モデルに加えて、価格帯別などでもおすすめの時計を一挙にご紹介。
さらにダイバーズウォッチの使い方や防水性能の種類、普段使いしやすいモデルの選び方などを詳しく解説していきます。
2025〜2026年に発表されたダイバーズウォッチの新作モデルを中心に、特に人気の高いおすすめの時計をセレクト。腕元が目立ちやすい夏こそ、最新モデルの時計で満喫しましょう。
ダイバーズウォッチって結局どの時計が良いの?そんな人におすすめしたい人気のダイバーズウォッチ。
それぞれダイバーズウォッチの代名詞ともいえる各ブランドの定番モデル。本格的なダイビングができる機能を備えつつも、普段使いやビジネスシーンでも着用しやすい外見美を併せ持ったベストバイなタイムピースたちです。
20万円台で買えるコスパ最強なダイバーズウォッチをセレクト。実用的な高い性能を持ちつつも比較的安い価格帯が魅力。初めての高級時計を求める20代の新社会人や、アウトドア用としてハードに使える時計をお探しの方におすすめ。
40万円前後で買えるダイバーズウォッチでは、ブルガリやブライトリングなど有名ブランドのモデルがあります。各パーツの素材や造り、外装の仕上げにエレガンスを感じるものが多く、コスパだけでなく、ブランドやモデルにこだわりたい方におすすめ。
本格的にダイビングをする人が時計を選ぶときに気をつけてほしいことは、防水性能と水圧に耐えられる堅牢性。この二つの性能が高い時計であれば深海でも使用できます。
こちらでは500m防水以上のダイバーズウォッチをご紹介。プロダイバー向けの超ハイスペックな珠玉のダイバーズウォッチです。
高い防水性能は無いものの、オシャレで高級感のあるマリンウォッチ。こちらでは特に人気のマリンウォッチを集めました。
ビーチやリゾートで優雅な雰囲気をプラスしてくれるので、アウトドアにも上品さを出したい人におすすめ。ヨットやクルージングなどのシーンにもぴったりです。マリンウォッチでリッチで大人な夏を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ダイバーズの名の通り、ダイビングや水泳、サーフィンなどをするときでも着用できるダイバー用の時計です。高い防水性能はもちろん、水圧に耐えられる堅牢性、潜水時間を計測できる機能や深海の暗闇に対応できる視認性など、海に特化した機能を持ち合わせています。
ダイバーズウォッチの中には、JIS(日本工業規格)やISO(国際標準化機構)の規格に則って生産されるものもあり、それらは高い性能が保証された正真正銘のダイバーズウォッチ。まさに海のスペシャリストと呼ぶにふさわしい時計なのです。
詳細ページ:ダイバーズウォッチとは?
一般的には主に200m以上の防水性能を持つ時計がダイバーズウォッチとされており、文字盤や裏蓋に防水性能を表記しているモデルもあります。
防水表記は気圧表記であるBAR/ATMと、潜水深度表記であるft/mに分かれていますが、ダイバーズウォッチは潜水深度表記であることが多いです。
また、防水性能は例えば200m防水=200mまでの潜水なら使用できる、というわけではありません。*
これはゆっくりと時間をかけ、時計を静止状態で沈めた時に200mまで耐えられるという意味。
時計を着用して活動しながらだと水圧がかなりかかってしまうため、表記通りの深度では使用できませんので、時計に合った使用例をしっかりと理解しておきましょう。
*JIS規格では潜水時計のみをm表記とするため使用可能
200m
未満
手洗い時など日常生活防水に対応。
ダイビング・水泳などは不可。
200m
水泳やサーフィンなどの浅瀬で行うスポーツに最適。
ただし、潜水はできないのでダイビングは不可。
ブラックベイ 58(チューダー) など
300m
ダイビングが可能な防水性能。
ただし、飽和潜水はできないため超深度の潜水は不可。
サブマリーナー(ロレックス) など
500m
以上
飽和潜水が可能な最高クラスのダイバーズウォッチ。
サルべージなどの海底作業を行うプロダイバー向け。
プラネットオーシャン(オメガ) など
ダイビング時に酸素ボンベの残量を計測することを目的として搭載されている機能。命の危険に直結するので、誤操作を防ぐために反時計回りにしか回転しないようになっています。
また、日常のシーンではパーキングメーターの計測など、タイマーとして利用することもできて便利です。
光の差さない深海はまっくら。そんな暗闇の中でも時間がわかるように、ダイバーズウォッチには針やインデックスに「夜光塗料」が塗られています。
昔は夜光塗料の素材には自然発光する「トリチウム」が主流でしたが、放射性物質を含むので廃止。現在は日本で開発された「ルミノバ」という蓄光タイプの塗料が主流となりました。
また、2008年にはロレックスが「クロマライト」という夜光塗料を独自に開発し、特許を取得。ルミノバの約二倍の発光時間を実現させ、ディープシーなどの様々なロレックスの時計に使用されています。
100m以上の深海の圧力に耐えられるよう事前に体を慣らしてから潜水を行う「飽和潜水」。その際に使用されるヘリウムガスは時計内部に入り込みやすく、そのまま浮上すると圧力によって時計が破裂してしまいます。
「ヘリウムガスエスケープバルブ」は、その内部に溜まったヘリウムを外に出す機能を持っています。
バルブは内圧を自動で感知してガスを排出する自動式と、バルブを直接解放して排出する手動式の2タイプがあります。
自動式の代表モデル
手動式の代表モデル
ダイバーズウォッチの中には、バックルの長さを簡単に延長できる「エクステンションバックル」機能を搭載しているものもあります。
ウェットスーツを着てから腕時計を着用しようとすると、着膨れしてブレスレットサイズが普段より数センチ大きくなります。そんなとき、エクステンションバックル機能があれば工具が無くてもすぐにサイズを延長することができます。
サイズの延長方法は大きく分けて2種類あり、横にスライドして調整する「スライド式」と金具を折りたたんで調整する「折りたたみ式」が一般的です。
ダイバーズウォッチは普段使い用の時計としてもおすすめです。雨の多い日本で仕事でも休日でもデイリーに着ける時計であれば、防水性が高く頑丈なダイバーズウォッチは最適なスペックを持っていると言えます。
なかには、スポーツウォッチをビジネスシーンで着用することに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、こちらで紹介する選び方のポイントを知っていれば大丈夫。普段使いに適したダイバーズウォッチを見極め、仕事にも休日にも使える万能な1本を見つけましょう。
ダイバーズウォッチは高スペックになるほど、ケースサイズが大きくて分厚いものが多くなります。大きすぎると、普段使いやスーツ姿には少し使いづらいかも。
手首の太さにもよりますが、一般的な日本人サイズであれば40mm前後のケースサイズが合わせやすいです。アンダー40mmのサイズであればスーツの袖口も通しやすく、見栄えもスマート。
休日メインでラフに使うならそこまで気にすることはありませんが、分厚い時計は重量も重くなりがちなので、忘れずにチェックしましょう。
スーツに合わせるダイバーズウォッチなら、ブレスレットタイプがオススメ。ラバーやナイロン系のベルトはカジュアルになり過ぎてしまうので、注意が必要です。文字盤はホワイト・ブラック・シルバー・暗めのブルーなど落ち着いた色が無難。また、ケース・ブレスレットの素材は悪目立ちしないステンレスが使いやすいです。
文字盤はホワイト・ブラック・シルバー・暗めのブルーなど落ち着いた色が無難。また、ケース・ブレスレットの素材は悪目立ちしないステンレスが使いやすいです。
ビジネス向け腕時計の選び方とマナー
ダイバーズウォッチは時計によって防水性能が違います。500mや1000m防水などは本格ダイビング用のハイスペック機能。
普段使い用ならダイバーズウォッチで一般的な〜200m防水程度の性能があれば十分。急な雨や、手を洗う際の浸水を防いでくれるので、気兼ねなく使用できます。
1957年に製造された初代シーマスター300の復刻モデル。シンプルなデザインに、サマーブルーの爽やかなカラーがフレッシュ感をプラスさせ、ビジネスシーンでも使いやすい1本です。
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クラシックなダイバーズウォッチを想起させるデザインに、今風な小ぶりで薄い39mmケースが腕馴染みが良く人気なタイムピース。
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ちょうど良いサイズ感の40mmケースに、視認性が高く落ち着いたデザインはどんなシーンでも合わせやすい1本。200m防水の実用性とクォーツ式ならではの扱いやすさが人気。
商品ページを見るダイバーズウォッチの防水機能や頑丈さは魅力的だけど、大きくてゴツい時計は苦手。そんな方におすすめしたいのは、ケース径36〜38mm辺りのダイバーズウォッチ。この辺りのケースサイズであれば、女性の腕にも馴染みやすく邪魔にならないサイズ感です。
レディースのダイバーズウォッチは、メンズモデルに比べてベゼルや文字盤にダイヤモンドなどの宝石が配されているものもあり、本格的な防水機能を搭載しつつも、より華やかなデザインの時計が多くあります。
シェル文字盤やダイヤモンドベゼルの時計であれば、海や夏の日差しに照らされたときの輝きが美しく、腕元でマリン感を演出できるオシャレなアイテムとなるのでおすすめ。
最も安価なダイバーズウォッチでは1万円台のモデルもありますが、価格が安いぶん劣化しやすかったり、時計全体の仕上げがやや粗かったりするものもあります。それに比べ、高級時計の中でも比較的手頃な価格帯のダイバーズウォッチなら、ケースやブレスレットの丁寧な造りと高い防水性能を併せ持ち、魅力的なモデルが多くあります。
こうしたダイバーズウォッチは10万円台から購入できるモデルも多く、マリンスポーツ用でも性能や造りにこだわりたい方におすすめです。
高級時計に拘りが無く、レジャー用としての最低限の機能があれば良いという方にはセイコーやカシオなど1万円台の安価モデルがおすすめです。この価格帯でも200m防水ほどの防水機能を持つものもあり、海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツなら十分使用可能です。他にも以下のようなメリットがあります。
頑丈なダイバーズウォッチとはいえ、海での使用頻度が高いと傷が付いたり劣化が進行します。海水によるパーツの錆びや劣化はもちろん、岩肌やサンゴ礁に手首をぶつけたり、波打ち際などで水中に舞い上がった細かい砂が、時計のガラスやベゼルに細かい擦り傷を付けてしまうこともあります。
高級なダイバーズウォッチだと時計を気にかけてしまい、レジャーを十分に楽しめないことも。それに比べ、安いダイバーズウォッチであれば万が一時計に傷が付いても精神的なダメージは少なくなります。
機械式は定期的なオーバーホールが必要となり、メンテナンス費用がかかります。ブランドによっては数万〜10万円になることも。それに対し、1万円台で買えるダイバーズウォッチのほとんどは機械式ではなくクォーツやソーラーなので、ランニングコストが抑えられます。
このように、人によっては高級時計よりも安価モデルの方が良い場合もあるため、時計の特徴と自分の目的をしっかり把握して最適なダイバーズウォッチを選びましょう。
大前提ですが、時計を着用して潜水するときはその時計の防水性能を超えた潜水は行わないようにしましょう。潜水前にしっかりと時計の防水性能・使用可能範囲をチェック。誤って深く潜りすぎると水圧などの影響で故障に繋がります。
たとえ防水性能がどれほど良くても、お湯は危険です。
温水は時計内部に曇りが発生し、防水パッキンの劣化や機械のサビの原因となります。絶対にお止めください。
リューズは必ず完全に閉めてから潜水を行うようにしましょう。潜水時のリューズ操作も危険!
ねじ込みが甘いとそこから水が内部に浸入し、故障の原因となります。
海で使用できるダイバーズウォッチと言えど、海水に含まれる塩分は時計の天敵。使用後は洗面器などに貯めた真水で、海水や砂を優しく洗い落としましょう。できれば1年ごとにメンテナンスを行い、必要であればパッキンやパーツの交換をして正常に機能する状態を保ちましょう。
ダイバーズウォッチでも、年式が古いモデルの時計は経年劣化により防水性能が低下している可能性があります。非防水扱いになる場合もあるので、使用する前に必ず時計の状態を確認するようにしましょう。