
オメガと言えばオリンピック
オメガとオリンピックの縁が実に深く、1932年のロサンゼルスから、オフィシャルタイムキーパーを務めるのは東京2020で既に29回目になります。
本日紹介するこちらのシーマスターXVI は1956年のメルボルンオリンピックを記念して作られた品で、今のシーマスターに比べると大変クラシックなお顔を持っています。インデックスとラグは立体感があり、裏蓋に刻印されたメルボルンオリンピックマークもヴィンテージ感満点です。
三針のみのシンプルな作りのおかげで、自動巻きでありながらも薄めのケースで仕上げて来ました。
ビンテージファッションが好きな方におすすめの一点です。
渋谷本店(Shop)
TSURU

オメガ×メルボルンオリンピック
66年前にシドニーに次ぐオーストラリア第2の都市「メルボルン」で開催されたオリンピックの開催を記念して作られた時計です。
文字盤には16回目を表す「XVI」のロゴがあり、
裏蓋にはメルボルンオリンピックマークがデザインされています。
実測値33.2mmと昨今の時計になれるとかなり小ぶりなサイズですが、
ドレススタイルにも溶け込みオーナの佇まいをグッと格上げしてくれそうな時計です。

渋谷本店(EC)
TAKAHASHI
スタッフの商品説明
1956年に開催されたメルボルンオリンピックを記念して作られた「シーマスターXVI」。16回目のオリンピックを表す「XVIロゴ」や裏ブタのメルボルンオリンピックマークが目を惹くこのモデルは<金無垢のみの展開でした。
ケースデザインは1950年代のオメガの高級ライン独特のもの。
ムーブメントはオメガ初の全自動巻きムーブメントCal470の後継機、Cal471を搭載しています。
当店でのメンテナンス済み。