スタッフの商品説明
1959年の伊勢湾台風での工場被害を受け、1962年に現在のリコーに買収された「タカノ」。
わずか4年11ヶ月でなくなった幻の時計メーカーです。
クロノトウキョウを手掛けた東京時計精密を率いる浅岡肇氏が、「タカノ」の商標を持つリコーエレメックスよりライセンスを2024年5月に取得。
新生タカノの初モデルとして「シャトーヌーベルクロノメーター」を送り出しました。
デザインは1960年に誕生したタカノを代表するモデルである「シャトー」の面影を残したもの。
ドーム状のサファイアクリスタルガラスとザラツ研磨を施したケースを合わせ、クラシカルな雰囲気を演出しています。
モデル名にある「クロノメーター」は、ブザンソン天文台クロノメーターを取得したことにより名づけられ、自動巻きムーブメントのローターにはブザンソン天文台クロノメーターの証しである「テット・ドゥ・ヴィペール」が刻印されております。
2024年12月に販売された品。
当店でのメンテナンスと外装の仕上げを行いました。











