ブログをご覧の皆様こんにちは販売スタッフの山岡です。
前回はフランクとロジェ、それぞれ時計の細部についてお伝えしましたが、
今回はちょっと目線を変えてそれぞれのメーカーの箱についてお話したいと思います。
デカ厚ブームがまだまだ続いていますが、日に日に大きくなっているのは時計だけではありません。
今はどのブランドも箱で勝負しているのではないかと思うほど、大きく豪華になってきてます。
特にこの2社は箱へのこだわりが他社より強い気がします。
まずはフランク・・・

高級ウォッチケースメーカーD.D.Allwood社が提供しているタイプも。
さすがの高級感。
そしてロジェ。

寄木細工のような模様が個性的で、時計との愛称も抜群。
さすがですね。
細部に至るまでそれぞれこだわりを感じますが、ところで箱だけで一体いくらするんでしょうか・・・?
「えっ!!こんなにおっきいの!?」

時計を買って頂いたお客様に箱をお見せしてびっくりされる事もしばしば。
「置き場に参ったなぁ」
と困りつつも、ちょっとうれしそうな表情を浮かべる方も。
「実はこの時計は箱がスゴイんです」
と聞かれる前から私が自慢げに披露することもよくあります(笑)
他にもモデルごとに仕様が違っていたり、

遊び心も忘れずに。

さらには女性なら絶対に嬉しいこんな形まで。。。

こんなかわいい箱に入っていたら喜びも倍増ですね。
ちなみにウォッチワインダーが付いた箱まであるんです。

もちろん箱で時計を選ぶ訳ではありませんし、自己満足の世界ですが
付いてきた箱が豪華だとちょっと得した気分になりませんか?
プレゼントする側にも自信が持てるはず。
(注)ご購入を検討中の方はクローゼットの整頓をして
箱の置き場を確保してからのご来店をお勧めします。





